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	<title>ブレイクスルー呼吸®</title>
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	<description>プロの表現者＆目指す人向け 表現力と集中力のための呼吸メソッド</description>
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	<item>
		<title>『自信がありません、の裏側③』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 12:28:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®Advanced]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/06/7f77967499ec98656f31e6e1af45590c-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>今回は表現者における「自信がない」に特化してお話していきます。 自分を評価する目と耳 自信がないということをメンタルの弱さだと思っておられる方もいらっしゃるかもしれませんが 表現者においてはそうではありませんよね。 単に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/06/7f77967499ec98656f31e6e1af45590c-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">今回は表現者における「自信がない」に<br>特化してお話していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">自分を評価する目と耳</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">自信がないということを<br>メンタルの弱さだと思っておられる方も<br>いらっしゃるかもしれませんが<br><br>表現者においては<br>そうではありませんよね。<br><br>単に「できない」ことでは、ないのです。<br>自分の評価軸が<br>まだ身体化されていない状態というだけです。<br><br>自分の耳や目で<br>自分の表現を判断できない。<br>評価できない、評価したくない。<br><br>つまり、<br>自分で修正できない<br>自分でコントロールできない、<br>だから不安になる、<br>それが自信がないということなのです。<br><br>この場合の「自信」は<br>自分への観察力がポイントです。<br><br>自分を観察する、<br>自分から目をそらさない、<br>それができないうちは<br>自信を取り戻すことができません。<br><br>なぜ、自分を観察できないのか、<br>なぜ、自分から目をそらすのか、<br>なぜ、自分を評価できないのか、<br><br>それを見つけるのが<br>ブレイクスルー呼吸®のレッスンです。<br><br>なので、<br>決まりきったエクササイズをするのでは<br>意味がないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">自分の欲を認めたくない</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">これは少し別角度ですが、<br>「自信がありません」と言う表現者の中には<br><br>本当はうまくなりたい<br>認められたい<br>選ばれたい<br>前に出たい<br>いい演奏、演技、パフォーマンスをしたい<br>自分の表現を通したい<br><br>という欲があります。<br><br>もちろんそんなの、当然です。<br>なかったら、<br>そちらの方が問題ですから。<br><br>けれど、その欲をそのまま出したくない、<br>ギラギラしているのを見せたくない、<br><br>そういう思いが<br>「自信がない」という言葉に<br>うまく紛れ込んでいる場合があります。<br><br>なぜなら、<br>「やりたい」と言えば、<br>その人の主体が見えてしまう。<br>「選ばれたい」と言えば、<br>願望が見えてしまう。<br>「認められたい」と言えば、<br>傷つきやすいところが見えてしまう。<br><br>でも「自信がない」と言えば、<br>願望そのものは隠したまま、<br>不安だけを差し出せるのです。<br><br>ここには、<br>少しねじれがあります。<br><br>本当は、<br>自信がないから前に出られない のではなく、<br>前に出たい気持ちがあるから、<br>自信のなさが問題になるのです。<br><br>どうでもいいことなら<br>「自信がない」と悩んだりしません。<br><br>つまり「自信がない」は、裏返すと、<br>そこに欲がある証拠なのです。<br>向上するプロセスには必須のことです。<br><br>つづく。</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">自信がつくまで、人前でパフォーマンスしたくない、と<br>思ったことありますか。<br>その時の「人前」の「人」って具体的にどなたですか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/behindconfidence20260604/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>『自信がありません、の裏側②』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/behindconfidence20260602/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/behindconfidence20260602/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 11:36:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®Advanced]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/06/7f77967499ec98656f31e6e1af45590c-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>少し間が空きました。 前回は「自信がない」というのは何に対しての自信ですか、と問うこととなりました。 自信がない、というときの自信は実は結構、雑に扱われていて その人の一番訴えたいことから離れていることも多いですし、 ご [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/06/7f77967499ec98656f31e6e1af45590c-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">少し間が空きました。<br><br>前回は「自信がない」というのは<br>何に対しての自信ですか、と問うことと<br>なりました。<br><br>自信がない、というときの自信は<br>実は結構、雑に扱われていて<br><br>その人の一番訴えたいことから<br>離れていることも多いですし、<br><br>ご自分でもその周りのモヤモヤが<br>わかっていらっしゃらない状態の時に<br>自信がないという言葉に結びつくことが<br>多いのではないかと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">今の私を信じられない</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">自分の能力がないという思いで<br>おっしゃっているけれど<br>本当は結果や反応を引き受ける自信がない、<br>ということが見え隠れすることがあります。