『調子が悪い時に①』

こんにちは。

このブログの最後に

「小さなヒント」という一言メモを

書いていて
その解説を月に1回から2回、

公式ラインに登録して下さった方に向けて

お話しているのですが

リクエストのあった解説を書いていたら

ちょいとボリュームが大きくなってしまい

あんまり大量のラインを送ると

迷惑かなあーとも思ったので

こちらに本編として

書くことにいたしました。

「なんか調子が悪いなと

思ったときに
どんなことをするか決めていますか」

です。

目次

にんげんだもの

言わずもがなですが

私たちは機械ではないので

どんな状況においても

パフォーマンスがいつも一定、

ということはないのです。

なぜなら、

身体も心も思考も

動いているからですね。

当然のことなんですが

それを当然だと

納得していない方も

時々いらっしゃいます。

「それはそうかもしれないけれど

でもやっぱりいつでもどんなときでも

ちゃんとできないと」となる。

その「ちゃんと」は

なにがちゃんとなんですか、と

お伺いすると

「いや、プロとして恥ずかしくない

ある一定のラインが」などと

お話になるんですが

じゃあプロとして恥ずかしくない

ある一定のラインって

どういうことですか、と

よーくよーく深掘りしていくと

結局は「いつも最高レベルに

達していないとダメ」ということに

落ち着くわけです。

それはさ、ムリなのよ。

だってにんげんだもの。

と、なんちゃらみつお風に

なってしまうんですが

本当にここを納得していない

隙さえあらば(?)

こっちの方向へ駆け出すタイプの方は

今回のお話は、

あんまりフィットしないかもしれません。

元の道に戻れない

さて、毎日毎日

ベストなパフォーマンスを

更新続けたいと願っていても

時には、

あーもうだめだめ、

うまくいかない

お日柄が悪いのか

天気が悪いのか

食べたものが悪いのか

着ている服が良くないのか

なんだかわからないけれど

とにかく、調子があがらない

できていたものができない、

そんな日があるわけなんです。

なんにもなければ

「はい、今日はもうやめー。

調子が悪い日にやると

変な癖がつくから、きっぱりやめて

他のことをしようっと」

と、ふて寝をすることも

できるかもしれませんが

表現者は基本的にそういうぶん投げが

できない方々ですし、

それが大切な本番だったりすると

それはもう悲惨なことになるわけです。

「いつも通り」にやりたいのに

今日だけできない、

リセットしたくても

リセットすらできない、と

どうするどうするどうする・・・!!!!

阿鼻叫喚ですよね。

ここでまず、

一番やってはいけないことは

「やりすぎない」です。

精神的にも肉体的にも

「通常」とは違うので

なんとかそこに戻そうとして

いろんなことを

(良いと言われることを)

やるのですが

往々にしてやりすぎます。

そしてやりすぎると

もともとあったバランスが崩れるので

元の道には絶対に戻れなくなるのです。

ではどうしたらいいか、

少しずつお話していこうと思います。

つづく

 
小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

プロならこのぐらいはできないと、の

「このぐらい」は

誰が決めたのですか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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