<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ブレイクスルー呼吸®</title>
	<atom:link href="https://breakthrough-breath.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://breakthrough-breath.com</link>
	<description>プロの表現者＆目指す人向け 表現力と集中力のための呼吸メソッド</description>
	<lastBuildDate>Tue, 01 Sep 2026 11:56:31 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1</generator>

<image>
	<url>https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2023/07/cropped-Pink-Flower-Motivational-Quote-Instagram-Post-1920-×-1080-px-512-×-512-px-32x32.png</url>
	<title>ブレイクスルー呼吸®</title>
	<link>https://breakthrough-breath.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>『本当の私はこんなもんではない③』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/trueme20260901/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/trueme20260901/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 11:56:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®]]></category>
		<category><![CDATA[呼吸で人生が変わる]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://breakthrough-breath.com/?p=69682</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/09/White-Minimalist-Weekly-Planner-Document-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>前回は今の自分を知ることが必要なのだとお話しました。 本当の私はこんなもんではない、ということをテーマにしているのに今の自分を知ることが必要、というのはなんだか話がずれているように思われる方もいらっしゃるかもしれません。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/09/White-Minimalist-Weekly-Planner-Document-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">前回は今の自分を知ることが<br>必要なのだとお話しました。<br><br>本当の私はこんなもんではない、<br>ということをテーマにしているのに<br>今の自分を知ることが必要、というのは<br>なんだか話がずれているように<br>思われる方もいらっしゃるかもしれません。<br><br>けれど、<br>本当の私、が何を指しているのかを<br>考えるとき、<br><br>「本当」も「私」も<br>探し当てるのは<br>実は難しいことなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">本当の私を探し当てる</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「本当」とは何でしょう。<br><br>人前で緊張している私は偽物で、<br>家でくつろいでいる私が本当なのでしょうか。<br><br>人に気を遣っている私は偽物で、<br>些細な言葉に腹を立てている私が<br>本当なのでしょうか。<br><br>舞台で大胆になれる私は<br>演じているだけで、<br>普段のおとなしい私が本当なのでしょうか。<br><br>どれも、<br>その瞬間には確かに「私」ですよね。<br><br>そして「私」そのものも、実は曖昧です。<br><br>勇気のある私もいれば、<br>怖がっている私もいる。<br><br>認められたい私もいれば、<br>人の評価なんてどうでもいいと思いたい私もいる。<br><br>思い切り殻を破りたい私もいれば、<br>失敗したくない私もいる。<br><br>だからこそ<br>「本当の私を探し当てる」というより、<br>何が自分にとって本当なのかを<br>確かめることがいいのだと<br>私は思うのです。<br><br>これが、「今の自分を知る」ことに<br>つながっているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">呼吸で探す</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">では、どうやって探したらいいのでしょう。<br><br>人に褒められなくても、<br>なぜか何度も戻ってしまうもの。<br><br>うまく見せようとしなくても、<br>どうしても気になってしまう音や言葉。<br><br>「こうした方が評価される」とわかっていても、<br>どうしても違和感があること。<br><br>逆に、怖いのだけれど、<br>やってみるとなぜか身体が楽になること。<br><br>こういうことから<br>探り当てることはできますが、<br><br>それよりも<br>さらに正確にジャッジできるのは<br>呼吸のあり方です。<br><br>どんな身体の動き方をしたときに<br>呼吸の変化が起きるのか、<br>それは小さな小さな反応ですが<br>実は身体の大きな欲求なのです。<br><br>身体の声を聴く、というのは<br>頭に浮かんだことではありません。<br>ダイレクトに身体が反応すること、<br>つまり、呼吸が反応するということです。<br><br>頭では「もっと自由に表現したい」と<br>思っているけれど、<br>聴衆の反応ばかり気にしていたり、<br><br>頭では「これは私らしい」と<br>思っているけれど、<br>でも実際には、昔先生に褒められたやり方を<br>繰り返しているだけだったり、<br><br>そういう時の呼吸は<br>「本当の私」でいるときの呼吸と<br>違うのだ、ということを<br>自分でわかるためのメソッドが<br>ブレイクスルー呼吸®なのです。<br><br>「私は今、何をしようとしているのだろう」<br>「なぜ、ここで力が入るのだろう」<br>「誰に向かって、<br>何を証明しようとしているのだろう」<br><br>と見ていくのは、<br>かなり「面白い」ことでもあるのです。<br><br>つづく。</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">思ってることと<br>やってることが違うな、と<br>自分で思ったことがありますか。<br>どんな感じがしますか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/trueme20260901/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『本当の私はこんなもんではない②』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/trueme20260830/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/trueme20260830/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 10:41:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®]]></category>