<br><br>なぜなら、その方が怖がっているのは、<br>「できるかどうか」ではなく、<br><br>できなかったときに<br>自分が傷つくことだったり、<br>「なにかの拍子に」できてしまったあとに、<br>次も同じレベルを求められること<br>だったりするからです。<br><br>「自信がない」というのは、<br>表現者の方の場合、<br>謙虚さではなくて<br>自分に対する自己防衛の場合もあるのです。<br><br>他人に対してどうのこうの、というよりも<br>昔はもっとできたのに、とか<br>本来ならもう少しなんとかなるのに、<br>という<br>自分に対して寂しい、悲しい、責めるような気持ちが、<br>心の奥底にあります。<br><br>それをひっくるめると<br>「自信がない」になるのです。<br><br>文字通り、自分を信じることへの恐れ<br>今の自分を信じられない、ということですね。<br>があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、自分を信じるとは、<br>「私は絶対に正しい」と<br>思うことではありません。<br><br>むしろ、<br>間違える可能性のある自分を、<br>それでも見捨てないことです。<br><br>自信のない人は、<br>自分の能力を低く見積もっているというより、<br>失敗した自分を支える力を<br>まだ信用していないのかもしれません。<br><br>だから、正確には<br>「自信がありません」ではなく、<br><br>「失敗したときの自分を支えられる気がしません」<br>「評価されたあとも自分で立っていられる気がしません」<br>「私が選んだと言い切るのが怖いです」<br>に近いのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">自由になりたいのに</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ、信じられないというより<br>「自分を信じたくない」場合も<br>あるのだろうと思います。<br><br>本当の自分は、<br>今の自分とは違うのだという思いも<br>あるのでしょうし、<br><br>そういう今の自分を作っているのは<br>自分のせいだけではなく<br>他に原因があるに違いない、と<br>思いたい気持ちもあるかもしれません。<br><br>完璧にできない自分を<br>人前にさらしたくない、という<br>気持ちもあるでしょう。<br><br>どちらにしても<br>がんじがらめになっているのが<br>とてもつらい状態です。<br><br>自由になりたいのに、<br>自由になれない、<br>自由になるのは怖い、<br><br>そんな狭間にいるときに<br>「自信がない」という言葉は<br>とても便利だし、ちょうどいい、のです。<br><br>つづく。<br></p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">自信がついたら、なにをしたいですか。<br>なんでもできるようになりますか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/behindconfidence20260602/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>『自信がありません、の裏側①』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/behindconfidence20260528/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/behindconfidence20260528/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 01:54:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[表現する身体]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/Confident-Public-Speaking-Pink-Presentation-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>なんだか、wordpressが更新されて今までと違う文字色になったせいか思考があちらこちらに。 目から来る刺激って影響大ですよね。 はい、それとは全然関係ないことが今回のテーマです。ははは。 自信がない、は、本当に自信の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/Confident-Public-Speaking-Pink-Presentation-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">なんだか、wordpressが更新されて<br>今までと違う文字色になったせいか<br>思考があちらこちらに。<br><br>目から来る刺激って<br>影響大ですよね。<br><br>はい、それとは全然関係ないことが<br>今回のテーマです。ははは。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">自信がない、は、本当に自信の話なのか</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">こういう仕事をしていると<br>「人前で〇〇するなんて、自信ありません」<br>とか、<br><br>「〇〇に挑戦するなんて、自信ありません」<br>とか、<br><br>とにかく、「自信ありません」と<br>言われることが多いのです。<br><br>ま、「あたし、自信満々ですっ」とは<br>言いにくいのかな。<br><br>でも、実は「自信に満ち溢れている」ことと<br>「自信がありません」ということは<br>反対の状況というわけではないのです。<br><br>つまり、自信がないということが<br>能力が足りないということではない、<br>のですよね。<br><br>ではなぜ「自信がありません」と<br>いうことになるのか。<br><br>それは謙遜、遠慮しているとか、<br>偉そうだと思われたくない、<br>自分を下げて評価を挙げたい、など<br><br>そういうこととはまた別の<br>後ろに隠れている問題について<br>単なる心理論とは違うところを<br>考えていきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">何に対しての自信ですか</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">先にもお話しましたが<br>「自信がありません」と言う人は<br>とても多く、<br><br>一見すると、<br>それは弱音や謙遜、<br>あるいは言い訳や予防線のようにも<br>聞こえます。<br><br>でも、<br>その言葉をそのまま<br>「本人の心理状態」として<br>受け取ることって<br>実はあんまりないような気がするんです。<br><br>「自信ありません」<br>の返しに<br><br>「そうよね、確かに全然できてないものね」<br>と返す人はいませんし、<br><br>（昔の先生とかはそうだったのかしらん）<br><br>もし、そういう返事に<br>むっとするようだったら<br>まさしく、自分ではそう思ってないって<br>ことですし、<br><br>普通なら<br>「自信ありません」<br>→「そんなことないでしょう」<br>→「あなたなら大丈夫ですよ」<br>がセットになっているわけです。<br><br>で、この時に<br>自信ありません、と言っている本人も<br>あなたなら大丈夫、と返している人も<br>実は何に対して言っているのか、<br>すれ違っているケースがあるのです。<br><br>そもそも、自信がないって<br>何に対する自信なのでしょうか。