『自分から見る自分、他人から見る自分④』

こんにちは。

自分から見る自分、他人から見る自分のお話

最終回です。

目次

本当は・・・なのに

自分から見る自分と、

他人から見る自分のギャップ、

まあ、そんなもんだ、と気にしない、

もしくは、違って当然と捉える方は

いいのですが

そこの部分に

悩んだり、苦しむ方のお話を聞くと、

「私は本当は●●なんだけど誤解されてしまう」

ということに

集約されるように思います。

・本当はシャイなのに、

明るい人がわざと遠慮してると思われる

・本当は慎重で怖がりなのに、

なんでも言いたいことを言っていると思われる

・本当はおちゃらけで冗談好きなのに、

暗くて寡黙だと思われる

・本当はのんびりタイプで、

いろんなことを気にしていないのに、

繊細ですぐに反応すると思われる

・・・などなど、

そりゃもう、あなたたち、

どこに目をつけてんの、

ぐらいの怒りに達したりするわけですね。

けれど、他人を見る目というのは、

見る側の事情が大きく反映しているので、

引っ込み思案で

おしゃべり苦手な人からの目と、

どこにも誰にも怖いものありません!

言いたいことはすべて言いまくって

すっきりした毎日を送ってます

という人からの目では、

評価が変わって当然なのです。

いつも一緒にいる人たちの属性によって

評価が変わるわけですから、

「私は●●なのに、

他人からはこう見えてしまう」というのは、

実はあてになりませんし、

その人たちの思考や行動によって

理想のモデルも変わるので、

こうなりたい、も

変化していくわけです。

そうすると

自分が自分を見る目も

当然歪みが生まれます。

歪みの中で起こった問題は、

歪みに直接アプローチするのが

一番早いのです。

これがお話してきた

呼吸レッスンの目的なのです。

私という存在

前回お話した

「られたい」トリオ、

つまり、他人に●●されたい、

という思考は

他人に評価を委ねることになりますから

いつも不安を抱えることになります。

また、評価を得たいので

無意識のうちに

その評価基準に合うような人を

理想に掲げることになります。

「そういう人になりたい」と思う

ほとんどの根っこには

評価を受けたい、という部分が

無意識に含まれるのは、

これが理由です。

表現者が表現すべきなのは

「人」の部分ではありません。

存在そのもの、です。

「こういう人」ではなく

「こういうもの」なのです。

「人」は、何かを行うことで

表わされますが

「もの」は、あるだけで

多くを表わします。

以前もお話したように

Doではなく、Beなのです。

私は●●をする人です、

●●ができるようになりたいです、

ではなくて

私は●●です、

こういうものです、

と存在で語れる、

そういうものを

目指していけたらと願い、

日々、自分の呼吸と

向き合っていきたいと

思っています。

 小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

自分としては

あまりうまくいかなかったと

思っていることを

他人からすごく褒められたら

どう思いますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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