明日は雪になるそうですね。
子供のころは、雪にわくわくしましたが
大人になると、ちょっとめんどくさいな、
と思うようになりました。
電車は遅れるし
道は凍って滑るし
髪の毛は爆発するし
雪かきは大変だし
残った雪が汚いし
なんだかんだ、
文句を言いたくなるんですよね。
雪そのものは変わらないのに
自分が変わってしまったわけです。
こういうのって
実は他のことにも言えるんです。
一番最初に
「わたし、歌が好き!」って
思ったとき
人前で歌うこと、
わくわくしませんでしたか。
一番最初に
「わたし、声優やりたい!」って
思ったとき
自分でアフレコして
わくわくしませんでしたか。
一番最初に
「わたし、女優になりたい!」って
思ったとき
舞台の上の自分を想像して
わくわくしませんでしたか。
もし、
今、その時の気持ちが減っていたとしたら
もしくは、なくなってしまったとしたら
なぜなんでしょうか。
いやいや、
現実はそんなに甘くないってことが
わかったからだよ
そうやって、首を振ること
多いのですが
甘くなくても、甘くても
本当に好きなら、やりたかったら
わくわくするんですよね。
だけど、
わくわくしたいけど、うまくいかない
わくわくしたいけど、打ちのめされる
わくわくしたいけど、自分が歯がゆい
わくわくしたいけど、悔しさが先に立つ
そういう
「わくわくできない」ことがあるのだとしたら
なぜわくわくできないかを
ひとつひとつ
ほどいていく作業が必要なんです。
ほどく作業というのは
「ここがダメ」「ここができてない」と
目に見えている症状をつつくのではなくて
どうして、そういうことが起こったのか、を
探していくということです。
たとえば
おなかが痛い、というときに
なぜおなかが痛いのか
・風邪なのか
・食べすぎなのか
・胃炎なのか
・ストレスがたまっているのか
・・・・・などなど
お医者さんのように診断する必要があります。
そして
診断ができて初めて
それを良くするお薬が処方されるのです。
ただやみくもに
「これができてないから、がんばろう」
みたいな
やみくもな素人判断は
疲弊するし、的外れなこともあるし
なにより、いい方向に進まないことが
多いのです。
ブレイクスルー呼吸®セラピーは
思うように自分を表現できない人の
診断と処方箋を一緒に考え、サポートしていく
そういうセラピーです。
小さなヒント
わくわくしているとき
吸う息と吐く息と
どっちが大きいでしょうか。
大きさを反対にしてみると
わくわくした気持ちはどうなりますか。

