
自信と信頼は 言葉より前に 存在感に表れる
ブレイクスルー呼吸® Presence コース
舞台の集中力を ビジネスに。
唯一の表現で 人を動かす。
あなたの存在感を磨く 呼吸・声・身体のマネジメント
「とことん準備したのに、相手に全然響かなかった」
「言っていることは正しいのに、なぜか信用されない」
「話し方を工夫しても、受け入れてもらえてないような気がする」
「誤解されやすく、こちらの意図がうまく伝わらない」
こういった悩みを抱えていらっしゃいませんか。
これは話す内容や、
話し方に問題があるのではなく
伝わり方に問題があるのかもしれません。
人があなたを「信頼できるかどうか」を
判断するのは
言葉の内容ではなくて
雰囲気、声、所作といった
非言語の要素が9割以上も占めるのです。
(メラビアンの法則)
「話し方」よりも「話す前」が9割、
つまり、自信や信頼は
言葉の前に
すでに伝わっているということです。
その非言語の要素、つまり
「あなたの存在感」を作っているのは
実は
「呼吸」「声」「身体」なのです。
あなたの印象は 言葉より先に伝わる
なぜ、呼吸・声・身体を整えると
圧倒的な存在感が生まれ
信頼に値する、説得力のある人として
評価されるのでしょうか。
人は本能的に
「身体的な安定」に
安心と信頼を感じます。
呼吸が深い=「危険ではない」と脳が判断
声が安定=「感情が整っている」と感じられる
姿勢が安定=「自信と余裕がある」と受け取られる
呼吸、声、身体が整っていると
「信頼するに値する相手」として
無意識のうちに認識されるのです。
通る声、落ち着いた呼吸、
それだけで、人は安心し、信頼するのです。
また、自分もそのような状態にあることで
さらに冷静に相手を判断でき、
余裕を持った交渉ができるという
大きなメリットもあります。
さらに、呼吸、声、身体の使い方を
目的に応じて
「戦略的に選ぶ」ことも
できるようになります。
「あなたの存在感、信頼感」を
磨いていきましょう。
存在感の正体 presenceコースとは
揺るぎない存在感、信頼感とは
良質な集中力と表現力から
生まれます。
集中力は
・今、この瞬間に全身全霊でいる力
・存在の深みと静けさ
→自分にブレがなく、 周囲に静けさと強さを与える
表現力は
・内的な意図や感情を的確に外に届ける力
・存在の強さと動き
→伝えようとする意思が見えると、人は惹きこまれる
存在感は
・言葉がなくても伝わる印象の力
→集中と表現が合わさって生まれる
俳優や演奏家など、
大きな舞台で活躍する表現者に対して
30年以上、集中力と表現力のレッスンを
行ってきたのが
ブレイクスルー呼吸®です。
このブレイクスルー呼吸®の
哲学と一貫性を保ちつつ
ビジネスパーソン向けの
印象設計、非言語統合ワークに
特化したのが
このpresenceコースです。
伝える力が必要なのは
舞台の上だけではありません。
出会う人に選ばれる
出会う人の心に残る
あなたになりませんか。
呼吸・声・身体は 戦略資源です
仕事の上で人前で語る場は避けられません。
交渉、採用、プレゼン、スピーチなどなど
すべて成功のカギは
「何を言うか」ではなく
「あなたをどう伝えるか」です。
✓呼吸は迷いのない判断の起点
✓声は信頼される存在感の媒体
✓身体は無意識の癖と感覚の司令塔
呼吸と声と身体は
思うままに進めていく戦略資源、
ひとつでも欠けたら
機会損失になるのです。
これらの統合ワークの特長は
「3つのやりません」です。
3つの「やりません」
- 練習や復習いりません
- 筋トレしません
- 発声練習しません
なにかを学ぶのではなくて
ご自分の中にある可能性を見つけ、
いらないものを削ぎ落すのがメインです。
がんばって何かを習得するやり方は
やらなくなったら、できなくなります。
だからこそ、
すぐにできる、簡単にできる、ような
インスタントで脆いものではないのです。
ご自分に向き合うには
少し時間がかかるかもしれません。
あなた自身の呼吸、声、身体が
存在感に満ち溢れ
変わっていくことに
寄り添っていく時間だと
お考え下さい。
こんなことを行います

椅子に座り、ゆっくりと心と身体を緩めます。
ストレッチとはまったく違う、
静けさを愛おしむ時間です。
足の裏や骨盤、首の後ろ、耳の周りなど、
声と呼吸に関係あるところが
気持ちよく解放されていくのを感じます。
身体が固い、痛いところがある、乾燥しやすいなど
それぞれの身体の症状を掬い上げて、
丁寧にケアをする準備です。
ゆっくりとすべてのことが整っていくのを感じます。
その日の体調や、季節、気温などに合わせた
呼吸ワーク、声のワークをゆっくり行います。
何秒吸って、何秒吐くというようなルールもなく、
ゆるやかに身体と心が広がっていく動きを味わいます。
寄せては返す波のように、
静かだけれど大きなエネルギーが
身体にみなぎると、心も元気になります。
満たされた心と身体から、満たされた声が生まれます。
ゆるぎない存在感が立ち上ります。

