『ファンが欲しい②』

こんにちは。

表現者ではないし、

「普通のおばちゃんだから」と

ブレイクスルー呼吸®の

スタンダードなレッスンを

申し込んでくださったAさんのお話を

しています。

目次

本当にやりたいこと

「思っていることをうまく表せない」

「誤解されやすい」

こういうことって

実は多かれ少なかれ

人が心の中で思っていることです。

むしろ

「なんでも思ったことを言える」

「考えていることは100%通じる」

という人がいたら

それは単なる思い込みです。

ええ。

なので、

そうやって感じている人が

ほとんどなのですが

多くの場合は

そうなんだけどさー、と

思ってそのままになっていて

よっぽど困っている場合のみ

「なんかいい方法ないかしら」と

動き始めるのです。

つまり、

Aさんが私のところへ

レッスンに来てくださったということは

この「誤解されやすい」「伝わらない」

そのものに悩んでいるのではなくて

実はそれによって、

実現したいことができない、

障壁がある、ということなのです。

ということは、

私はレッスンに来て下さる方の

実現したいけどできないことを

可能にしなければいけない、

ということです。

だからこそ、

「滑舌を良くする方法」や

「自信の持ち方」や

「うまい言い回し表現」などを

教える必要も意味もないのです。

そんなことをしても

レッスンに来てくださった方の

悩みの解決にはならないのです。

ここは一番大切なことです。

身体の勘

けれど、実は

本人がそのことをわかっていない

というケースがとても多いのです。

つまり、

「どんな人の前でも緊張せずに」

「思うことをそのまま」

「表現できるように」

ということばかりに目が行って

そのために頑張っているのは

実は大きな遠回りだとは

わからないのです。

(これは表現者の方も一緒なのです)

なので

レッスンはまずそこから

わかってもらえるために

なにをしたらいいかを組んでいきます。

私がいくら口で説明しても

おそらく思考は拒絶するので

(→理屈はわかるけど

とにかく話せるように

とにかくわかってもらえるように

しないと困るんですけど、になる)

身体でわかってもらうまでに

少し時間がかかります。

勘の鋭い方は

レッスンを始めて4~5回ぐらいで

あれ?あら?え?と

なんとなーく気づきます。

レッスンの回数券を

6回にしているのは

そのためです。

これは残念ですが

表現者だからといって

勘が鋭いとは限らないです。

Aさんがご自分でおっしゃる

「普通のおばちゃん」でも

とても鋭い方もいらして

あまり関係がないのです。

自由を奪うもの

ブレイクスルー呼吸®のレッスンで

まず、ご自分が本当に求めていること

隠れていたやりたいことを探すのは

自分を縛っていたものを

見つけなくては

先に進まないからなのです。

何度もお話していますが

なにかを見つける、

身に着ける、学ぶ、前に

いらないものを捨てないと

必要なものさえ

わからないのです。

あなたを「できなくしているもの」は

なんですか。

なにがあなたの自由を奪っていますか。

それを見つけないと

できるようにはならないのです。

つづく。

 小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

20年も前のことですが

ある女性政治家が

「自由にやれというから

動こうとしたら、

誰かがスカートの裾を踏んでいて

前に動けない」という発言をしました。

あなたにとって

スカートの裾を踏んづけているのは

なんだかわかりますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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