こんにちは。
このブログも3年目に入りました。
相も変わらず、
だらりんとした内容、
話したいことを
勝手に話しているのですが
コメントやメッセージをくださるみなさまを
本当にありがたく思っております。
また、レッスンに来て下さる方が
このブログの内容について
いろいろな意見や感想をくださることに
最初は驚いておりまして
(まさか読んでいらっしゃると
思っていなかったので
え、どうやって私がブログをやってるのを
知ったんですか、とお伺いしました)
気恥ずかしかったのですが
最近は開き直って
「はい、書いてまーす」のノリで
やらせてもらっております。
そんなわけで
気が向いたときのみ更新で
これからも続けていこうと思います。
でも、疲れたらやめます。
ムリが続かないお年頃と
なりました。はい。
殻を破る
さて、ここのところ
気になっていることを
お話しようと思います。
それは
「殻を破る」です。
ブレイクスルー呼吸®って
名乗っているために
なにかを突破する、破る、という
イメージがおありだろうと
思うのですが
ちょっと違うんです、本当は。
もう少し深い意味があるんです。
でも、以前にもお話したように
そこのところは
あんまり気になさらなくて
いいんだけどな、というのが
正直なところです。
ということで
まずは言い訳でした。
言うから、こじれる
はい、前置きはおいといて
「殻を破る」という言葉ですが
当事者として「自分の殻を破りたいです」
と使う場合もありますし、
他者から
「殻を破らないと」のように
投げかけられることも多いように
思います。
このブログを読んでくださる方の中にも
もしかしたら
「殻を破りたいとずっと思っている」
「殻の中に閉じこもっていると言われた」
というご経験をお持ちの方も
いらっしゃるかもしれません。
なのですが
実は「殻を破る」という言葉には
いろいろな問題があります。
むしろ
「殻を破りたい」と思っているから
余計にこじれていくのです。
殻ってなに?
「殻が破れなくて」と
おっしゃる方に
最初にお伺いするのは
殻ってなんですか。
です。
「え、殻ですか、
うーん、こうなんていうか
自分を出せないことですかね」
「自分の中に閉じこもって
心がオープンになれないことです」
「思っていることを
そのままアウトプットできない
それが殻をかぶってる感じに
思えます」
いろんな説明をしてくださるのですが
それって「殻」じゃなくて
単に性格の一つではないんですか、
と重ねてお伺いすると
え・・・
って黙ってしまわれます。
意地悪しているんじゃないんです。
だけど、「殻」という言葉が
独り歩きしていて
それに便利だからと乗っかっていると
言葉のパワーで
なんだか既得権得たような
免罪符得たような
そんな気持ちになってしまいます。
殻じゃないんです、
単にそういうキャラだと思えませんか。
殻だと思うから
それを破らなくちゃ、と
強い意志とエネルギーが
必要になりませんか。
そう重ねて
お伺いすることになるのです。
つづく。
小さなヒント
(解説は公式LINEにて)
自分の短所を言うとき、
どんな気持ちになりますか。

