『自己紹介が苦手です②』

こんにちは。

「自己紹介が苦手です」のお話、

続きです。

目次

まぐれを自分の実力と勘違いする

前回は
「何を話したらいいかわからない」
タイプの方についてでしたが、

今回は人前で自己紹介するのが苦手の方向けです。

つまり、

何を話すか、誰に話すかを

きちんと定めて台本を作り、

パフォーマンスできる状態なのに、

人前でそれを披露するという状況の時のみ、

うまくいかないということです。

ちょっとここで整理なんですが

時々、

「人前でのパフォーマンスが苦手」と

おっしゃる方で、

実は、人前が苦手なんではなくて

そもそもの準備が足りないだけというケースを

よく見かけます。

なんとなくぼやーっと

アウトラインだけ決まってて、

詳細詰めてない、というのは、

台本全部覚えてないで舞台に出る、

暗譜完全にできてないのに

コンサート出るのと一緒です。

こわいよーーぷるぷる。

なので、まずは(苦手ならなおさら)

ご自分に負担のかからない台本を

書いてください。

そしてきちんと反復練習なさって

みてください。

そんなことしなくても、

いつものようにリラックスできたときは

うまく行ったという経験をお持ちだと

「リラックスすればできるんだ、

緊張さえなくなればいい、

だから緊張しない方法を」

となるんですが

それは単なる「まぐれ」です。

まぐれは、まぐれというだけあって、

そんなに頻繁に起こりませんから、

そこに救いを求めるのは

時間の無駄なんです。

銀行や区役所での自己紹介?

そんなわけで

いくらちゃんとした準備をしていても

いくら数えきれないほど反復しても

人前で自己紹介しようとすると

緊張してしまってうまくいかない

苦手だという方向けのお話です。

ここでひとつ質問です。

たとえば、

区役所でも銀行でもいいので

何かの手続きに行って

「お名前と住所、年齢、職業をお聞かせください」

と言われたら、ドキドキしてしまいますか。

苦手ですか。

こういうときでも

「あああもうだめ」になる方は

別の問題なのですが

いやいや、そういうのは大丈夫なのよ、

いくらでも自分の情報は言えますけどね、

だって事務的に聞かれたことを

答えるだけですからね、

っていう方は

同じことを言うのに

「自己紹介」だとうまく言えないのは

なぜだと思われますか。

なぜ、緊張しないのだと思いますか。

ここ、とても重要なことなんです。

さて、

「どんなことがあっても

人前で緊張しない方法」なんて

ありません。きっぱり。

なぜないのか、

そのお話をしていきます。

つづく。

 小さなヒント(解説は公式LINEにて)

ご自分の名前、好きですか。

好きじゃない場合、

呼ばれたくない場合、

どうしていますか。

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