		<category><![CDATA[呼吸で人生が変わる]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://breakthrough-breath.com/?p=69673</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/08/Paintings-as-Icons-Homescreen-Wallpaper-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>少し間が空きました。 前回はいまの自分を見つめるときに立ちはだかる強敵がいる、それが「若い時の自分」ですというところをお話しました。 続けます。 今、生きている 昔は・・と言い出したら、歳を取った証拠なのですが無意識に口 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/08/Paintings-as-Icons-Homescreen-Wallpaper-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">少し間が空きました。<br><br>前回はいまの自分を見つめるときに<br>立ちはだかる強敵がいる、<br>それが「若い時の自分」ですと<br>いうところをお話しました。<br><br>続けます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">今、生きている</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">昔は・・と<br>言い出したら、歳を取った証拠なのですが<br>無意識に口にしていること、<br>結構あるのではないでしょうか。<br><br>昔はもっと疲れなかった。<br>もっと簡単に覚えられた。<br>もっと無茶ができた。<br>もっと声が出た。<br>もっと人前に出ることが楽しかった。<br><br>昨日の自分と比べるくらいならよいのですが、<br>20代、30代の自分を突然連れてきて、<br>今の自分と競わせ始めると、<br>勝ち目なんて、あるわけないのです。<br><br>以前、レッスンに来られた声楽家の方も<br>そうでした。<br><br>若くして大きな活躍をなさっておられたのですが<br>４０代半ばに急に声が出なくなったことに<br>気づかれたそうです。<br><br>思うように歌えない、<br>表現したくてもできない、<br>前はできていたのに、なぜ、なぜ、と<br>焦りと衝撃とどうしたらいいかわからない<br>沼に沈んでいるかのようだと<br>おっしゃっておられました。<br><br>若い頃には、<br>多少無理な身体の使い方をしていても、<br>体力や勢いで<br>なんとかなってしまうことがあります。<br><br>声でも同じです。<br>力で押したり、<br>必要以上に息を使ったり、<br>身体のどこかを固めたりしていても、<br>そのときには出せてしまうのですね。<br><br>ところが、<br>年齢を重ねるにつれて、<br>そうした力技が少しずつ通用しなくなります。<br><br>同じようにやっているのに<br>うまくつながらなくなるのです。<br><br>初めは小さなスランプだと<br>思っていたけれど<br>どんどん悪化してしまって<br>いろんなところに救いを求めて<br>手当たり次第に試してみるけれど<br>思うようにいかない、<br><br>できなくなった、衰えたんだ、<br>もう使い物にならないんだ、と<br>思う羽目になったりします。<br><br>けれど、<br>本当にすべてが衰えたのでしょうか。<br><br>もしかすると、<br>それまで身体の余力で隠れていた「ムリ」が、<br>隠せなくなっただけなのかもしれません。<br><br>本当の自分が表れただけ、なのかも<br>しれないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔と同じ方法で、<br>昔と同じ結果を出そうとすれば、<br>当然苦しくなります。<br><br>「以前はできたのだから、今もできるはず」と<br>そう思えば思うほど、<br>身体に命令を出すようになります。<br><br>もっと頑張れ、もっと声を出せ、もっと動け、と<br>急に筋トレに励んだりします。<br>新しい〇〇メソッドを取り入れたりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれど身体は、そんな簡単に<br>切り替わらないし、<br>過去の記憶でも動いてくれません。<br><br>身体が生きているのは、<br>いつでも「今」です。<br><br>今のあなたの身体に<br>必要なものと必要でないものを<br>仕分けする必要があるのです。<br><br>「昔よりできなくなった」と感じたときには、<br>「何を失ったのだろう」のではなく<br>「今の身体が欲しているのはなんなのか」が<br>わからないうちに<br>うろうろ動いても、得るものは少ないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">本当の私って？？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「本当の私はこんなもんではない」<br>この言葉をよく考えてみると、少し不思議です。<br>「本当の私」とは、<br>いったい誰なのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今よりもっと仕事ができる私。<br>もっと人から認められている私。<br>もっと自信がある私。<br>もっと自由に話せる私。<br>もっと魅力的な私。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちはいつの間にか、<br>頭の中に<br>「本来こうであるはずの自分」を<br>作っているように思うのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、今ここにいる自分を、<br>その理想の姿と無意識に比べます。<br><br>すると、当然ながら、<br>今の自分には足りないものばかりが<br>見えてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっと自信を持たなくては。<br>もっと積極的にならなくては。<br>もっと堂々としなくては。<br>もっと人とうまく話せるようにならなくては。<br><br>「もっと」がどんどん増えていきます。<br><br>これは、声や身体でも<br>まったく同じことが起こります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっといい声を出そう。<br>もっと響かせよう。<br>もっと大きく。<br>もっと若々しく。<br>もっと表情豊かに。<br>もっと感情を込めて。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本人は良くしようとしているから<br>方法を探し回るわけですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、<br>その「もっと」が増えるほど、<br>身体に余計な仕事が<br>増えていくのです。<br><br>あなたは<br>ご自分の身体を、<br>今のご自分の身体を<br>どうやって把握していらっしゃいますか。<br><br>できない、という観点で見るのではなく<br>フラットに、客観的に<br>見ることができますか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今、呼吸がどうなっているのか。<br>どこに力が入っているのか。<br>どこが動いているのか。<br>どこが動かなくなっているのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういうことよりも、<br>「もっと良くならなければ」<br>という目標の方を見ていませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けっして現状に甘んじることではないんです。<br>「私はこの程度だから仕方がない」と<br>諦めることでもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今の自分を知るというのは、<br>今ある身体、今ある能力、今ある経験を、<br>ちゃんと使えるようにすることです。<br><br>つづく。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">昔は〇〇だったんだよ、と<br>過去の栄光を語ってしまうおじさんは<br>周りからなんと言ってもらいたいのだと<br>思いますか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/trueme20260830/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『本当の私はこんなもんではない①』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/trueme20260823/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/trueme20260823/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 11:58:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®]]></category>
