こんにちは。
いきなり物騒な題名ですが
ドロドロした内容ではありません。
オーラが欲しいです
ある女優さんが
(といってもその当時はタレントさん、
に近かったかもしませんが)
「オーラがないと言われるので
オーディションで
目立つようなオーラが欲しいです」
と言って
レッスンに来られたのは
随分前のことでした。
いつものことですが
個人名が特定できないように
変更を加えていることを
ご承知くださいね。
オーラ、って
わかってるようで
わかってない言葉ですよね。
あなたのオーラは何色です、
みたいな簡単な問題ではなく
私を私たらしめている、
そういう存在が
他人の目から、はっきりわかる、
ということですが
それがあるとかないとか
定義できないのに
厳然としてある、という
なんだかよくわからない代物かも
しれません。
でも幸か不幸か
ある人からは見えて
ある人からは見えない、
ではなくて
どんな人からも
明瞭にわかる、見える、感じる
ということなので
ある意味、実態がわかれば
身にまとえばいいわけです。
こういう部分は
呼吸ワークの真骨頂でも
あるので
ブレイクスルー呼吸®の
レッスンに通ってくださっている方は
特に意識しなくても
この手のことについて
悩んでおられる方は、
ほぼいないと思います。
その方も
お友達から聞いて
「なんかすごく変わったので
どうしたのか聞いたら
レッスンに通っているというので
来ました!」
とのことでした。
目立ちたいのではなく
レッスンを始めるにあたって
いろいろなお話を聞くことに
なったのですが
お話しているうちに
なんとなく
この方の本当に求めているものが
お話していることと
違うんじゃないか、と気づいて
呼吸のワークをしながら
探っていくことにしました。
すると案の定、
ワークがうまくいかない部分があって
そのことについて
じっくり考える時間を持ちました。
そして
もしかして、
ご自分を光り輝かせることよりも
違うことが気になっていないかと
率直に言いましたら
「そうなんです、なんていうか、
結局。。。
ライバルを蹴落としたい、
どうすれば抜き出るか、
その方が簡単にできるんじゃないかと
思ってるところがあります」
とおっしゃってくださいました。
やっぱりそうかー。
蹴落としたかったんですね。
ライバルを。
了解です。
ということで
ワークの方向を全面的に
変えることになりました。
つづく。
小さなヒント
(解説は公式LINEにて)
目の上のたんこぶ、という言葉が
ありますが
本当に目の上だと思いますか。
それとも違うところに
たんこぶができている感じが
ありますか。

