『変な声だと言われた②』

こんにちは。

「変な声だと言われた」というテーマで

お話しています。

前回は声が

その人のアイデンティティとして

捉えられているから

そういうことを言われると

ダメージが大きいのだと

お伝えしました。

目次

親友じゃなかったんだ

声に限らず、ですが

ご自分のこと、

つまり、肉体、そこから生まれる

言動や行動だけではなく

人やモノなどの付属するもの、

家族とか家とかも含めて

あなたに関係することを

他人から言及されることに

どんな反応をするかは

その方とのあり方、関係性に

大きく関わってきますよね。

そしてその形容される言葉の

受け取り方も

もちろん違うわけですから

本当はすごく複雑なわけです。

たとえば

すごく簡単な例で言うと

「あなたのお友達の●●さんって

変な人よね」と言われたときに

●●さんが自分の「持ち物」だと

思っていたら、ううん?と

心がざわつきますが

反対に心が動かなければ

もしかしてあたし、●●さんのこと

どうでもいいと思ってたのでは、と

気づくことができます。

ですから

「変な声だと言われ」て

気持ちが傷ついてしまう、

そんな時に

それに対処する方法とか

考え方などを学んで

「だいじょうぶ。

そんなこと言われても

傷つく必要なんかないのよ」

「変な声っていうけど

それって個性的だということでも

あるわけだから
むしろ、いいんじゃないの?」

「傷ついた私を

否定しないで認めてあげよう。

いやだったよね。うんうん」

などと

自分を励ましている場合では

ないんです。

え?それは性格が強いから

できるんであって

あたしなんて、そんなのムリムリ、

とおっしゃる方も

おそらくおられると思うのですが

性格が強いのではなくて

感情の変化によって

生まれる呼吸の問題なのだと

わかってくださるといいなと。

なかなか難しいのですが

ここの部分はそういうケースに向けて

レッスンを行うことが多いのです。

だいたい、私だって

性格強くないもの。

言葉はきついけど、心は弱い。

うーん。

私はどんな人間なのか

そしてもうひとつ、

そこから考えていくべきことは

「どういう声になりたいか」

だけではなく

「なぜ、そういう声になりたいと思うのか」

です。

変な声、と言われた、

本当は●●のような声なら良かったのに

きれいな声だったら良かったのに

そうしたらそんなこと言われないのに、

だとしたら、

「みんなからきれいな声」と

呼ばれる声になりたいのでしょうが

なぜ、きれいな声になりたいのか、

です。

いや、誰だってそうでしょう、

個性的な顔、より美しい顔、のように

声だってそうではないの?

という方にも

きれいな声、とか

●●のような声、など

ご自分の理想の声の基準が

どこから来ているか、

考える必要があるのです。

前回もお話しましたように

声はその方のアイデンティティですから

どういうふうに人から見られたいのか

どういう人生を送る人でありたいのか

どういう人となりでありたいのか、

すべてがそこに表れているということに

気づくことができるのです。

つづく。

 小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

ものまねは得意ですか。

ものまねをしているとき、

どんな気持ちになりますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

シェアくださるとうれしいです
目次