		<category><![CDATA[呼吸で人生が変わる]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://breakthrough-breath.com/?p=69668</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/08/Minimal-Microblog-Fight-Laziness-Carousel-Instagram-Post-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>もっと認められていいはずなのに 「本当の私は、こんなもんではない」表現する仕事であってもそうでなくても、 無我夢中の20代、30代を越えたあたりから ときどき、そんな気持ちが湧いてくることがあります。 もっと評価されても [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/08/Minimal-Microblog-Fight-Laziness-Carousel-Instagram-Post-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">もっと認められていいはずなのに</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「本当の私は、こんなもんではない」<br>表現する仕事であっても<br>そうでなくても、<br><br>無我夢中の20代、30代を<br>越えたあたりから<br><br>ときどき、そんな気持ちが<br>湧いてくることがあります。<br><br>もっと評価されてもいいはずなのに。<br>もっと仕事が来てもいいはずなのに。<br>もっと人の心を動かせるはずなのに。<br>私は、こんなところで終わる人では<br>ないはずなのに。<br><br>正面切って<br>誰かに訴えることなんて<br>絶対にできないけれど、<br><br>でも心の奥底に<br>厳然としてある思い。<br><br>そういう自分が嫌だな、と<br>思う時もあるけれど<br>消せないなあというのも<br>正直なところかもしれません。<br><br>この感覚はもっと若い時にも<br>似たようなこととして<br>感じたことがあるかもしれません。<br><br>けれど、40代以降になってからの<br>「こんなもんではない」は、<br>ちょっと違います。<br><br>表現者なら、<br><br>何年も勉強してきた、<br>大きな舞台にも立った、<br><br>オーディションやコンクールを<br>こなしてきた。<br>失敗もしたし、うまくいった経験もある。<br>人から褒められたこともあれば、<br>自分でも「今日はよかった」と<br>思える瞬間もあったでしょう。<br><br>普通のお仕事でも<br>大きな商談をまとめたり<br>ご自分の名前だけで<br>難局面を切り開いたり、<br>世の中の流れをリードしてきた<br>自負もおありでしょう。<br><br>ですから、<br>「私にはもっとできるはずだ」<br>という思いは、<br><br>必ずしも根拠のない自信では<br>ありません。<br><br>むしろ、長くやってきたからこそ、<br>自分の中にあるものが<br>わかっているわけですよね。<br><br>こんな声が出せる。<br>こんな表現ができる。<br>ここまでは積み上げてきた。<br>正しい自負心です。<br><br>だからこそ、<br>それが外からの評価と<br>釣り合わないように感じたとき、<br>苦しくなります。<br><br>自分より経験の浅い人が<br>仕事を得ている。<br><br>以前は同じくらいだと<br>思っていた人が、<br>ずっと先へ行っている。<br><br>自分ではいい演奏や演技が<br>できたと思ったのに、<br>思ったほど反応がない。<br><br>そんなとき、<br>「見る人がわかっていないのだ」<br>「上司の理解が浅いのだ」<br>と思いたくなることもあるでしょう。<br><br>でも、心の奥には、<br>もう一つの声もあります。<br><br>私は、自分が思っているほど<br>上手ではないのではないか。<br>仕事ができるというわけでは<br>ないのではないか。<br><br>才能があると思っていたのは、<br>自分だけなのではないか。<br><br>もしかすると、<br>もう伸びしろが<br>ないのではないか。<br><br>そう考えたくないけれど<br>うまく回らない時には<br>そういう心の奥底にある声が<br>むくむくと大きくなるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">もうひとつの手強い相手</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">表現者にとって厄介なのは、<br>仕事の評価と、<br>自分自身の評価が<br>とても近いということです。<br><br>会社員なら、<br>一つの企画が通らなかったとしても、<br>「企画が採用されなかった」と<br>考えることができます。<br><br>（もちろん、そんなので引き下がって<br>納得するわけではありませんが。<br>そして、ややこしい人間関係が<br>そこには存在するわけなのですが）<br><br>けれど、歌い手なら、自分の声、<br>俳優なら、自分の身体と存在、<br>演奏家なら、自分が作った音、<br><br>評価されなかったものと、<br>自分との距離が、<br>とても近いのです。<br><br>だから、<br>「今回の演奏は評価されなかった」<br>で済まず、<br><br>「私は評価されなかった」<br>と、ダイレクトに自分を責めることに<br>なりやすいのです。<br><br>そして、もっと認められたい、<br>もっと注目されたい、という気持ちも<br>強くなります。<br><br>それを「承認欲求が強い」などという<br>一言で片づけるのは、<br>あまりにも乱暴だと<br>私は思うのです。<br><br>表現するということは、<br>そもそも誰かに<br>受け取ってもらうことだからです。<br><br>聴いてほしい。<br>見てほしい。<br>届いてほしい。<br><br>それは表現者として、<br>とても自然な願いなのです。<br><br>ですが、そこに、<br>「人に認めてもらえなければ、<br>自分の価値を信じられない」<br><br>というものが混ざり始めると、<br>少し事情が変わってきます。<br><br>拍手が少ないと不安になったり、<br>褒められないと、<br>自分の出来がわからなくなったり、<br>誰かが評価されると、<br>自分が下がったような気がするのです。<br><br>そして、そんな不安を打ち消すように、<br>「いや、本当の私はこんなもんではない」<br>となるのであれば、<br><br>「もっとできるはず」<br>という思いの奥に、<br><br>「もし、これが本当の実力だったらどうしよう」<br>という怖さのために<br>そういう言葉が生まれるのです。<br><br>単なる悔しさなんかでは<br>ないのです。<br><br>これは若い頃ならまだしも、<br>初めにお話したように<br>40代以降にこれが起こるとすると<br>なかなか厄介な問題です。<br><br>なぜなら、もうひとつ、<br>さらに手強い比較相手が現れるからです。<br><br>若い頃の自分です。<br>つづく。</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">うまくいったとき、<br>いかなかったとき、<br><br>どちらのときに<br>自分のせいではなく<br>他人のせい（おかげ）と<br>言いやすいですか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/trueme20260823/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『感情を込めて表現をするという落とし穴⑤』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260818/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260818/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 00:50:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®Advanced]]></category>
