こんにちは。
お話続けますが
その前に大切なこと。
誤解なさる方が
ときどきいらっしゃるので。
自分だけが正しいと思う愚かさ
「相手にずばり伝わる話し方」の
レッスンをしないのは
そういう話し方が不必要だと
思っているわけではありません。
何度もお話していますように
その人によって
欲しいもの、必要なものは
それぞれ違います。
ある方にとっては
「これが相手に刺さる!」メソッドを
学ぶことで
大きく人生が変化するかもしれません。
時々、ご自分のなさり方以外のことを
「なんで、あんなことやってるの?」
「●●は、間違ってる、こっちが正しい」
と、批判する方がいらっしゃるんですが
そんなの余計なお世話、
あなたに言われる筋合いない、
わけです。
私が
「絶対にそういうレッスンはしない」
と言い切るのは、
それなりの思いと志があるからですが
だからと言って
他のやり方を叩く、
批評することはありえません。
自戒を込めて言いますが
ブレイクスルー呼吸®セラピーは
表現を行う方にとっての
大きな光だと固く信じ、
それを裏付ける実績も
あげてきたとはいえ、
ブレイクスルー呼吸®セラピー以外のものには
価値がないと
少しでも思ったとしたら
私は仕事をやめなくてはならないと
思っています。
そんな愚かな人間に
レッスンやセラピーを行う
資格はないからです。
人生を賭けて伝えたい
ちょいと肩に力が
入りました。すみません。
ブレイクスルー呼吸®セラピーは
呼吸や声のことを扱っていますが
「うまい話し方」
「伝え方のコツ」を扱わない、
最も大きな理由は
話したい、伝えたい内容を
研ぎ澄ませるために
濃くするために
もしくは
自分では気づいていなかった
内容を見つけるために
ブレイクスルー呼吸®セラピーが
あるからです。
「●●の目的のために
△△を伝えたい」のではないのです。
これを伝えなかったら
どうにかなってしまう、
私の人生を賭けて
伝えなくてはならない
そういう思いのために
あるからです。
そういう思いが載っている声は
そういう思いが載っている音は
テクニックだけでは
作れないんです。
だから、
伝え方とか、話し方を学ぶというのは
そぐわないのです。
表現者が
自分まるごと使って
表現したいと望むのは
ただの情報ではないんです。
だからこそ
「私はそういうレッスンはやりません」
とお答えしているのです。
けれど、
それでもなお、
そのような「方法」「How to モノ」が
ないですか、と
おっしゃる方々が
時々いらっしゃいます。
その方たちの背景には
なにがあるんだろうと
考えるようになりました。
つづく。
小さなヒント
今まで
これだけは貫こうと
してきたことは
なんですか。

