『本番やオーディションに何を着るか、何を履くか⑤』

こんにちは。

舞台や演奏会などの本番、

試験、オーディション、面接など

ここ一番の勝負のとき

どんな格好で臨めばいいか、という

シリーズ5回目です。

ちょっと番外編のようですが

お勧めの洋服があります。

それはハイネック、
もしくはタートルネック。

もちろん、

カジュアルな恰好ではダメな場も

あります。

さすがに

演奏会にハイネック着て出る人は

いないですよね。

なので、そういう方は

その代わりをするものを持参します。

なぜ、ハイネックなのか。

それは、なるべく全身の血流の

変化を生まないようにするためです。

舞台で歌ったあと、演じたあと、

楽器を弾いたあと、話したあと、

すごい勢いで流れていた血流は

徐々に穏やかに戻っていきます。

声帯まわりの充血も引いていきますし

手先、足先の血の巡りも戻っていきます。

普通、本番前はアップをして

身体を温めますよね。

そしてしばらくしてから

本番を迎える。

その「しばらく」が曲者なんです。

その間、ちょっとでも血流の変化があると

つまり「落ちてしまう」と

そのほんのわずかな差が、

繊細な表現者の違和感に

つながってしまうのです。

なので、

なるべくなるべく、

キープするために

放散しやすい首を

覆っておいてほしいのです。

よく、声を使う仕事だと

首にタオルを巻いていること多いのですが

単に「冷やさない」「風よけ」ではなく

「いったん温めたものを元に戻さない」

のだと

はっきりわかっておいてほしいのです。

そしてこれは

声を使う人だけでなく、

手を使う楽器の人、

ピアニスト、ヴァイオリニスト、

などなども一緒です。

緊張して、手の先が冷たくなって。。。

というお悩みの方は

まず、呼吸を整えること、

そして首を露出しないこと、

この2点で、相当違いが出るはずです。

ドレスを着ているときは

本番ぎりぎりまで

首から肩回りを覆っておいてください。

ピアニストさんたちは

手袋はしているけれど

首や肩が出っぱなし、というケースが

とても多いのです。

また、首周りをケアすることは

呼吸をケアすることでもあります。

自分の本当の呼吸が

どんなものなのか、

単に「深く吸う」などという

その場限りのことではない

自分の身体と心を結ぶ呼吸で

表現をしていってほしいなと

心から思っています。

目次

 小さなヒント

あなたの本当の呼吸って

どんな呼吸ですか、

と言われたら

なんと答えますか。

何をしているときの

どんな呼吸ですか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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