<br><br>技術への自信なのか。<br>判断への自信なのか。<br>人前に出ることへの自信なのか。<br>失敗した後も、<br>自分で立て直せるという自信なのか。<br><br>「自信がない」という言葉は、<br>実はとても深い言葉なのです。<br><br>つづく。<br></p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">自信がないの、と言って<br>「大丈夫、あなたならできるよ」と<br>返されたとき<br><br>いやいや、私のなにがわかるんだ、と<br>思ったことがありますか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/behindconfidence20260528/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>『もっと表現できるようになりたいの⑦』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/justme20260524/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/justme20260524/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 12:39:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®Advanced]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://breakthrough-breath.com/?p=69554</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/Yellow-and-Blue-Illustrated-Bicycle-Presentation-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ちょいと長くなってしまいましたがこのテーマは今回で終わりにしようかなと。 言葉よりも、実際に自分の身体で体験すること、味わうことが一番の理解につながるのですが それでも身体を動かすのはアタマから、と思いこんでいる（意識的 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/Yellow-and-Blue-Illustrated-Bicycle-Presentation-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph"></p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">ちょいと長くなってしまいましたが<br>このテーマは今回で終わりにしようかなと。<br><br>言葉よりも、実際に自分の身体で<br>体験すること、味わうことが<br>一番の理解につながるのですが<br><br>それでも<br>身体を動かすのはアタマから、と<br>思いこんでいる<br>（意識的にも、無意識的にも）<br>ケースがとても多いのだろうと思います。<br><br>私自身も<br>なんだかよくわからない、ままで<br>なにかを行うのは苦手なタイプなので<br><br>本当はもっと<br>身体優先の人生を送りたいなと思いつつ<br>そこと戦ってきているので<br><br>ここを読んでくださる方に<br>少しでも糸口を、光の見える道を、<br>と思って書いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">私の、私だけの、私にしかない表現</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">呼吸を名詞ではなく<br>動詞のように考えてしまっている、<br>というお話をいたしました。<br><br>また、それと同時に作品よりも<br>「自分」を先にしている、<br>「自分」が主導権を握っているので<br><br>呼吸のお話をしても<br>多くの方は呼吸を<br>私の息、私が吸った息、私が使う息として<br>捉えてしまうので<br><br>自分から離れられず<br>作品はその次となってしまうのです。<br><br>けれど、呼吸を名詞として深く見るなら、<br>呼吸とは、<br>私が世界とつながっている状態とも<br>言えるのです。<br><br>吸うということは、<br>外の空気が身体の中に入ることですし<br>吐くということは、<br>身体の中のものが外へ出ることです。<br><br>つまり呼吸は、<br>内側と外側の境目を作っているのです。<br><br>表現も<br>自分の内側を外に出すだけではなく<br>外にある作品、言葉、音、空間、他者、聴衆を受け取り、<br>自分の身体を通って、音や動きとして<br>現れるのです。<br><br>呼吸と表現が<br>深くつながっている、<br>切り離すことができないのは<br>ここに理由があります。<br><br>単に<br>「深呼吸するとリラックスして<br>表現しやすくなる」などということでは<br>ないのです。<br><br>呼吸を操作するのではなくて<br>呼吸を整えるのではなくて<br>呼吸している私、を取り戻すことで<br><br>私の、私だけの、私にしかない<br>表現がそこに存在することになるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">自転車の練習のように</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、<br>わかり切っていることではあろうかと<br>思うのですけれど<br><br>ときどき、質問をいただくことがあって<br>やっぱり誤解があるんだろうなと<br>思いますので、お話します。<br><br>もっと表現ができるようになりたい、<br>ということは<br><br>その表現を支えるテクニック<br>つまり、そこへ到達する<br>技術的な力量手段は<br>どんなことがあっても必須なのですが<br><br>それは<br>単にトレーニングを延々とすれば<br>良いものではありませんし、<br><br>かといって<br>イメージだけ膨らませていれば<br>いいわけではないですよね。<br><br>呼吸している私と<br>表現している私の<br>その両輪をどのようにバランスを取って<br>進んでいくかの「勘」は<br><br>残念ながら<br>誰かから教えてもらうわけにはいかず、<br>そして<br>誰も教えることはできず、<br><br>自分でどうやったら左右にぶれずに<br>前に進むかを実際に進んでみないと<br>わからないのです。<br><br>子供が自転車の補助輪を取って練習をするのに<br>実際に漕いで前に進まなければ<br>倒れてしまうのと同じで<br><br>誰かに<br>自転車の後ろをずっと持っていられても、<br>漕がないでサドルに腰かけているだけでは<br>自転車に乗れるようには<br>なりません。<br><br>ブレイクスルー呼吸®のワークが<br>こうするとこうなります、の<br>ハウトウ形式でないのでは<br><br>表現者の方が自分の脚で<br>自転車を漕げるように<br>するためなのです。<br><br>呼吸のワークだけやっていたら<br>なんでもできるようになるわけでは<br>ありません。<br><br>「私」のレベルが上がると<br>さらなるテクニックを<br>磨こうと思える私になり、<br><br>今までできなかったことが<br>できるようになるからこそ、<br>私自身がさらに研ぎ澄まされていく、<br>そういう循環ですから<br><br>なにかのやり方を身に着ければ<br>魔法のように短時間で簡単に<br>できるようになることなんて<br>絶対にないのです。<br><br>そして、<br>そんなインスタントで乱暴なことを<br>目指して<br>今まで頑張ってきたわけではない、<br>そんなレベルのことに<br>人生を賭けてきたわけではない、<br><br>そういうことを<br>もう一度捉え直していただけたらと<br>思うのです。<br><br>私は、私である。<br>私が、ここにいる。<br><br>そういうことを<br>芸術を通して味わう人生でありたいと<br>私は思っています。</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">言いたいことを言ってしまった、<br>言いすぎてしまった、<br>言わなければよかった、<br><br>そういう後悔をしたことがありますか。<br>それはなぜそう思ったのですか。<br>相手の反応を見たからですか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/justme20260524/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