		<category><![CDATA[表現する身体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://breakthrough-breath.com/?p=69661</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/08/Yellow-and-Black-Bold-Fight-Night-Boxing-Bout-Mixed-Martial-Arts-Instagram-Post-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>この前のブログで「身体の柔らかさは心の柔らかさ」と書いたので なんだか精神論か？みたいに誤解されると困るんですが そういうことではなくておそらく、表現者のみなさま全員がある時点に行くとそうなんだよ、、、とたどり着くものだ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/08/Yellow-and-Black-Bold-Fight-Night-Boxing-Bout-Mixed-Martial-Arts-Instagram-Post-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">この前のブログで<br>「身体の柔らかさは心の柔らかさ」と<br>書いたので<br><br>なんだか精神論か？<br>みたいに誤解されると困るんですが<br><br>そういうことではなくて<br>おそらく、表現者のみなさま全員が<br>ある時点に行くと<br>そうなんだよ、、、とたどり着くものだと<br>思っています。<br><br>私は若い頃、<br>そう聞かされて<br>いやいやいや、とも思っていたのですが<br><br>年を取ると<br>ほんとだよ、って<br>しみじみ思っているので<br>あえて書きました。<br><br>と言いつつ、<br>連載長くなってきたので<br>ここらへんでやめるか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">元に戻れるということ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">本流に戻ります。<br><br>ずっと申し上げているのは<br>「変化をアタマで作るのではなくて<br>変化のできる身体でいないとならない」<br>ということと<br><br>「そのためには<br>呼吸がいつも自由でなくてはいけない」<br><br>ということです。<br><br>変化のできる身体、というのは<br>変化しても、<br>元の身体に戻ってこられることです。<br><br>なにかで変わってしまった、としても<br>あえて変えた、としても<br><br>意図すれば<br>他の形に、元の形に移行できる、<br>ということです。<br><br>ここら辺がもしかしたら<br>誤解なさっておられる方も<br>多いのかもしれません。<br><br>変えるのはね、楽なんですよ。<br>勢いあればいいからね。<br><br>でも、一方通行しかできない<br>変化の仕方は<br>いろんなものが傷つくんですね。<br><br>呼吸が自由である理由が<br>ここにあります。<br><br>崩れないように固めるのではなく、<br>変化しても次へ行けること、<br>感情を形に押し込めるのではなく、<br>感情が声や音や芝居の中で動いていけること、<br><br>そういうことを<br>考えていけたらいいなと思うのです。<br><br>そしてこれは<br>表現者、だけではなくて<br>毎日の、普通の生活をしている中にも<br>同じことが言えるのだと<br><br>それが人間関係、社会の在り方を<br>柔軟にしていくものなのだと<br>私は強く思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">最も美しい表現のために</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">正しい呼吸、という言い方を<br>いろんなところで目にします。<br><br>その呼吸は間違っている、<br>こういうやり方の方が正しい、<br><br>ということなのでしょうけれど<br><br>そんなことよりも<br>動ける呼吸であれば<br>それでいいんではないかと<br>思うんですね。<br><br>一定に保つ呼吸ではなく、<br>言葉や音の違いに応じて動ける呼吸の方が、<br><br>感情らしい形を作る呼吸ではなく、<br>感情が言葉や音へ移っていく途中を止めない呼吸の方が、<br><br>一文をただ最後まで運ぶ呼吸ではなく、<br>その中で起きている変化を受け取りながら進める呼吸の方が<br><br>私はその人の最も美しい表現に<br>つながると思っています。<br><br>表現とは、<br>「それらしい形」を<br>足すことではありませんし、<br>感情を上手に演出することでも<br>ありません。<br><br>言葉や音楽や相手に触れた時、<br>身体の中で何かが動く。<br>それが、息に触れ、声に触れ、言葉の時間に<br>触れながら、少しずつ外へ現れていく、<br><br>それが表現ですから<br>そこを究めていくためには<br>呼吸とは関係なところで<br>なにかを表現しようとしても<br>難しいのではないのかなと<br>思うのです。<br><br>どう思われますか。<br></p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">誰かと喧嘩をしてしまったとします。<br>仲直りしよう、としたとき<br>相手の様子を伺ってからにしますか、<br>それとも自分の意思の強さが先ですか。<br></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260818/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『感情を込めて表現をするという落とし穴④』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260813/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260813/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 04:46:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®Advanced]]></category>
		<category><![CDATA[表現する身体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://breakthrough-breath.com/?p=69656</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/08/556465138586686360e077c178c37c70-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>前回は、表現そのものではなく、感情を込めようとしてうわべの抑揚で「お茶を濁す」ような抑揚をつけてしまうことにもお話しました。続けます。 微熱が取れないのでぼわっとしたアタマで書いております。 呼吸の間 わざと抑揚をつけて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/08/556465138586686360e077c178c37c70-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">前回は、<br>表現そのものではなく、<br>感情を込めようとして<br>うわべの抑揚で「お茶を濁す」ような<br>抑揚をつけてしまうことにも<br>お話しました。続けます。<br><br>微熱が取れないので<br>ぼわっとしたアタマで<br>書いております。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">呼吸の間</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">わざと抑揚をつけてしまうような<br>ことになる、その一つの原因、というか<br>解決法として<br><br>呼吸が大きく関わっているのは<br>なんとなくみなさまお気づきなんだろうと<br>思うのです。<br><br>よく、「そこは一息で」などと<br>言われるとき<br>本当に息を吸うな、息を止めるなと<br>言っているのではないですよね。<br><br>むしろ、<br>もっと呼吸が自由になることなのです。<br><br>ブレイクスルー呼吸®のワークで<br>ときどき行うのが<br>吸気と呼気の間を感じる、ということです。<br><br>吸う息から吐く息へ<br>吐く息から吸う息へ<br>移動するときに必ず「間」があります。<br><br>つまり、身体が変わる瞬間の<br>タイミングなのですが<br><br>それを意識するのとしないのとでは<br>まったく表現が変わってしまいます。