受講のご感想
正直、最初は「呼吸で何が変わるの?」と半信半疑でした。しかしながら初回のワークで、自分の声がなんとなくですが安定し無駄な力みが抜けた感覚がありました。最近、朝の5分の整えルーティーンになっていて、スタッフとの対話も、妙にスムーズに進むようになった気がします。「最近、落ち着いたね」と言われて、なんだかこそばゆいです。
「身体や声、呼吸が信頼感に関係あるの?」とピンときませんでしたが、ワークで呼吸と姿勢が整うと、自然と余裕のある声になるということを体感しました。会議で人の話を遮らずに呼吸を挟むだけで、チームの空気が柔らかくなるんです。これはテクニックではなく、「あり方」なんだと今は実感しています。
若い頃はプレゼンで通っていた声が、最近、聞き返されることが増え、自信をなくしていました。今では部下から「話が以前より、頭に入りやすい」と言われ、指示や方針の浸透率が明らかに上がったと感じています。このレッスンでは「声を出す前の身体の整い」がいかに大事かを知り、昔のような届く声が自然に出るようになったことに驚きました。
自分の年齢を考えると少し躊躇していましたが、このワークは変わるというより、戻るような感覚でした。声が喉からではなく、身体の中から気持ちよく響くようになってきたことで、講義でも学生の集中度が変わったのを肌で感じます。長年のクセや緊張も、呼吸でほどけることを知ったのは大きな収穫でした。
長く人に教えてきましたが、年齢とともに話すのが億劫になる時期がありました。このレッスンで、呼吸に耳を澄ませ、身体とつながることを繰り返すうちに、自然と表情や声がやわらかくなった気がします。それなのに、むしろ堂々としていると思われるようになって、不思議な気がします。
若い頃は「知識と数字がすべて」だと思っていました。
でも最近は、まったく同じ説明をしても、安心して任せてくれる人と、どこか不安げなままの人がいる。
その違いに気づいてから、伝え方や雰囲気も信頼に影響するのではと思うようになりました。このワークを受けて驚いたのは、自分の話すテンポや声の調子が、実は無意識に相手を緊張させていたことです。呼吸を整える習慣をつけてから、説明がより明快に伝わるようになり、クライアントの表情にも余裕が出てきたように感じます。
今では、面談の前に呼吸に意識を向けるのが、仕事の質を保つためのルーティーンになりました。
体験レッスンをお勧めします
呼吸・声・身体が整っていないとき、
相手に伝わるのは
「言葉の内容」ではなく
「違和感」「不安感」「頼りなさ」です。
すべてがバランスよく整ったときに
おのずから生まれる
私という存在感を
実際に味わってみることを
お勧めします。
呼吸ワークを実際に体験していただきます。
事前にカウンセリングを行い、その内容に沿ってワークを組み立てます。
ご自分の身体や声に新しい感覚が起こるのを実感なさってください。
レッスン中はメモを取ったりすることなく
内観に集中していただくので
レッスン終了後、こちらからフィードバックを差し上げます。
感じたこと、わからないこと、などを共有して解決します。
また、レッスンの進め方やゴール設定も納得のいくまでお話しします。
profile

自分自身を表現したい人のパフォーマンスの不安、声の音色や音域の変化、 多様化する表現の要求への対応、さらなる高度な表現の追求など、表現や発声の悩みを解消、発展させる専門家。
解剖学に基づき、ひとりひとりの身体に合わせた呼吸のワークと丁寧なカウンセリングで身体と心の問題を読み解き、自分を縛っているものから解放、本来の自分を取り戻して、思うがままに世の中に羽ばたいていくのをサポートしている。
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大学で声楽と発声法を学び、ヴォイストレーニングを教えていたにもかかわらず、突然、声が出なくなる。
病院やヴォイトレをいくつも渡り歩き、漢方薬、健康法、占いまで必死で解決策を探し回ったものの、まったく原因がわからないまま苦しみと落胆の日々を過ごす。
世界的な音声外科医に師事、ドイツの呼吸療法による「Atem-Tonus-Ton®」メソッドに出会い、表現する身体と心の関係を再構築するという理論と志に深く心を動かされ、ディプロマを得る。
このメソッドは脳のα波帯域のパワーの増加がみられることが証明されている。(1993年 第37回日本音声言語医学会総会)
表現のプロだからこその悩みは、持っているテクニックが今の自分には合わない、邪魔になっていることに気づかないというケースが多いのを目の当たりにし、呼吸療法に瞑想とヒーリングの手法を加える。また、さらなる表現を広げるために、即興のワークを取り入れる。
呼吸を通じて「うまくいかない原因」を自分の中に見つけることによって、その人本来の表現を取り戻すレッスンは4,000回以上を数える。
俳優、アナウンサー、歌手、セミナー講師、イラストレーター、デザイナー、ダンサーなど、表現のプロから「表現者の支えです」と評され、本来の自分の生き方をしたい、自分の殻を破りたい人たちからも多くの支持を得ている。