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		<title>『もっと表現できるようになりたいの⑥』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/justme20260519/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/justme20260519/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2026 13:13:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®Advanced]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/3a41f1dab95a2997e6e4308304d62d31-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>前回は「余計な自分」がいるために作品を恣意的にゆがめてしまう、本当の意味での作品を活かすことができない、 そしてそういうときには身体にも変化が起きていてその変化がわかるからこそそこから脱却しようとリラックスしようとするの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/3a41f1dab95a2997e6e4308304d62d31-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">前回は「余計な自分」がいるために<br>作品を恣意的にゆがめてしまう、<br>本当の意味での作品を活かすことができない、<br><br>そしてそういうときには<br>身体にも変化が起きていて<br>その変化がわかるからこそ<br>そこから脱却しようと<br>リラックスしようとするのだ、<br><br>しかし、それが<br>より良いパフォーマンスから<br>ますます遠ざかる原因になっている、<br><br>本当に必要なのは<br>パフォーマンスのための呼吸なのだ、<br>ということをお話しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">呼吸は動詞ではなく、名詞である</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、なのですが<br>「パフォーマンスのための呼吸」というと<br>多くの方が最初になさる質問は<br><br>「どうやってするんですか」<br>「吐く秒数や、量って決まってるんですか」<br>「どういうときにやればいいんですか」<br><br>という、<br>「やり方」についてなのです。<br><br>新しいことを知りたい、わけですから<br>どうやってやるのか、<br>それを早く教えてほしい、のは<br>そりゃ当然なんですよね。<br><br>特に、呼吸が<br>パフォーマンスするうえで<br>どれだけ大切か、<br>アマチュアの方でも<br>プロの方でも<br>よくご存じですから<br>少しでもいい方法を、いいやり方を<br>手に入れたいと思うのです。<br><br>けれど、<br>実は呼吸は<br>単なるテクニックで<br>なんとかなるものでは<br>ありません。<br><br>練習すれば<br>必ずできるようになる、<br>わけではなく、<br><br>反対に<br>練習しないと<br>絶対にできるようにならない、<br>わけではありません。<br><br>なぜか。<br>呼吸は「方法」ではないからです。<br><br>だってね。<br>呼吸って名詞なんですよ。<br>すぐに「呼吸する」って動詞で考えるけど<br>その前に名詞、なんです。<br><br>呼吸を動詞にしてしまうと、<br>吸う、吐く、整える、深める<br>コントロールする、使う<br>の方向に行きますから、<br><br>呼吸は操作対象 になります。<br><br>つまり、<br><br>私が呼吸をする<br>私が息を使う<br>私が息を整える<br>私が息を流す<br>私が息をコントロールする<br><br>という構図になって<br>前回お話した、<br>「表現しよう」とする構えと<br>同じものが入ってしまいます。<br><br>私が表現する、<br>私が届ける、<br>私が響かせる、<br>私が見せる、<br><br>という作為的な自己顕示欲と一緒で<br>私が吸う、私が吐くということは<br>身体が操作モードになってしまうのです。<br><br>だから苦しくなるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">呼吸をするのではなく、呼吸の中にいる</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">呼吸は、<br>本来こちらが命令しなくても<br>自然になされています。<br><br>寝ていても、<br>考えていても、<br>黙っていても、<br>身体は呼吸しています。<br><br>ほんと偉いよねえ。。。つまり呼吸は、<br>そもそも「私が頑張って成立させる行為」<br>ではないんですね。<br><br>にもかかわらず、<br>パフォーマンスになると急に、<br><br>ちゃんと吸わなきゃ<br>息を使わなきゃ<br>支えなきゃ<br>流さなきゃ<br>足りなくならないようにしなきゃ<br>となるんです。<br><br>ここで、呼吸は<br>「あるもの」から<br>「しなければならないもの」に<br>変わってしまいます。<br><br>表現は<br>「しなければならないこと」の上に<br>成り立っているのではないのです。<br><br>呼吸をする、のではなくて<br>呼吸の中にいるのだという<br>思考と身体の意識を変えない限り<br>ずっと「しなければならないもの」から<br>逃げ出せませんし、<br><br>そのままでいると<br>表現からは遠いままでいるしか<br>ないのです。<br><br>呼吸をするのではなく、<br>呼吸の中にいるという感覚は<br><br>表現するのではなく、<br>作品の中にいるという感覚であり、<br><br>届けるのではなく、<br>作品の中で起きていることに<br>居合わせる感覚であり、<br><br>声を出すのではなく、<br>呼吸のある身体から<br>声が始まる感覚なのです。<br><br>つづく。</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">通常、何秒吸って、何秒吐いてますか、と<br>質問された瞬間、<br>呼吸に変化がありますか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/justme20260519/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>『もっと表現できるようになりたいの⑤』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/justme20260516/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/justme20260516/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 11:23:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®Advanced]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://breakthrough-breath.com/?p=69545</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>前回は表現はある意味、なにかを作り上げるのではなく邪魔をしないということなのだ、というお話をいたしました。 