こんにちは。
プレッシャーについて
お話をしていこうと思います。
プレッシャーって感じたことありますか
プレッシャーって
何気なく使っているんですが
ここをお読みのみなさま、
どんな時に味わいましたか。
で、爆弾発言というか
「だったら語るな」と言われそうですが
私、プレッシャーを感じたことが
ほとんどないんです。
え?まじ?と思われるか
いや、私も、と思われるか、
わかりませんが
プレッシャーを感じたことがないのは
私が図々しいということではなく
(ま、図々しいのもあるんだけど)
たぶん、こうだからだろうなあ、と
思い当たる理由がいくつか、あります。
期待されないってのは大きいですね。
ええ。誰も私に期待してないし
期待してもらいたいとも思ってないという。
らくちん。はい。
で、プレッシャーを感じないからと言って
それが私のパフォーマンスに
すごく影響していい結果を出しているとか
感じないおかげで精神的に楽だとか
そんなことは一切なくて
単に感じません、終わり、です。
そんな私がなぜプレッシャーについて
お話しようと思った理由は
レッスンに来てくださる方で
プレッシャーに悩む方が
あまりにも多くて
そしてそういう方に限って
素晴らしいパフォーマンスを
なさるからなのです。
落差の大きさ
プレッシャーが起こる原因は
本当に様々なのですが
今回、特にお話しようと思っているのは
プレッシャーは自分の実力と
期待される結果の落差が
小さければ小さいほど起こる、
ということです。
ただし、ゼロでは起こりません。
限りなく小さい落差が
プレッシャーを生みます。
多くを期待されるから
プレッシャーを
感じるのではありません。
実力とかけ離れたことを
期待されると
プレッシャーはなくなって
「別にいいか」になります。
たとえば。
ここを読んでいらっしゃるあなたが
決められた日までに提出しなくては
ならないタスクを抱えているとします。
なかなか手ごわい内容で
がんばらないと間に合わない、って
思っています。
「●月●日までに提出してください」
と言われて
なんとか頑張れば間に合う、と思えば
「はい、全力投球します」
ってことになって、必死でやります。
もし、間に合わなかったらどうしよう、
いろんな人に迷惑かける、と思いながら
ひいひい言ってがんばりますよね。
プレッシャーバリバリです。
でも、どうひっくり返っても無理、
300%ムリの場合はどうですか。
「できることは一生懸命やりますが
ダメな場合があることを
あらかじめご了承ください」
のスタンスで、
それでも一生懸命やりますが
その場合の必死さはプレッシャーではなく
挑戦、になるわけです。
つまり、「できないかもしれない」と
「もしかしたらいけるかも」が
両方あるときにしか
プレッシャーは起こらないのです。
もちろん、期待されることが
自分の実力と同じであれば
(落差がゼロの時)
「はいはい、了解です」になります。
けれど、えてして
ご自分の実力だと思っていることが
本当の実力じゃないことが
往々にしてあるので
余計ここの部分が複雑化するんですね。
つづく。
小さなヒント
(解説は公式LINEにて)
誰かに期待されると
うれしいですか。
それともありがた迷惑ですか。

