『リラックスの意味がわかりません①』

こんにちは。

今回は「リラックス」について

お話をしようと思います。

目次

自分ではきづかないことの恵み

呼吸や声のサポートをしていると

受けて下さっている方たちから

思いもかけない質問を

いただくことがよくあります。

ブレイクスルー呼吸®のレッスンは

なにかを教え込む、覚えてもらう、と

いうものではなく

内なる自分にアプローチするので

私が無理矢理に

「こういう状態になるように」と

仕向けるのではありません。

そのため、

私が想像しえなかったことが

頻繁に起こりますし

私自身が考えてもみなかった

考えの道筋を

示してくださることも

よくあるのです。

私が何かを教える、のであれば

それだと困るのですが

レッスンでは

その方の方向性が

明確にこちらから見えるので

だったらこの方法がいいのでは、と

いくつか提示したり

フィットするものを

選ぶことになります。

なぜそれがいいかというと

私よりはるかにレベルの高い方々でも

サポートできるということです。

私なんて足元にも絶対及ばない

本当に素晴らしい表現者の方々が

レッスンに来て下さるのを

若い頃は困惑と言うか

なんだか申し訳ないような

私なんかでいいんだろうか、

みたいに思っていたのですけれど

そういうことではないと

わかったのは

結構な年齢が行ってからでした。。。

そして

そういう方々からの質問が

思いもしない豊かな実を

その方たちに結ぶことが

とてもうれしく思っています。

ということで、

前置きが長いのですが

ここからね。

リラックスって・・・なにが?

あるとき、

とても素晴らしい表現者の方の

レッスンの時に

こんなことを聞かれたのでした。

「よく、リラックスしましょうと

言われてるんですけれど

あのー、リラックスって、

なにがリラックスなんですか。

今まで考えないで使ってたんですけれど

みかさんのレッスンで感じた感覚と

私が思ってたリラックスが違うんじゃないかと

急に心配になったんです」

え?リラックスの状態ってことですか?
経験も実力もある方からの質問に

驚きました。

「そうです、考えてみたら

リラックスするといい、っていうけれど

私の今までの感覚だと

うまくいったときって

リラックスなんてしてないんですよね」

そうでしょうそうでしょう。

いわゆる「リラックス」状態で

パフォーマンスなんてできないです。

「ですよね?

なので、どこを目指すかって急に

わからなくなったんです。

呼吸ワークの時の感じは

すごく納得できるんですけれど

世の中では、リラックス、って

すごく言ってるので、

どうやって整理したらいいかなと」

あーなるほど。

そこの部分、もしかしたら

誤解してる方も多いのかもです。

・・・ということで

いろんな方たちが口々に

「リラックスして」

「リラックスしないと」と

口癖のようになっている言葉について

考え直していきます。

なんだか助走で

終わってしまった。

結構ね、内容が濃いので

少しずつ話しますね。

次回に続きます。

 小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

指導者の方に。
生徒さんが明らかに自分より

上手になったら

どうしますか。

レッスンに来て下さるからと

そのまま教えますか。

それとも他の先生にいらした方が、と

伝えますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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