<br><br>もちろん、普段はそんなことを気にして<br>呼吸なんてしていませんが<br><br>その間を感じられる、<br>つまり呼吸による身体の変化を<br>感じられる感覚があるかないかは<br>もしかしたら、表現者にとって<br>「必修科目」なのではないかと<br>思うぐらいです。<br><br>感情が動いて息が止まる、<br>そしてセリフを言う場合も<br>そうですし、<br><br>フレーズとフレーズの間の<br>ほんとに小さな隙間を<br>感じるか感じられないかで<br>演奏も変わります。<br><br>その間はアタマで考えることでも<br>決められたタイミングでもなく<br>その方の呼吸であり、<br><br>ではどういう呼吸が<br>その場に必要なのかを<br>わかるには<br><br>台本や楽譜などの解析度が<br>高ければ高いほど、<br>その助けになります。<br><br>そういうものを「読み込む」ことは<br>ご自分の呼吸を<br>その中に再現することです。<br><br>たくさん吸え、とか<br>深呼吸しろ、とか<br>そういう見た目の量で<br>測るようなものでは<br>ないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">身体の柔らかさは心の柔らかさ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そして一番大切なことは<br>表現の中では<br>たくさんいろいろなことが<br>刻々と起こっているのに<br><br>これらが全部、<br>同じ息の流れで処理されてしまうと<br>表現ではなくなってしまうために、<br><br>呼吸が変化に応えられる、<br>そういう身体のフレキシブルさが<br>どうしても必要だということです。<br><br>身体のフレキシブルさというのは<br>関節が柔らかいとか<br>そういうことではありません。<br><br>どんなときでも<br>どんな状況にも<br>自由に動けるための身体は<br>見た目の動きではなくて<br>内面の動きが大きなポイントに<br>なります。<br><br>そして実は<br>（ここはなかなかわかっていただけないのですが）<br>内面が動くためには<br><br>その方の精神も、心も<br>柔軟でいなくてはならないと<br>いうことなのです。<br><br>そうです、身体と心は<br>いつもつながっているのです。<br>つづく。<br></p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">ためらうように、と<br>演奏や演技の時に指示が出たら<br>どうしますか。<br>ためらうことは動くことですか、<br>それとも動きを止めることでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260813/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『感情を込めて表現するという落とし穴③』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260811/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260811/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 08:45:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®Advanced]]></category>
		<category><![CDATA[表現する身体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://breakthrough-breath.com/?p=69652</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/08/68678cd00808f9d9521d236991dd1b38-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ちょいとー、体調を崩しておりましてブログが止まっております。年のせいか？最近、自分の年齢を忘れる。（意識的ではないのに） そんなわけでゆるゆる続けます。 呼吸をしていない人とのアンサンブル 前回は言葉や音や感情が変わって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/08/68678cd00808f9d9521d236991dd1b38-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">ちょいとー、体調を崩しておりまして<br>ブログが止まっております。<br>年のせいか？<br>最近、自分の年齢を忘れる。<br>（意識的ではないのに）<br><br>そんなわけで<br>ゆるゆる続けます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">呼吸をしていない人とのアンサンブル</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">前回は<br>言葉や音や感情が変わっても、<br>息の圧、速度、方向、間が<br>変われないことについてお話しました。<br><br>つまり、呼吸が止まっている、<br>固定化されているということです。<br><br>よく、呼吸が止まってるよ、<br>ちゃんとブレスして、と言われて<br>いやいや、吸ってるし、吐いてます、<br>と訝しく思われる方も<br>いらっしゃるかもしれません。<br><br>でも、<br>「呼吸をしていない人とのアンサンブル」が<br>しんどいです、と言う方の<br>なんと多いことか。<br><br>すごーく指のまわるピアニストさんでも<br>すごーくテクニックのある弦楽器奏者でも<br>すごーく演技力のある役者さんでも<br><br>息をしてない方がいらっしゃるのです。<br><br>そう言うと<br>「私、息が浅いので」とおっしゃるのですが<br>息の浅い、深いは関係ないのです。<br><br>深く吸っていても、<br>たっぷり息が入っていても、<br>胸を広げた形を保とうとして、<br>言葉の途中で変われないことがあります。<br><br>息の量ではなく、<br>相手の言葉を受けた時に息の向きが変わったり<br>演技や音楽の緊張に応じて、<br>呼気の圧が少し変わることができる、のは<br>息が止まっていてはできないことなのです。<br><br>表現において大事なのは、<br>呼吸が浅いか深いかだけでなく、<br>その呼吸が、<br>言葉や音や相手に応じて変われるかどうかなのです。<br><br>みなさまの呼吸は<br>自由に柔軟になっていますか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">ぶっきらぼうの原因</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">呼吸が止まって一枚板のようになると、<br>一文や一フレーズを<br>最後まで運ぶことはできますが<br>その中にある迷い、ためらい、緊張、<br>ほどける感じ、相手への反応は、<br>声や言葉に残りにくくなります。<br><br>これが「ぶっきらぼう」と<br>思われる原因のひとつです。<br><br>その間にあるはずの細かな揺れが、<br>表現から消えてしまうのです。<br><br>平板とは、<br>単に声の高低差が少ないことではありません。<br>抑揚が少ないことだけでもありません。<br>声に多少の抑揚があっても、<br>平たく聞こえることはあります。<br><br>平板に聞こえる時、<br>問題は「声の動きが足りない」ことではなく、<br>その言葉や音に対する解析度が<br>まだ低いことがあります。<br><br>つまり、その音や言葉やフレーズが<br>ご自分の呼吸と一緒になるまでに<br>なっていないということです。<br><br>こういうと<br>「何回も繰り返して自分のものにする」<br>みたいな方向に行ってしまうのですが<br><br>何回も繰り返したとしても<br>呼吸が伴っていなければ<br>ただの繰り返しであって<br>疲労がたまるだけなのは<br>お分かりだと思います。<br><br>解析度が低いまま表現しようとすると、<br>あとから抑揚を足すしかなくなります。<br>それも頭で作った抑揚です。</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">あーもうめんどくさ、<br>相手にするのやーめた、<br>とのセリフ、どう言いますか。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260811/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『感情を込めて表現するという落とし穴②』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260805/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260805/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 05:31:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®Advanced]]></category>
