『ブレイクスルー呼吸®のレッスンを受けた方がいい理由②』

こんにちは。

ブレイクスルー呼吸®のレッスンを受けると

なぜいいのか、のお話を続けます。

目次

コンクールは上手下手を競うものではない

上手というのは

自分の中のメモリであって

他人と比べるための物差しではない、

というお話をしていますが

じゃあ、

コンクール、オーディション、試験はどうなの?

一番上手な人が通るんじゃないの?と

思う方がいらっしゃるかもしれませんが、

ちょっとね、違うんです。

規模が小さくてベーシックな

コンクールやオーディションは、

クリアするべきポイントが

あらかじめ決まっていて、

そこができれば通ります。

もし、クリアできる人がたくさんいたら、

できるだけスムーズに

傷なくクリアした人が残ります。

簡単に言えば、あら捜し、間違い潰しです。

もう少しレベルが上がる

コンクールやオーディションになると、

その人の作品に対する思考や理解などが

どれだけ深いかの勝負です。

さらにレベルが上がると

その人にしかない表現であるかどうかに

なります。

もう、ここまでくると

好き嫌いやら直感やらの世界です。

上手とか下手とかの問題では

もはやありません。

なので、

人と比べている時間も手間もエネルギーも

不必要です。

上手になる理由

なぜ、上手になるのか。

それは呼吸にあります。

テクニックやスキルの反復練習は

とても大切なことで

それなしには上手にはなりません。

けれど、

それだけでは上手にならないのです。

私たちは心を持っています。

身体、思考、心はすべてつながっています。

うまく身体が動かないからと

身体のトレーニングをすれば

いいわけではないのです。

なぜうまく動かないかの理由が

身体だけにないことを

わかったときが

上手になるタイミングです。

クリエイティヴな発想は

単なる身体動作から

生まれるのではありません。

身体と心と思考の連携は

呼吸によってなされていることを

わからないと

身体を痛めてしまったり

心を痛めてしまったりします。

腱鞘炎や声帯の病気や

身体の不調が

ブレイクスルー呼吸®によって

少しずつ癒されていく様子は

とても感動的です。

呼吸のレッスンは

瞑想と同じように思われることが

ありますが

ただの瞑想ではなく

実際に身体を動かさないと

パフォーマンスにつながらないので

違うことに注意ですが。

表現者の幸せだけでなく

上手になることは

自分の思うように表現できることに

つながります。

思うように、って

深いことなんですよね。

なんでもかんでも上手くいくことは、

上手になることではありません。

すべて、ということは、

なにもない、ということと

同じだからです。

ご自分のなかで

どうしてもここが上手になりたい、

そういうことを見つけられることは

幸せです。

人生を賭けて進む道の途中で

どうしてもここだけは

自分の思うようにしたい、

思うがままに表現したい、

そう思えるのなんて

どれだけ幸せなことか。

そこが上手になれたら、

さらにさらに幸せです。

人と比べるのではなく、

私たちは

幸せになるために

演技をしたり、

演奏したり、

創作活動をしています。

いえ、何もしなくても

何もできなくても

幸せになるために

生きているということを

忘れないでいたいと思います。

そして意図しなくても

この幸せが

他の人の幸せにつながったとしたら

これ以上のことはありません。

表現者であっても

表現者でなくても

人生を生きていくうえで

大切なこと

幸せに生きていくために

必要なこと

そう思って

ブレイクスルー呼吸®のレッスンを

受ける方たちに

そういう幸せを味わっていただきたいと

サポートしているのです。

 
小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

がんばれば報われる、

努力すればうまくいく。

どのぐらいがんばれば

どのぐらい努力すれば

いいと思いますか。

その目安はありますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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