『うまくいかないとき、すること。』

こんにちは。

初めて来てくださる方で

「いろいろがんばって努力してるのに

なかなかうまくいかないです」

と、悩んでおられるケース、多いです。

がんばらなくていいです。

努力しなくていいです。

そう言うと

「じゃあ、どうしたらいいんですか」

って、さらに落ち込むことも。

そりゃそうですよね。

がんばることで

自分を成り立たせてきたのに

がんばらなくていいと言われたら

なにをすればいいのか。

だいたい、

できないから、できるようにと思って

なんとかやってきたのに

なんにもしなかったら、

結局、何も変わらないじゃない。

そう思うのも

無理はないのです。

でも、違うんです。

がんばらなくていいということは

なにもしなくていいことでは

ありません。

むしろ

たくさんやることが

あります。

一番大切なことは

今まで、ないがしろにしてきたことを

取り戻してほしいのです。

特に

表現者の方は

アウトプットのことばかり

考えて過ごしてきています。

インプットは

アウトプットするための

貯蓄のようなもの、と思っていて

目的と手段がはっきりしてる方が

とても多いです。

なんのために、これをするのか

ということをすごく熱心に考えるし

目的や目標のないことを行動に移すのは

間違いだと、欠けたことだと、

思っているようです。

ゴールのないところに向けて

走ることは

意味のないことだと

そう思い込んでる方も多いでしょう。

でも

本当の意味のアウトプットは

そういうものではありません。

表現することに行き詰まったら

まずは

差し出すのではなくて

受け取ることをしてみましょう。

自分の声で自分の身体で

なにかを作り上げよう、伝えよう

とするのではなくて

静かな場所に椅子を置いて

じっと周りの音を聴きましょう。

まずは

すぐそばの音。

そしてあなたが今いる

建物すべての空間の音。

それから
あなたが今いる

街の音。

あなたが今いる

国に響いている音。
世界の音。

地球の音。

宇宙の音。

じっと椅子に座って

音を聴いてください。

なんだ、子供だましか、とか、

アヤシイ瞑想じゃないのか、とか、

イメージすればいいってもんじゃない、とか

思うかもしれませんが

頭で考えずに、なさってみてください。

考えるということと、

やるということは

全く別のものです。

そして、すべての音を聴いて

耳で骨で皮膚で内臓で

全部の身体と心で

味わったとき、

あなたのなかに生まれる音は

なんですか。

その音を

そっとそっと大切に

外に出してみましょう。

表現の始まりは

そこからです。

目次

 小さなヒント

耳をすますと

他人の音だけではなく

自分の音が聴こえます。

自分の音、

思い込んでいた音と

同じでしたか。

それとも違いましたか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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