なんのために上手になりたいのか 邪魔？いやいや、そんなこと思ったこともないです、 とおっしゃる方もあるかもしれま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph"></p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">前回は表現はある意味、<br>なにかを作り上げるのではなく<br>邪魔をしないということなのだ、<br>というお話をいたしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">なんのために上手になりたいのか</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">邪魔？<br>いやいや、そんなこと<br>思ったこともないです、<br><br>とおっしゃる方も<br>あるかもしれません。<br><br>誤解があるといけないので<br>もう少し言葉を付け加えると<br><br>いろいろな技術によって<br>その作品をその作品たらしめることとは<br>当たり前のことで、<br><br>なんにもしないということでは<br>まったくありません。<br><br>でもだからこそ、<br>でも、表現の核心に関しては、<br><br>足すことより、邪魔しないこと<br>押すことより、聴くこと<br>届けることより、塞がないこと<br>作ることより、現れる余地を残すこと<br><br>それが大切なのだということなのです。<br><br>表現しよう、として<br>作品の中で起きていることを、<br>自分の作為や承認欲求で塞いでは<br>ならないのです。<br><br>もっと言葉を足すのなら<br>自分の欲や不安や見栄が、<br>作品の前に立ちはだかっていない状態を<br>作っているかどうか、なのです。<br><br>ううー、難しいねえ。<br>難しいけれど、だからこそ、<br>みんな一生をかけてやり続けるんですよね。<br><br>単に<br>上手になりたい、とか<br>そういうことで<br>続けてるんじゃないんです。<br><br>上手になりたい、もちろんだけど<br>その上手は何のための上手ですか、<br>ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">自己顕示欲と自己否定</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そして、表現を阻むものは<br>褒められたい、認められたい私、<br>などの自己顕示欲だけではなく<br>自己否定もそうです。<br><br>見られたい私であり、<br>見られたくない私でもある。<br><br>評価されたい私であり、<br>評価を恐れる私でもある。<br><br>作品を踏み台に<br>自分自身をなんとかしようとする<br>そんな行為は表現ではないのですが<br><br>そこに気づいていれば<br>作品を利用して私を表現したい、<br>というところから<br>私は作品を表わす道具なのだ、<br>というところへ<br>行けるような気がするのです。<br><br>では、<br>そういう「表現を邪魔をする」<br>「表現にとって余計な」自分は<br><br>具体的に<br>どんな状態になっているのでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">リラックスするための呼吸？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">人前に立つと、<br>私たちは作品を聴く前に、<br>まず自分がどう見られるかを<br>気にし始めます。<br><br>その瞬間、<br>身体には小さな変化が起きます。<br><br>息が浅くなる、<br>首や胸が固まる、<br>目が外を探る、<br>音を出す前、身体を動かす前に<br>身体が少し構える。<br><br>これが「余計な自分」です。<br><br>そうするとおそらく<br>ほとんどの方々は<br><br>息をたくさん吸おうとする、<br>いわゆる深呼吸をする、<br>緊張をほぐすために<br>手足をぶらぶらさせるなど<br>身体を動かしたりします。<br><br>リラックスさせる、わけですね。<br><br>でも、パフォーマンスをするときの<br>リラックスは<br>だらっと休憩するときのリラックスとは<br>まったく意味が違います。<br><br>神経を休ませてしまったら<br>ダメなんです。<br><br>だからこそ<br>パフォーマンスのための呼吸が<br>必要になるのです。<br><br>つづく。</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">健康になる呼吸とリラックスするための呼吸など<br>いろいろな目的の呼吸があるとしたら<br>なぜ差が出るのだと思いますか。<br></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/justme20260516/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>『もっと表現できるようになりたいの④』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/justme20260513/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/justme20260513/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 May 2026 12:48:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®Advanced]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://breakthrough-breath.com/?p=69541</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/Pink-and-Green-International-Dance-Day-Instagram-Post-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>表現は応答なので単に自分の感情を外に表すのではなく作品を自分の中に通すことなのだというところまでお話してきました。 表現者とそうでない人の違い 表現が応答？？？ いや、私はそういうことを望んでるんじゃないんです、とにかく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/Pink-and-Green-International-Dance-Day-Instagram-Post-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">表現は応答なので<br>単に自分の感情を外に表すのではなく<br>作品を自分の中に通すことなのだという<br>ところまでお話してきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">表現者とそうでない人の違い</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">表現が応答？？？