		<category><![CDATA[表現する身体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://breakthrough-breath.com/?p=69646</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/08/Black-Red-Bold-Baseball-Player-Instagram-Post-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>前回は表現をしよう、とするあまりに「それっぽい声」「それっぽい仕草」をしているだけにすぎないのでは、というお話をしています。 呼吸が感情をひとつの形に固定しないためにある、というところの続きをお話しますね。 身体と心の中 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/08/Black-Red-Bold-Baseball-Player-Instagram-Post-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">前回は<br>表現をしよう、とするあまりに<br>「それっぽい声」「それっぽい仕草」を<br>しているだけにすぎないのでは、というお話を<br>しています。<br><br>呼吸が感情をひとつの形に固定しないためにある、<br>というところの続きをお話しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">身体と心の中で動く、さまざまなこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">前回もお話したように<br>ブレイクスルー呼吸®の目的は<br>「それらしい表現」のテクニックを身に着けるのでは<br>ありません。<br><br>つまり、「悲しそうな声」を作るためではなく、<br>「悲しそうに見える身体の形」を<br>再現するためでもないのです。<br><br>それはテクニックではなくて<br>単なる「まやかし」「その場しのぎ」です。<br><br>たとえば、本当に悲しい時、<br>人は必ずしも「悲しそう」にするわけでは<br>ありませんよね。<br><br>むしろ、普通に話そうとするのかもしれません。<br>気持ちを崩れないように保とうとしていることもあります。<br>泣かないで笑うこともよくあります。<br>饒舌になったりもします。<br><br>たくさんの種類の悲しみがあって<br>それに対する身体と心の反応があって<br>それをそのまま表すわけでもないのです。<br><br>そして、その時、<br>身体と心の中では、<br>いくつもの力が同時に働いています。<br><br>たとえば「そう、わかったわ」という<br>悲しみの中にある、ひとつのセリフの中にも<br><br>言おうとする→けれど、すぐには言えない→止まりそうになる→でも、もう一度言葉に向か→こらえる→それでも少し漏れる→相手に届けようとする→けれど、全部は出せない<br><br>というプロセスがあり<br>そのたびに身体の形も心の形も変わったうえで<br>出てくるのが「そう、わかったわ」ですし、<br><br>音楽や美術などの音や線にも<br>そういうプロセスがあったうえでの<br>表現になるわけです。<br><br>表現として大切なのは、<br>この「プロセス」なのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">悲しい声、動きという完成形を作ることではなく、<br>悲しみを抱えたまま、<br>言葉や音や動きに向かっていく。<br><br>そのプロセスに、息の変化があるからこそ<br>声の色、間、言葉の出方、身体の向きが<br>変えられていくのです。<br><br>呼吸が変わらなければ<br>何も変わらない、<br>なぜならば、呼吸が身体と心の動きを<br>決定しているからです。<br><br>この、「呼吸がすべての変化を牛耳っている」<br>ということを<br>理解できない表現者は<br>その場しのぎの沼から<br>なかなか抜け出せないのだろうと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">音が変わっても、息が変わらない</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">おわかりのように、<br>ここでいう呼吸は、<br>「深く吸う」「長く吐く」という技術を<br>指しているのではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">声や言葉、音や動きが生まれる前後の<br>細かな働きも呼吸なのです。<br><br>ボールを投げるときに<br>テイクバックが決まらなければ<br>もしくは投げた後のフォロースルーが<br>きれいに残せないのであれば<br>うまく投げられないのと同じで<br><br>実際に見える動きの前後の部分の呼吸が<br>大切なのは<br>どんな方でもご存知だと思います。<br><br>よく、息が止まっている、<br>もっと呼吸して、と言われるけれど<br>実際にどうしたらいいかわからない、<br>と相談にいらっしゃる方がおられます。<br><br>もちろん、生きているのですから<br>呼吸しているんですよね。<br>だけど、その呼吸が<br>表現者としての呼吸ではないと<br>表現には使えない、わけです。<br><br>最初に吸った形のまま、最後まで進んでしまう。<br>同じ圧で声を出し続ける。<br>同じ速度で言葉を運ぶ。<br>本当は立ち止まりたいところでも、<br>息が先へ進んでしまう。<br>相手の反応を受けたはずなのに、<br>次の言葉の呼吸が変わらない。<br>言いたくない言葉も、<br>言い切りたい言葉も、<br>同じ流れで処理されてしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">言葉や音や感情が変わっても、<br>息の圧、速度、方向、間が<br>変われないのです。<br><br>次回はここの部分を<br>お話しようと思います。<br>つづく。</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">ぶっきらぼうに演奏して、と言われたら<br>何を意識しますか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260805/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『感情を込めて表現するという落とし穴①』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260801/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260801/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 12:31:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®Advanced]]></category>
