こんにちは。
自分を客観的に見られることが
自信なのだ、というお話をしています。
難しくない方法にレベルを下げる
それでも、
どうしても自信がない、ということに
人生を振り回されるような思いを
抱えている方も
いらっしゃるのだろうと思います。
どんなときでも堂々と、
自分のパフォーマンスが
できるようになったらどんなにいいだろうか、
潰されそうな思いでいることを手放せたら
どんなにいいだろうか、
実力以上のことをしたいと
思っているのではない、
小さく縮こまる自分が
どうしても嫌なのだ、と、
強い嘆きを持ち続けていると
自分から離れられない、と
わかっていても直せないのです。
自信をつけたい、
自信のある人になりたい、
変わりたい、と
今の自分から変わりたいと
必死にいろいろなさるのだと思うのですが
それよりも
もう少し難易度を下げて、
柔らかく再構築する方法を
取り入れませんか、というのが今回のテーマです。
少しずつ、考えていきましょう。
自信と視力
堂々としていられない、
引け目を感じてしまう、
縮こまってしまう、といった、
いわゆる「自信がない」状態を
自分を客観視できないことだと
お話しても、
ぴんとこない、
よくわからない、と
おっしゃる方に伺うことがあります。
それは
「遠くのものが見えていますか」
です。
いやいや、
私は近視なんで見えないです、と
いうようなお答えが
返ってくる時もあるのですが
「遠くのものをちゃんと見ようとしてますか」と
さらにお伺いすると
「そういえば
遠くのものを見ようとはしてないかも」
とおっしゃる方が
ほとんどなのです。
そこで「遠くのものをちゃんと
見ようとしてください」とお願いして
見えました、となったら
その視力のままで元に戻って来てもらい、
呼吸のレッスンを受けていただくと、
自分の内観がいきなりできるようになるのです。
これ、結構ドラマティックです。
そして
「なんの根拠も理由もわからないけど、
自信なかった自分がどっかに行きました」と、
みなさん、おっしゃっるのです。
そうなんです。
自信と視力は深い関係にあるのです。
ものを遠ざけて初めてわかる、
初めて自分がつながる、
初めて自分を客観視できる、
そういう視力です。
なんだか老眼っぽいですよね。。
もう少し説明を加えますね。
つづく。