<br><br>いや、私はそういうことを<br>望んでるんじゃないんです、<br>とにかく自分の感情を発散したいの、<br>と思う方もいらっしゃるかもしれません。<br><br>いろんな人に<br>自分を見てもらいたい、<br>認めてもらいたい、<br>褒めてもらいたい、<br><br>いや、もうこの際、<br>褒めてもらわなくてもいいから<br>思っていることを<br>ぶちまけたいの、<br><br>こういうふうに弾きたい、<br>こういうふうに演じたい、<br>それさえできればいいの、<br><br>そういう思いの方も<br>あるのだろうと思います。<br><br>それがダメだなんて<br>思いません。<br>思いも望みも人それぞれなのだし、<br>他人がとやかく言う必要も権利も<br>ないんです。<br><br>けれど、<br>それは表現じゃないです。<br>自分の感情や考えを外にぶちまけることが<br>表現ではないんです。<br><br>そうやって<br>自分を外に出すだけだから<br>外からの評価が気になるんです。<br><br>私を見て、ではない。<br>私がどう見えるか、ではない。<br><br>この作品の本当の姿を、<br>私の身体を通して聴かせることができるか、<br>見せることができるか、<br>であるからです。<br><br>「私」がいなくなるわけではありません。<br><br>作品を押しのけて立つ「私」ではなく、<br>作品に耳を澄まし、<br>作品を受け取り、<br>作品に身体を貸した「私」です。<br><br>ここがね、<br>表現者とそうではない人の大きな、<br>そして深い隔たりなんだと思っているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">自分のエゴで邪魔しない</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私の中を通す、ということを<br>違う言葉で<br>考えてみたいと思います。<br><br>たとえば<br>演奏をするということは<br>単に音を出すわけではないですよね。<br><br>作品の中にあるものを、<br>演奏者の身体を使って<br>音として聴こえる状態にするわけです。<br><br>平たく言うと<br>悲しみの要素を含むフレーズを<br>「悲しそうに見せよう、聴かせよう」と<br>するわけではなく、<br>ここに悲しさを感じるからと、<br>その悲しさを自己演出するわけでもなく、<br>自分の感情を乗せるわけでもなく、<br><br>作品の中にある悲しみが、<br>聴こえる形になるようにするために<br>私は何をすればいいのか、を<br>突き詰めることです。<br><br>私を出す、のではなくて<br>作品が作品として立ち上る状態を<br>作ることが表現です。<br><br>それは作るというよりも<br>邪魔をしない、に近いかもしれません。<br><br>作品の中にすでにある動き、<br>和声、言葉、リズム、<br>沈黙、緊張、解決、問いかけ。<br><br>それらを、演奏者の<br>「見せたい」<br>「感動させたい」<br>「うまくやりたい」<br>「自分らしくしたい」で邪魔しない。<br><br>つまり、演奏者が自分のエゴを付け加えず、<br>作品の中で起きていることを、<br>余計な力でブロックしない<br>ということなんだろうと思うのです。<br><br>つづく。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"><br></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>『もっと表現できるようになりたいの③』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/justme20260511/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/justme20260511/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 12:16:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®Advanced]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/Gold-And-Black-Luxury-Modern-Awards-Presentation-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>表現について、前回は「表現は応答である」というお話をいたしました。 この「応答」についてはうんうん、そうだよね、とわかってくださる方がほとんどだとは思うのですが 「表現は相手に届けるもの」「伝わらなかったら意味がない」の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/Gold-And-Black-Luxury-Modern-Awards-Presentation-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph"></p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">表現について、<br>前回は「表現は応答である」というお話を<br>いたしました。<br><br>この「応答」については<br>うんうん、そうだよね、と<br>わかってくださる方がほとんどだとは<br>思うのですが<br><br>「表現は相手に届けるもの」<br>「伝わらなかったら意味がない」<br>のような反撃を食らうことがあります。<br><br>もっと相手に刺さるように、とか<br>自分を解放しなくちゃ、とか、<br>ぶつけてもいいから、表現して、とか、<br>もっと思い切り好きなようにやって、とか、<br><br>その手の<br>「芸術は爆発だ、を取り違えてる」<br>「なんでもいいからやってみよう」<br>「パワフルに！」チームには<br><br>絶対にわかってもらえないと思うので<br>私はそこと戦うのは<br>もうきっぱり諦めました。<br><br>わからない人には<br>わかってもらわなくていいかな。<br><br>って、話がそれました。<br>お話続けます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">褒められたい、認められたい</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば<br>作品を演奏すると<br>「その人が演奏にあらわれる」と<br>良く言われますが<br><br>それは<br>単に演奏者の感情を<br>その作品を「使って」表わしているのでは<br>ありませんよね。<br><br>それでも<br>作品に対する態度や、<br>音への知識、集中力、<br>聴く力もあらわになりますし、<br>その人が何を美しいと思っているかも<br>演奏から溢れるものです。<br><br>なにかを外に表そう、としなくても<br>そこに溢れるのです。<br><br>ここには、褒められたい、<br>認められたいという欲求は<br>相容れないのですが<br><br>なかなかここをクリアするのは<br>難しいですね。<br>表現に「褒められたい」「認められたい」という欲求が<br>混じるのは、自然なことです。<br><br>舞台に立つのですから、<br>誰かに聴いてもらいたい、と思います。<br>聴かれる以上、反応が気になります。<br><br>拍手されたい。<br>良かったと言われたい。<br>選ばれたい。<br>評価されたい。<br><br>当然のことですよね。<br><br>問題は、その欲求があることではなく、<br>その欲求が演奏の主人になってしまうことです。<br><br>褒められたい気持ちが強くなると、<br>演奏は少しずつ外側に向きます。