『自己紹介が苦手です⑤』

こんにちは。

自己紹介が苦手です、のお話

最後です。

目次

「話し方」よりも大切なもの

前回、緊張しない方法はないと

お話したので、

じゃあどうしたらいいのか、と

急に肩透かしを食らったような

手を離されたような気持ちに

なられた方もいらっしゃるかもしれません。

自分と向き合うって言ったって、

そんなのすぐにできるわけじゃないし、

すぐに効果があるような方法というか、

コツ、アドバイスみたいなものはないのか、と

思われる方もいらっしゃるでしょう。

おそらく、

「ここぞというときに自分を発揮する方法」とか

「初対面で好印象を持たれる話し方」とか

「集団の中でキラリと光るトーク」とか、

その手のハウトウものは数限りなくありますし、

いくつか取り入れたことのある方も

多いかもしれません。

それをやってみて

「よーし、これで私は無敵!

これからは絶対にうまく行く」と

確信を持てた方は、

うわー、おめでとうございます、

良かったですね、これで安心、で

いいと思っています。

けれど、

そういう表面的なことは

もう知識として知っている、

だけどそうじゃなくて、

自己紹介のやり方を

知りたいんじゃなくて、

自己紹介するときの自分を変えたい、

自己紹介が苦手となってしまう自分ではない

自分になりたい、

もっといえば、

自己紹介の時だけじゃなくて、

私そのものにアプローチしたいんだ、

という方に向けて

お話してきたつもりです。

「話し方」よりも、

もっとずっと大事なことがあることを

薄々感じている

もしくは絶対にそうだ、と

理解してくださる方に

お話したいと思って続けてきました。

話し方よりも大切なのは

自分に対しての自己紹介というべき

「私は何者か」なのです。

自己紹介は自分との出会いの場

自己紹介は

初めて会う相手との

コミュニケーションですから

なんとかうまく相手とつながろう、

自分を理解してもらおう

できたら好ましく思ってもらいたい

と思うために

コミュニケーションの仕方を

身に着けようとなさるんですが

そうではなくて

自分とのコミュニケーションです。

自分のことがわかっていなければ

相手とはわかり合えません。

話し方や態度などのハウトウを

ちょっとかじったりして

できたつもりになっても

簡単にできるようになることは、

簡単にできなくなります。

ブレイクスルー呼吸®のワークで
「私とは何か」というところに

行きつくことができるのは

いえ、そこをなくして成立しないのは、

自分の呼吸に向き合うことで
自分を理解し、だからこそ
相手も理解できる、
それができて初めて
表現につながるからなんです。

知らない相手に

自分を開示するということは

自分を表現するということは

なかなかハードなシチュエーションですから

苦手だと思われるのも

ムリはありません。

けれど

呼吸のワークで

自分に向き合うことができたならば

むしろ、初めての相手とつながる瞬間を

得難い機会だととらえることができます。

何もかもが新しくなるこの時期、

自分との出会いの時として

呼吸について考えていただけると

いいなあと思っています。

 小さなヒント(解説は公式LINEにて)

あなたのことを

一番よくわかってくれている人は

あなたのことだけを

わかってくれているのですか。

それとも

他の人のことも

あなたのことと同じぐらい

わかっている人なのでしょうか。

あなたはその中の一人、ですか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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