こんにちは。
積極的に人と関わりたい
「陽キャ」になりたいと
ブレイクスルー呼吸®に
来て下さった方のお話を続けます。
情報過多の弊害
前回、
今の自分ではダメだから
変わりたい、●●になりたい、と
願う方へのレッスンは
「自分の中心を見つける」バターンと
「可能性を広げる」パターンがあると
お話しましたが(本当はもうひとつあります)
可能性を広げることを考えるとき、
ついついやってしまうのが、
新しい方法を習って
身に付けようとすることです。
いわゆるハウトウもそうですが
勉強熱心、向上心豊かな方に限って
とにかく目新しいものに手を出します。
これがいいらしい
あれが効くらしい
それもいいかも
と貪欲に
学習意欲に燃えるのですが
的外れなのです。
ヘタすると
学ぶことが目的になってしまうことさえ
あります。
情報を集めることや
知識を増やすことが
ご自分を豊かにすることでは
ないからです。
ここは本当に気をつけないと
ならないのだと
自戒を込めて、いつもお話しています。
持っているもの、持っていないもの
今まで何度も触れていますが、
自分の中のヴァリエーションを
増やすことが
表現力を培うということです。
そのためには、
もちろんなにか新しいことを
学ぶのも必要かとは思いますが、
それよりもまず、
ご自分が何を持っているのか
わからなくてはならないのです。
冷蔵庫のなかに
何があるのか見ないで
スーパーに行っても、
必要なものは買えないし、
無駄にもなりますよね?
それと一緒です。
何を持っていて、
何を持っていないのか。
そしてあなたがほしいのは
なんなのか。
とてもシンプルなことですが、
実は自分の持ち物を見定めるのは
とても難しいことなのです。
本人としては
こんなものを持ってるつもり、
でも、本当にそうでしょうか。。。
実際に自分のものにする
世の中は
「やり方」を学ぶことで
溢れかえっていて、
それが近道のように思えるのですが、
習うことと、
実際に自分の中のヴァリエーション、可能性に
つなげることとは
大きな乖離があります。
お料理教室でレシピと作り方を習って、
おうちで1~2回やっても
そのままになってしまうことが続くのなら、
また新しいレシピを探すと
いうようなことをしても
仕方ないし、キリがないのです。
・・・ということを
その方にお話しました。
その方が「こうなりたい」と
願っているものが
ご自分ではないと思ってらっしゃるけれど
いえいえ、ちゃんと
持っていらっしゃるんです、
見つけていないだけです、
ということを説明し、
それをご自分で見つけるための
レッスンをしていきました。
人から言われただけでは
意味がないからです。
つづく。
小さなヒント
(解説は公式LINEにて)
先生に教わったこと、
その場でできても
おうちに帰ったらできなくなった、
ということはありませんか。
そのとき、
どんなことを思いますか。