<br><br>「この音は本当に必要か」ではなく、<br>「この音で感動させられるか」<br><br>「このフレーズはどこへ行きたいか」ではなく、<br>「ここで自分のうまさが伝わるか」<br><br>「この作品は何を語っているか」ではなく、<br>「私はどう見えるか」<br><br>そうすると、<br>演奏は作品から離れていきます。<br><br>褒められたい気持ちが強い演奏ほど、<br>聴いているのがしんどくなります。<br>「どう？ いいでしょう？」という圧が出るからです。<br><br>演奏している方は気持ちいいけれど<br>聴いているのはつらいです。<br><br>それは大きな音や<br>派手な表現だけではありません。<br><br>繊細さで褒められたい、<br>深さで認められたい、<br>知的に見られたい、<br>清らかに見られたい、<br>控えめな人だと思われたい、<br>という形でも出ます。<br><br>人間ってなかなかめんどくさいねえ。。。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">作品が私に何を要求しているのか</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">表現したい、という言葉を<br>置き換えてみるのも<br>ヒントになるような気がします。<br><br>表現したい<br>→ 作品の中で起きていることをあらわにしたい<br>→ 自分の耳と身体を通して、作品に必要なものを通したい<br>→ 作品が持っている力を邪魔せず届かせたい<br><br>「私が何をしたいか」から、<br>「作品が何を必要としているか」ということでしょうか。<br><br>これは自分が<br>なくなるわけではありません。<br><br>むしろ、自分の耳、自分の呼吸、<br>自分の判断力、自分の倫理感が<br>必要になります。<br><br>作品が要求しているものを、<br>演奏者が引き受けるのです。<br><br>作品の通り道になることとでも<br>いいましょうか、<br>その通り道の質が、<br>その人の個性です。<br><br>未熟な自己表現は、<br>「私の感情を作品に乗せる」ですが<br><br>成熟した演奏表現は、<br>「作品の中で起きていることを、<br>自分の身体と感受性を通す」です。<br><br>作品があって初めて<br>応答ができるのですから。<br></p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">役になり切る、って<br>具体的に何を指しますか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://breakthrough-breath.com/justme20260511/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>『もっと表現できるようになりたいの②』</title>
		<link>https://breakthrough-breath.com/justme20260508/</link>
					<comments>https://breakthrough-breath.com/justme20260508/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 12:49:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®Advanced]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://breakthrough-breath.com/?p=69532</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/698f10b50b9e0d40495dfe29c40a49da-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>表現力を高めたい、もっと表現できるようになりたい、ということについてお話しています。 今回は「表現したい」と思う気持ちを捉え直していこうと思います。 表現は自己顕示欲ではない レッスンを受けたいですと来てくださる方の中で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/698f10b50b9e0d40495dfe29c40a49da-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">表現力を高めたい、<br>もっと表現できるようになりたい、<br>ということについて<br>お話しています。<br><br>今回は<br>「表現したい」と思う気持ちを<br>捉え直していこうと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">表現は自己顕示欲ではない</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">レッスンを受けたいですと<br>来てくださる方の中で<br>「もっと表現できるようになりたい」<br>とおっしゃる方に<br><br>「表現とはあなたにとって<br>どういうものですか」<br>とお伺いすると<br><br>ときどき、<br>「私の中に生まれてきたものを<br>外に向かって届けたい、開放したい」<br>というお答えがあるのですが<br><br>単純に<br>「私の中にあるものを外に出すこと」<br>が表現ではないことに<br>気づいておられないのではないかと<br>思うのです。<br><br>そうではなくて<br>「作品に触れた自分の身体と感受性を通して、<br>作品がもう一度立ち上がること」が表現ですから<br><br>その作品が立ち上がらないのでしたら、<br>表現ではなくて、<br>単に「押し付け」「自己満足」でしかありません。<br><br>表現者が作品を道具にして、<br>自分の感情や個性や存在感を見せるのであれば<br>作品への応答ではなく、<br>自己提示になってしまいます。<br><br>もちろん、自己提示が<br>すべて悪いわけではありません。<br><br>舞台に立つ以上、<br>そこには必ず「私」がいます。<br>声も身体も呼吸も、その人のものです。<br><br>でも、問題は順番です。<br>私を出すために作品を使うのか。<br>作品に深く入った結果、私という人間の感受性がにじむのか。<br>この二つは、まったく違います。<br><br>作品を利用して<br>自己顕示欲を満たすことは<br>Artではないと、私は思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">主張ではなく応答</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、<br>ここで逆方向に行きすぎると、<br>今度は<br><br>「自分を出してはいけない」<br>「作者、作家、作曲者の意図だけを<br>正しく再現しなければならない」<br>という考えになります。<br><br>でも、これも違いますよね。<br>私たちは再生装置ではないからです。<br><br>作者、作家や作曲者の思いを<br>完全にそのまま再現することは、<br>そもそも不可能です。<br>時代も場所も聴衆も楽器も声も違います。<br><br>表現者は、作品に従うだけの存在ではなく、<br>作品に出会う存在です。<br>だから、表現には必ずその人が出ます。<br><br>ただしそれは、<br>「私を見てください」と前に出る私ではなく、<br>この作品に<br>どこまで深く耳を澄ませたかが現れる私です。<br><br>この違いは、とても大きいです。<br><br>「私はこうしたい」<br>「私はこう感じる」<br>「私はこう見られたい」<br>「私らしさを出したい」<br><br>この方向に行くと、<br>どうしても自己顕示欲と近くなります。<br><br>でも、表現を主張ではなくて<br>「応答」と考えると、少し変わります。<br><br>作品が私に何を求めているのか、なのです。<br>それに対して、表現者が身体で答える。<br>その答え方に、その人が出るのです。<br><br>その応答が個性に、表現に<br>なるのだと<br>私は思っているのです。</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">「台本を読み込む」<br>「楽譜を読み込む」<br>読み込むってなんですか。</p>
