こんにちは。
先月から、
ご希望の方に文末の
「小さなヒント」の解説を
お送りしています。
普段はヒントの解説や必要なことを
レッスンの中でお話しているのですが
文にして残してほしい、というリクエストが
あったので
月に1~2回ならできるかな、
と始めた次第です。
というわけで
なんとか2回分を
LINEでお送りしたのですが
読んでくださった方から
もう少し詳しく知りたい、と
ご希望があり
ひとりだけにお話するのは
レッスンではないので
ちょいと違うかな、と思い、
だったら
それをブログに書こう、
と思い立ちました。
ブログの解説の解説、
みたいな
わけわからんことに
なっておりますが
とりあえず、書いてみます。
身体の緊張?
そもそもは
ここの「小さなヒント」の解説でした。
この記事の
「息ができないほどの感動、って
吸う息ですか、吐く息ですか」
について、希望者の方に向けて
LINEで解説をお送りしました。
その中で
「自分の身体が緊張しているということに、
気づかない方も多くいらっしゃいます。
心が緊張していることについては、
比較的意識している方が多いのですが、
身体が緊張していることは
実はとても自覚しにくいのです」
ということを書いたのですが
身体の緊張って
心の緊張よりも
わかりやすいのかと
思っていた、というレスポンスを
いただいたのでした。
そうなんですよ。
ここがね、
すごくポイントなんです。
「身体に力が入っちゃうんです」
っておっしゃる方は
すごく多いんですけど
実は緩んだ状態を知らないので
(わかっていないので)
力が入ってるのか
それとも
必要な集中なのか
その区別がついてないんです。
なので、
ご自分が思うような
パフォーマンスのために必要なことが
ぶれていってしまって
結局、うまくできない、
ということが起こっているんです。
ここをお話していきますね。
小さなヒント
(解説は公式LINEにて)
身体の一部分が思うように
動かない時
まず、何をしますか。

