『マスクをしたままで話す、歌う、聞く』

こんにちは。

冷たい風の一日でしたね。
いつもはマスクが鬱陶しいと

文句を言ってますが

こういうときはマスクのありがたさを

ひしひしと感じます。

マスク生活が長くなって

何が一番大変って、

話しにくい

歌いにくい

聞き取りにくい

ですよね。

何を言ってるのかわからないから

え?え?って聞き返して

大きな声で話すから、喉が疲れる、

どうしたらいいですか、というご質問を

よくいただいています。

どうやったら

マスクしていても

伝わりやすく話せますか

というご質問も多かったです。

正直言うと

いろいろ工夫したところで

マスクしてるんだから

話しにくいし、聞き取りにくいのは

当たり前なんです。

だって

布で覆ってるんだから。

声は空気振動で伝わるので

遮断されたら伝わりません。

なんとか声が通るようにと

息の量を多くしたり

口の動きを大きくしたり

おなかの筋肉使ったり

がんばってみても

たいして変わらないんです。

そして

そんなことずっとやっていたら

疲れます。

身体にとって

不自然なこと、不自然な動きは

いくら頭で必要だと思っても

身体は受け入れないので

疲労し続けて、そのうち壊れます。

たとえばね。

聞き取りにくいからって

耳のところに集音器つけます?

逆メガホンみたいなの、装着します?

通常の聴力なのに

マスクで聞こえないからって

補聴器つけますか?

つけないでしょう。

受け取るときは

そんなのおかしいよ、ってわかるのに

自分から発信するときは

なぜかなんとかしなくちゃって

思ってしまう。

工夫を凝らさなくちゃ

努力しなくちゃ

がんばらなくちゃ

って思ってしまうのです。

そして

そういう方向での

身体の使い方は

すべて「やりすぎ」「疲れ」につながります。

なんにもいいことがないばかりか

変な癖がついたり

繊細な感覚を永久に失ったりするのです。

自分の表現がうまくいかないとき

頭でぐるぐる考えて

身体をいじめるのはやめませんか。

まずは、

自分の身体に何が起きているのか

静かに見つめてみましょう。

そのお手伝いをするのが

ブレイクスルー呼吸®セラピーです。

ちなみに

マスクのままで話すときのコツ。

マスクをしているときと

していないとき。

口を開けるときになにが違うか

探してみてください。

たくさんの発見があると思いますが

たとえば、あご。

マスクしているときの顎の動きは

マスクしていない時の顎とは違います。

顎がほんのわずか、

固定されているのです。

そこに気づいたら

マスクをしているときも、

マスクをしていないときの顎の動きを

再現してみてください。

声の通り方が全く違うことに

驚かれることと思います。

目次

 小さなヒント

がんばってしまう

その後ろにあるのは

どんな気持ちですか。

がんばらないと

なにが困りますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

シェアくださるとうれしいです
目次