		<category><![CDATA[表現する身体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://breakthrough-breath.com/?p=69642</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/08/Red-Curtain-Performance-Classic-Talent-Show-Instagram-Post-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>お久しぶりとなりました。いろいろ新しい学びを得たのでまたがんばっていかないと。 さて、今回は「感情を込めて表現する」ことについてです。 今までもここの部分は何回か取り上げていて読んでくださった方からご質問や感想などいただ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/08/Red-Curtain-Performance-Classic-Talent-Show-Instagram-Post-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">お久しぶりとなりました。<br>いろいろ新しい学びを得たので<br>またがんばっていかないと。<br><br>さて、今回は<br>「感情を込めて表現する」ことについてです。<br><br>今までもここの部分は何回か取り上げていて<br>読んでくださった方から<br>ご質問や感想などいただくことで<br>さらに考えを深めて行けています。<br>感謝です。<br><br>というわけで<br>ゆるゆるお話していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">もっと感情込めてやってよ。え？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">お芝居や演奏など、表現の場面で、<br>「もっと感情を込めて」<br>「棒読みにならないで」<br>「ぶっきらぼうにならないで」<br>「まじめすぎて伝わらない」<br>「もっと情熱を出して」などと<br>演出家や監督に言われることがあります。<br><br>ここを読んでくださっている方も<br>ご経験がおありでしょうか。<br><br>しかし、言われた本人は、<br>決して何も感じていないわけでは<br>ないんですよね。<br><br>ぶっきらぼうになんてやってない、<br>むしろ、自分なりには悲しみも、怒りも、切なさも、<br>喜びも情熱も大切な気持ちも持っているし、<br><br>言葉や音楽の意味もわかっているし、<br>その場面が大切だということも<br>理解しているのです。<br><br>んな、子供じゃないんだから<br>何にも考えないでやるわけないのよ。<br>ちゃんと考えてんのよ。<br><br>それなのに、<br>外から見ると、他人から言わせると、<br>なぜかのっぺりと聞こえる、見える。<br><br>言葉や音がすっと通り過ぎてしまう。<br>声は出ているのに、<br>そこに出来事が起きていないように<br>感じられるんですね。<br><br>そこで、演出家や指導者から<br>「もっと抑揚をつけて」「もっと感情を出して」と<br>言われる羽目になります。<br><br>（注意：こういうことを言う演出家や指導者は<br>二流なので、心の底ではふーん、と思っていてよろしいです）<br><br>しょうがないので、<br>（もしくは、どうしたらいいかわからずに）<br>今度は、声を大きくしたり、弱くしたり、<br>間を長く取ったり、声を震わせたり<br>身体の動きを大きくしたり、顔をしかめたり、<br>する方向に行ってしまうことになります。<br><br>そこまでする？<br>みたいな過剰演技が<br>生まれるわけですね。<br><br>けれども、それで本当に表現が深くなるとは<br>限りません。<br><br>いや、絶対にならない、です。<br>そんなうわべの話で<br>なんとかなるもんではないんです。<br><br>悲しい場面だから、悲しそうな声を作る。<br>怒っている場面だから、強い声を出す。<br>喜んでいる場面だから、腕を突き上げる。<br>切ない場面だから、息を細くする。<br>大切な言葉だから、長い間を取る。<br><br>こうした方法は、<br>一見すると表現力があるように<br>見えるかもしれません。<br><br>けれども、<br>それは感情そのものが<br>声や言葉に現れているというより、<br><br>「感情らしい形」を<br>後から足しているだけで、<br>まったくのナンセンスです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">〇〇に見えるコツ、伝授します</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">こういう表現をすると、<br>お客さんにこう見えるよ、感じてもらえるよ、と<br>あたかもマニュアルのように<br>教える指導者や演出家もいるようですが<br><br>たとえば悲しみを表現する時に、<br>息を細くする、声を震わせる、<br>目線を落とす、言葉を遅らせると<br>いったような、<br><br>身体の形を先に決めてしまうと、<br>表現は記号になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">観ている人、聴いている人には<br>「悲しそう」には伝わるかもしれません。<br><br>けれども、表現している本人の身体の中では、<br>すでに結果が決まっています。<br>そこから何かが生まれてきたわけではないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">悲しみから声が変わったのではなく、<br>悲しそうに見える声を選んでいるのであり、<br><br>悲しみから間が生まれたのではなく、<br>悲しそうに聞こえる間を取っているのですね。<br><br>ここには、大きな違いがあります。<br><br>ブレイクスルー呼吸®が<br>表現力を育てるというのは<br>悲しい声を作るためでもなく、<br>悲しい身体の形を再現するためでも<br>ないのです。<br><br>実は呼吸は、<br>感情をひとつの形に固定してしまわないために<br>あります。<br><br>つづく。<br></p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">役になりきる、ってどういうことですか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/withpassion20260801/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『もっとたくさん、吸えるようになりたい④』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/morebreath20260719/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/morebreath20260719/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 02:06:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[呼吸のこと]]></category>
		<category><![CDATA[表現する身体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://breakthrough-breath.com/?p=69634</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/07/43fd9ad6b9101bfd8ccd048ae2f13514-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>このトピックの最後です。そもそも、なぜたくさん吸えるということをそれほど多くの方が願っているのかという問題に触れて終わりたいと思います。 たくさん吸えるのって、レベル高いの？ 私は最初、気づいていなかったのですがそうなの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/07/43fd9ad6b9101bfd8ccd048ae2f13514-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">このトピックの最後です。<br>そもそも、なぜたくさん吸えるということを<br>それほど多くの方が<br>願っているのかという問題に<br>触れて終わりたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">たくさん吸えるのって、レベル高いの？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私は最初、気づいていなかったのですが<br>そうなのか、と驚いたことがあります。<br><br>それは、「たくさん吸える」ことは<br>技術的にレベルが高い、<br>だからこそ、<br>そういうテクニックを身に着けたい、と<br>思っているケースがあるということなのです。<br><br>たくさん吸えることが<br>呼吸法としてすぐれている、と<br>思っていらっしゃる方もありました。<br><br>いやいや、<br>それと表現のすばらしさは<br>比例なんてしないんですけど。<br><br>と、言っても<br>なかなかわかっていただけないことも<br>あるのです。<br><br>では、なぜ、たくさん吸えることが<br>技術に見えてしまうのでしょうか。<br><br>それは、わかりやすいからです。<br>見た目にも感覚にも<br>すぐわかることだからです。<br><br>胸やお腹が大きくなるなど、<br>フィジカルな動きも出るので<br>周りにもすぐに伝わりますし、<br><br>自分でも「吸ったわああ」と<br>達成感と充実感があります。<br>評価もしやすいですね。