こんにちは。
花粉、飛びまくってますね。
目に見えないからいいものの、
これ、見えてたら怖い。
自分の周りを
黄色い物体がうわーんうわーんって
飛んでるんですよ。
ひいいいい。
でも他にもいろいろ飛んでるもの、
ありますよね。
ゴミとか埃とかだけじゃなくて、
電磁波とか電波とか
もちろん音も飛んでます。
発せられた声が
びゅわーん、と飛んでいくのが
目に見えたなら、
どんなに便利だろうと思います。
実は音がどうやって広がっていくか
それを視覚化できるものも
あります。
高いから買えないけど。
仕事につかえないかなと思って
いろいろ交渉したけど
私のお財布では無理でした。
宝くじ当たったら買うか。
って宝くじ、買ったこと
1度しかないのですが。
初めて買って
10万円当たりました。
で、「人生ダメになる」と思って
やめました。ははは。
もともと、くじ運とか
おみくじの大吉引き当てるのとか
そういうの、強いので
(おみくじは大吉と凶しか出ない、
極端な人間)
そのせいかもしれないですが。
話がそれた。
私たちの声は
物体として目には見えないのですが
その響きを振動という形で
感じることができます。
たとえば糸電話。
子供のころ、糸電話やりましたよね。
(世代が違うかもしれん・・・)
2つのコップの底につけた糸を通して
会話ができる、という
こどものおもちゃ。
時々、興奮して大声で話して
糸電話じゃなく直接、声が聞こえるという
意味がないことをやってたりしましたが。
あれ、誰かが邪魔して
糸をぎゅっと握ってしまうと
声が届かなくなります。
振動が伝わらなくなるからですね。
もうひとつ違う例を。
たとえばスマホ。
バイブモードにして
机の上に置くと、
握ってるよりも大きく鳴り響く。
スマホの音楽も
スタンドに置くと
大きく広がるように聞こえる。
振動が他のものに伝わって
大きく共鳴するからですよね。
だとしたら。
舞台の上で
歌ったり、話したりする
私たちの身体を
誰かがぎゅっと覆いかぶさるように
拘束したとしたら
声は届きません。
そんなこと、わかってる、と
思うかもしれません。
だったら。
自分で自分の身体をぎゅっと
止めていたら、声が届かないことに
思い及んでますか。
緊張すると声が出ない、うわずる
そういう悩みを
「本番で上がらないように」とか
「どうしたら本番に強くなるか」というように
ぐるぐる考えるのはいったんやめましょう。
少し冷静になって
単純に「自分で自分の身体を止めているんだな」
と読み替えることをしてみましょう。
誰かが止めているのではなく
他でもない、
自分で自分を止めている。
それを解決するのに
なにをしたらいいんでしょうか。
止めたくて止めてるわけではない。
でも止めてしまうこの現実。
どうすれば、
自分のことを
自分で止めなくなるんでしょうか。
ブレイクスルー呼吸®セラピーは
呼吸と声の後ろに隠れている問題を
読み解いて、解決へのお手伝いをしています。
小さなヒント
本番で緊張するのを解くために
自分で決めている
もしくは教わった方法がありますか。
それをすると効果がありますか。
あるとしたら、なぜだと思いますか。

