『視力が自信を育てる④』

こんにちは。

前回は

視力と自信が関係しているという

お話をしましたが

「いやそりゃないだろー」と

思われる方もいらっしゃるのでは、

ということで、続きます。

目次

実験してみる

視力と自信が関係してるなんて、と

訝しく思う方は、

ためしに、

なんでも構わないので、

遠くにある対象物を設定して、

きちんと焦点を合わせて

見てください。

イメージではダメなので、

しっかりリアルで行ってくださいね。

表現者の方は、

見る、観る、診る、を

使い分けてみてください。

おそらく感覚が

全く変わることに

驚かれることと思います。

さてさて。

その時の身体を

観察してみると、

顔の位置、首の位置、胸や腰の角度が

いつもと違うのに

気づかれることでしょう。

これ、とても大切なところです。

頭で姿勢を調整するのではなく

身体が必要な部分を調整してくれる、

この感覚は

意識的に生み出すものではないのですが

これこそが、

一番のポイントなのです。

安心安全に暮らすために

なぜ視力が自信に必要か、の説明は

身体的、精神的、いろいろな面から

できるのですが、

自己紹介のテーマで

お話したばかりのこと

「人間は動物である」を

思い出していただくとすると、

自分の敵が攻めてくるのに

気づくためには

遠くまで見える視力が必要です。

もし、その視力があれば

安心安全に暮らせるのです。

遠くまで見えるということは、

相手の状態、

相手と自分の距離、

つまり関係性がわかるということです。

その上で

自分はどうやって行動すればいいかが

わかるのです。

視力が弱くて

対象が近くなってしまうと、

もう動く余裕がないのです。

身体の余裕は

思考や感情の余裕を生みます。

自分のなかで

何が起こっているかを感じるのは、

ただ瞑想すればいいということでは

ありません。

人間の身体の営み、動きは

頭で考えて

すぐ答えが出るようなものでは

ないからです。

むしろ、身体の方が

他をリードする力を

持っていたりするのです。

自信はアウトプットではない

自信という言葉が

ついつい

アウトプットの方向のものだと

考えられがちなので

なんとかして

自分を表わそうと

してしまうのですが

それはとても大変なことですし

あまり意味のないことだとも

思っています。

自分に鞭を打って

なにかを成し遂げようとするのではなく

反対に

優しく自分に向き合うこと、

自分を見つめること

自分の中にある関係性について

見続けることによって

自分を大切に思える

そして自分を信頼できる

そういう感覚を

取り戻していただけたらと

思います。

 小さなヒント(解説は公式LINEにて)

イヴェントや行事の準備、

まだまだ余裕があるときと

間近に迫ってきたとき、

ひとりでやってしまう方が

楽なのは、どちらですか。

それはなぜですか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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