<br><br>一方で、本当に必要な呼吸の技術は<br>実は、もっと見えにくいです。<br><br>必要以上に吸わない<br>吸った形で固まらない<br>息を最初に出しすぎない<br>フレーズ中に圧を調整する<br>音や言葉に合わせて息の使い方を変える<br>次の吸気が自然に起こる身体でいる・・・<br><br>こういう技術は、<br>見た目に派手ではありません。<br>だから「大きく吸えること」の方が、<br>技術として分かりやすく<br>扱われてしまうのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">自由になれた？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">大切なのは<br>たくさん吸えるか、ではなくて<br>たくさん吸った結果、<br>身体が自由になったかどうかなのです。<br><br>吸うことが目的なのではなくて<br>よりよい表現ができることが目的ですから<br>誤魔化してはダメなのです。<br><br>たくさん吸えることは、<br>一見すると呼吸の技術が高いように見えます。<br><br>けれども、何回も言うように<br>本当に大切なのは、<br>どれだけ入るかではなく、<br><br>入った息が声や音や動きに<br>スムーズに無駄なく移っていけるかどうかです。<br><br>たくさん吸ったことで身体が固まり、<br>最初の音を押し出し、<br>周りを聴けなくなるのなら、<br><br>台詞の最初だけ勢い良くて<br>全体のトーンが崩れているなら<br>技術でも何でもないですよね。<br><br>呼吸の技術とは、<br>満タンにする力ではなく、<br>必要な分を受け取り、<br>必要な形で使い、<br>次の吸気が戻ってこられる身体で<br>いることです。<br><br>さて、夏休み。<br>のんびり・・・できないけど<br>勉強をしてきます。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/morebreath20260719/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『もっとたくさん、吸えるようになりたい③』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/morebreath20260717/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/morebreath20260717/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 13:41:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[呼吸のこと]]></category>
		<category><![CDATA[表現する身体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://breakthrough-breath.com/?p=69627</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/07/Blue-and-Pink-Illustrated-Bad-Habits-Group-Project-Presentation-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>吸う量が必要なんじゃない、表現のための息なんだから表現に使えなかったら意味がないのよ、 ということをお話してきたのですが そもそも、なぜがんばってたくさん吸おうとするのか、吸えるようになりたいと思うのか ここの部分を考え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/07/Blue-and-Pink-Illustrated-Bad-Habits-Group-Project-Presentation-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">吸う量が必要なんじゃない、<br>表現のための息なんだから<br>表現に使えなかったら<br>意味がないのよ、<br><br>ということを<br>お話してきたのですが<br><br>そもそも、なぜ<br>がんばってたくさん吸おうとするのか、<br>吸えるようになりたいと思うのか<br><br>ここの部分を考えようと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">呼吸は安心材料？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず、一番大きな原因としては<br>「足りなくなるのが怖い」ですよね。<br><br>長いフレーズ、高い音、本番、<br>緊張する場面、失敗したくない場面では、<br>途中で息がなくなったらどうしようという不安が<br>先に立ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すると当然なんですが<br>身体は、「足りなくならないように、<br>先に多めに持っておこう」となります。<br><br>実際に必要な量を<br>身体が判断しているというより、<br>不安に対する備えと言ったら<br>いいかもしれません。<br><br>息を吸っているんじゃなくて<br>安心材料を吸っているんですよね。<br><br>不安を解決するために<br>呼吸をしている、わけです。<br><br>そして、たくさん吸ったら<br>備蓄がたくさんあることに<br>なりますから<br>とにかく溜め込もうという方向に<br>行ってしまうんですね。<br><br>流れを止めてまで、息を吸っても<br>意味がないというのは<br>このためなんです。<br><br>必要がある分だけ吸えばいいわけで<br>その計算ができずに<br><br>とりあえず、<br>できるだけたくさん吸っておくか、<br>みたいな身体になってしまって<br>いないでしょうか。<br><br>演技や演奏を始める前に<br>「息を吸ってから始める」のが<br>当たり前になっているので<br><br>とにかくたくさん、<br>さあ、やるぞと気合いを入れて<br>大きく吸うので<br><br>身体は瞬間的に<br>固定されるのですが<br>そこからスタートしてしまうと<br><br>本当は、次の音や言葉や動きに合わせて<br>吸気が起こる方が自然なのに、<br><br>先に「吸った形」を作ってしまうから<br>動けなくなってしまうのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">指導者の罪</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">その原因を作っているのは<br>指導者側にあることも<br>ときどき見受けられるように思います。<br><br>ブレイクスルー呼吸®の個人レッスンでは<br>カウンセリングを必ず行っていますが<br>その理由の一つに<br><br>身体に染みついた<br>無意識の考えや行動を解きほぐすことが<br>挙げられます。<br><br>たとえば<br>「もっと息を吸って」<br>「息が足りない」<br>「しっかり吸って」<br>「お腹に入れて」<br>「支えて」<br>「長くもたせて」<br>などなどのフレーズを<br>言われ続けていると<br><br>知らず知らずのうちに<br>「筋肉使ってたくさん吸わないと」<br>という方向に行ってしまいます。<br><br>でも実際には、<br>息が足りないように見える原因が<br>吸気量ではなくて<br><br>吐き始めに出しすぎていたり<br>身体を固めているから吸えないとか、<br><br>母音や口の形で息が逃げていたり<br>喉でせき止めているから足りないとか、<br><br>そもそも息継ぎの前から焦っていて<br>呼吸できる状態じゃないケースが<br>山ほどあるのです。<br><br>がんじがらめになって<br>どうしたらいいか<br>わからなくなってしまうのは<br>こういうことが原因だったりするのですが<br><br>だからこそ<br>強迫観念のように<br>「息が足りないんです」<br>「たっぷり吸えるようになりたい」<br>と、なってしまうんだろうなあと。<br><br>先生の責任は重大なんです。<br>ほんとに。<br><br>つづく。</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">小さい頃に大人から言われて<br>印象に残っていることはなんですか。<br>それが今のご自分のどんなところに<br>影響していると思いますか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/morebreath20260717/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