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		<title>『もっと表現できるようになりたいの①』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mika]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 13:11:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレイクスルー呼吸®Advanced]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/Drugs-and-Their-Effects-on-Nervous-System-Presentation-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>表現力を高める、もっと表現できるようになりたい、という思いは 表現者全ての方が願っておられることではないでしょうか。 ただ、これまでも重ねてお話してきたように表現者にとっての表現するということは単に自分の感情や思考を外に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://breakthrough-breath.com/wp-content/uploads/2026/05/Drugs-and-Their-Effects-on-Nervous-System-Presentation-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68438">
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-center has-border -border04 wp-block-paragraph"><strong>集中力と表現力を100%引き出す<br>解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです</strong><br><strong>呼吸が あなたの人生を変えます</strong><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ブレイクスルー呼吸®</span></span></strong></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">表現力を高める、<br>もっと表現できるようになりたい、<br>という思いは<br><br>表現者全ての方が<br>願っておられることではないでしょうか。<br><br>ただ、これまでも<br>重ねてお話してきたように<br>表現者にとっての表現するということは<br>単に自分の感情や思考を外に表す、<br>ということではありません。<br><br>むしろ、<br>何もしないで<br>そこに存在しているだけなのに<br>作品が最も輝くということですよね。<br><br>そのために<br>呼吸がどれだけ大きなウェイトを<br>占めているかは<br><br>表現者のみなさまが<br>日々、感じておられることと<br>思います。<br><br>そして<br>呼吸と表現は切っても切れないことだと<br>わかってくださっていても<br><br>では具体的に<br>どうしてお互いに影響し合うのか<br>だとしたら、どうしたらいいかを<br>理解していらっしゃる方は<br>少ないように思っています。<br><br>今回は遠回りのようですが<br>表現者の方がいつもさらされている<br>「他から評価される」という角度から<br>呼吸と表現が関わり合っていることを<br>お話していこうと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">本番が不安、本番の失敗が不安、ではない</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ブレイクスルー呼吸®のレッスンに<br>いらしてくださる方で<br>「本番で失敗することに対する不安や恐怖から<br>なかなか抜け出せません」<br>というケースはとても多いのです。<br><br>本番が不安、ではなくて<br>本番で失敗することへの不安、<br><br>この2つは似て非なるものなのですが<br>ご自分で<br>どちらの不安かわからない方も<br>いらっしゃるので<br><br>レッスンでは<br>どちらのケースなのかを<br>見定めるワークをしてから<br>次のメニューを組むことにしています。<br><br>この「本番が不安」は<br>それほどややこしくないのですが、<br>「本番で失敗するのが不安」は<br>実はレイヤーのようにいろんなことが<br>重なっているので、少し時間がかかります。<br><br>つまり、<br>「間違えたらどうしよう」と<br>単純に思っているわけではなくて<br><br>失敗したら、下手だと思われるよね、<br>読み込みが浅いと思われるよね、<br>準備不足だと思われるよね、<br>センスがないと思われるよね、<br>期待外れだと思われるよね、<br><br>というのが全部ごっちゃになって<br>結局は<br>自分の価値が下がるように感じる<br>からです。<br><br>そうです、<br>「評価される場に置かれた自分への不安」<br>なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="swl-inline-color has-black-color">作品とは関係ない呼吸</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、<br>「本番が不安」だけなら、<br>身体は全体として緊張します。<br>「失敗が不安」なら、<br>特定の箇所や技術に意識が固まります。<br><br>でも、評価されることへの不安になると、<br>身体は少し別の反応をします。<br><br>うまく見せようとしたり<br>深いことをやっているようにしたり、<br>失敗していないように見せようとしたり、<br>落ち着いているように見せようとしたり、<br><br>本番で露出する自分を<br>守ろうとしている状態となってしまうのです。<br><br>この時の身体の状態は<br>呼吸に現れます。<br><br>たとえば、<br>失敗したくないときは<br>呼気が瞬間止まって乱れますし<br>感動させたいと思うと<br>吸気も呼気も押すことになります。<br><br>これだと、<br>作品の内容とは関係なく<br>自分を守るための呼吸になります。<br><br>表現からは<br>遠く離れてしまって<br>どれだけ準備してきても<br>それをその場で展開することが<br>できなくなってしまうのです。<br><br>つづく。<br></p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="68396">
<p class="is-style-icon_announce wp-block-paragraph"><strong>小さなヒント（解説は<a href="https://lin.ee/utuzSBA">公式ライン</a>にて）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">本番で緊張します、という方へ。<br>何に緊張するのか、一言で言えますか。<br><br><br><br><br></p>
]]></content:encoded>
					
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