こんにちは。
今回は
予想外のことが起きたとき
について、話してゆきます。
なにも変わらない毎日はない
生きていると、
毎日、予想外のことが起こるのは
当たり前なわけで、
むしろ、365日、全く何も変わりません、
ということはないですよね。
その方自身のいろいろなご計画や、
進む方向によることもありますが、
そもそも、地球は生きてるので、
刻々と変化しています。
(って書くと、
なんだかスピリチュアルっぽいけど、
そういう意味ではありません。
誤解なきよう。)
同じことをするのでも、
晴れの日と雨の日では
物事のなされ方も変わりますし、
ご自身の身体や心、思考の状態に
よっても変わるでしょう。
人間は
ずっと同じことを続けられないように
できているので
スキー場のコブを乗り越えるように、
私たちは気づかないうちに、
大小さまざまな変化を乗りこなして
生きています。
コブを乗りこなすことが表現
舞台上の台詞も、
ダンスのパフォーマンスも、
音楽の演奏も、
小説も俳句も短歌も、
すべての表現は、
コブのある流れを乗りこなすことが
求められます。
たとえば、音楽の拍子、
ダンスの時のカウントは
目に見える、耳で聞こえる
コブですし、
もっと言えば
人生のターニングポイント、
スランプですら
表現を助けるコブとして働くのです。
コブがあるから
流れが生まれます。
コブがなければ
停滞するのです。
そのコブを
乗りこなせないと
表現はもちろんうまくいきませんし
それまでのものを壊す衝撃と
なってしまいます。
ぼこぼこの道を車で通過するのに
サスペンションがうまく働かないと
乗っている人は首をやられるぐらい、
揺れますよね。それと一緒です。
コブをうまく乗りこなすことは、
パフォーマンスの時だけでなく、
表現者にとって必須なことなのですが、
見えるコブと
見えないコブが存在することに
気づいている場合と
気づけない場合があります。
そうです、
予想外の出来事に
めちゃくちゃ弱いタイプの方が
いらっしゃるのです。
続く。
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小さなヒント
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