こんにちは。
表現における
「わかる」ということについて、
お話しています。
さてさて、標題は
頭「で」わかる、身体「で」わかる、心「が」わかる、
と、異なった助詞を使っています。
間違ったのではなくて
もちろん、
ちゃんと意味があります。
【3つのわかる】
頭と身体と、心の「わかる」の
一番大きな違い、
みなさま、お気づきだと思いますが、
かかる時間と、形です。
頭と身体を使ってわかるには
時間がかかります。
「わかる」到達点に
らせん状に近づいていくので
同じところをぐるぐるしているように
思えて疲弊したりします。
でも確実です。
心がわかるのは一瞬です。
そしてストレートです。
だから衝撃も感動も大きいです。
【呼吸がすべてをつなぐ】
私たちが悩むのは
この3つすべてでわかりたいと望んでいるのに
どうしたらいいかわからない、と
言うことです。
頭で考えたこと、望んでいることを
身体に表してもらおうと
とにかくたくさん時間をかけて
練習したり
身体がうまく言うことを聞かないときは
いろんな情報を集めて考えて
ああでもない、こうでもない、と
頭がチェックしたり
心で感じたことを
言葉にしてみたり
身体を動かしてみたり
いろんなやり方は
あるのだと思いますが
実は、頭と身体の間には
相互連絡のパイプがあるのです。
このパイプの詰まりを良くして
お互いが通じ合えるようになったら
この上なく確実に「わかる」が手に入ります。
そのパイプこそが
呼吸なのです。
呼吸は頭と身体をつなぎ、
それだけでなく
身体と心もつなぎます。
呼吸が通えば
皆目わからなかったことが
わかるようになる。
呼吸が3つの「わかる」を
つないでくれるのです。
とてもドラマティックだと
思いませんか。
自分の声を信頼する
表現は、目の前に差し出せる、
どんな人にでもわかるような
はっきりしたものではありません。
そのようなことを「わかる」のは、
一見、難しいように思いがちです。
思い込みじゃないの?とか、
気のせいじゃないの?とか、
言いくるめられただけじゃないの?と、
疑心暗鬼になるかもしれません。
だからこそ、
自分の声を信頼して
お聞きになってみてください。
お互いをつなぐ呼吸ワークで
わかるを実感してみてください。
そのための
ブレイクスルー呼吸®セラピーです。
小さなヒント
頭では理解できるけれど
身体も心もついていかない、
そんな経験はありますか。

