こんにちは。
「陽キャになりたい」方のお話、
最後です。
自分に満足する
陽キャになりたいと
いらしてくださった方は、
レッスンを続けていくうちに、
ご自分が思っていた「陽キャ」の概念そのものが
変化していかれました。
そして、その方なりの
生き生きとした
コミニュケーションを取ることに
納得と喜びを感じるようになった、と
言ってくださいました。
おそらく、外側から見ると、
大きな変化が
あったわけではなかろうと
思うのです。
きっと
ほんの少しだけ積極的になったり、
ほんの少しだけ硬さや緊張がなくなったり、
その程度なのだろうと思います。
けれど、
ご本人からすると、
とても大きな変化だったのでした。
なにより、
「陽キャ」だと思っていた人たちを
うらやましいとか、
私もそうなりたい、とは思わなくなった、
自分はどこへ行っても
話題の中心になるようなタイプでは
ないかもしれないけれど、
充分その場が楽しめて、
言いたいことが言える、
自然な形で交流できる、
それがとてもうれしいと
言ってくださいました。
自分に満足できる、
それがうれしいのだと
言ってくださいました。
呼吸が私を作る
そうやって
自分が自分に満足できることは、
とても大切なことなのです。
自己肯定とか
そんな形式ばったことではなく
そんな概念的なことではなく
満足できるって
幸せなことなのです。
満足するということは、
こうなりたいというリストを
すべてクリアすることでは
ありません。
今の状態で
満ち足りるということです。
私の呼吸が私を作っている、
からこそ、
満ち足りた呼吸を味わうことが
要なのです。
満ち足りた呼吸が
満ち足りた私を作る。
アタマで決めるのではなく、
呼吸で導かれる自分を
見つけていただければと思っています。
小さなヒント
(解説は公式LINEにて)
人やモノを評価するときの基準は
加点方式ですか。
減点方式ですか。

