こんにちは。
季節柄、でしょうか、
自己紹介について
レッスンの中で話題になりました。
「とにかく自己紹介が苦手なので
なんとかならないでしょうかねー」
という話になって
とにかく、っていうのが
一番問題だから
そこを掘りましょうか、と。
あ、こう書いている私は
自己紹介、あんまり好きじゃないけど
いたしかたなくやってます、の
スタンスです。ええ。
自分にメリットがあるように
自己紹介といっても
千差万別なんですが
自己紹介が苦手という場合
1.人前で話すのが苦手
2・何を話したらいいかわからないから苦手
の2パターンありますよね。
2番目の
「何を話したらいいかわからない」については
解決方法はすぐに見つけることが
できると思います。
つまり、
・誰に向けているのか
・どういう目的なのか
がわかればいいことで
最終的に
「自分にとってのメリットを得るためのパフォーマンス」
になればいいのです。
自己紹介は
自分を紹介すること、と思うから
わけわかんなくなるので
単に「相手からこういうメリットをもらいたい」
「そのためには何を言うか」と
考えればいいのです。
つまり、
「自分の情報を伝える」よりも
「相手を動かす」ということです。
難しいことではないんです。
本当の人となりは
自己紹介の言葉だけで伝わるわけないと
割り切って
相手にどう思ってもらいたいか
どう行動してもらいたいか、をゴールに
組み立てればいいということです。
相手を絞り込んで
目的の内容がはっきりすれば
本やネットなどいくらでも
フォーマットが転がっているので
それにあてはめて設計してください。
特にビジネスで行う場合などは
それでOKというか、
そうしないとダメだと思います。
よく「1分自己紹介」とか
「3分で事業の説明」とか
その手の「パフォーマンス」が
あるようなのですが
台本を自分で書くか、
誰かに書いてもらうか、
誰かのを借りる(真似る)か、
冷静に選択してくださいませ。
そして、こんな言い方すると
ええー、と思うかもしれませんが
そうやって作り上げた台本通りに
「演じる」ことに
どうしても抵抗ある方は
良質なビジネスコンサルタントの方に
相談なさるのが的確で近道だと思っています。
良質、とは
人気がある、売れている、とか、
料金が高い(安い)とか、
親切で丁寧、寄り添ってくれるとか、
そういうことではなくて
むしろそんなことはどうでもよくて
ご自分の目的に
フィットするものを
提供してくださる、ということです。
次は
1番目の「人前で話すのが苦手」の
パターンについて
お話しようと思います。
つづく
小さなヒント(解説は公式LINEにて)
初対面の人に
自分はどう見られているのか
心配になったことはありますか。

