ブレイクスルー呼吸®Advanced– category –
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『活躍する同級生がうらやましい④』
昔は(学生時代は、など)私の方が認められていたのに、私の方が優っていたのに、いえ、ほとんど変わらなかったとしてもなぜ今、私が欲しかった、叶えたかった状況にあの人はいるのに、私はいられないんだろう、というような思いを抱えていたAさんをいろい... -
『活躍する同級生がうらやましい③』
前回は、ピアニストAさんが活躍する同級生を見て複雑な気持ちになったり、心が痛むのはAさんの中にまだ可能性があるからと思うことができるから、そして、夢がまだ生きているからであることそして、それが心の揺れになること、身体にも大きな影響が出てし... -
『活躍する同級生がうらやましい②』
小さいころから努力を重ね順風満帆な経歴を重ねていらしたAさんがふともらされた「同級生がうらやましい」「悔しい」「なんであの人が」という言葉には単に妬みや嫉妬があるのではなくそこに「まだ取り戻せる」という意識が働いている、だからこそしんどい... -
『活躍する同級生がうらやましい①』
テーマを読んで、え?なんのこと?と思われた方とううううううん、と息が止まってしまわれた方といらっしゃるのだろうと思います。特に30代、40代の方にはこの問題に悩まれる方が多いように思っています。 自分のメンタルが演奏テクニックに関係する もう2... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき⑧』
少し長くなりましたが表現者の方にとっての仕事についていくつかの方向から考えてきました。今回で最終回です。相当長いです。ゆるゆるとどうぞ。 自分を認めていない これまで、表現の仕事をプロとして胸を張って言い切れないことについてお話してきまし... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき⑦』
表現者にとって自らの職業の概念は、ダイレクトに自分のアイデンティティにつながるのでそこには様々な思いがゆきかうのだろうと思います。今回は今までお話したことをまとめていこうと思います。 何もしないで存在できる 前回、前々回と表現の仕事につい... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき⑥』
前回は、「表現者である」ということが「まっとうな仕事ではない」という根拠のない概念にひずみを受けているということにお話が及びました。噛み砕いて考えていきたいと思います。 生存戦略としての価値観 日本社会では長く、定職があって、大きな組織に... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき⑤』
こんにちは。プロの表現者として生きていく中で自分の仕事をどうやって表すか、ご職業は?と聞かれたときに無意識に隠していたこと隠しきれないことそして表現者として自分の存在についてどう向き合っていくのかについて考え、お話しています。前回は問わ... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき④』
こんにちは。 前回は、表現者の中にある プライドと矜持について お話しました。 少しだけ補足しておきます。 自分を認められない 以前、レッスンに来てくださる ピアニストの方が 「ピアニストと自分で言うのは なんだかおこがましくて。 そんなに弾ける... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき③』
こんにちは。 「プロ」として名乗りをあげること、お話を続けます。 あなたは何を生むのか 前回は 私の愚かな経験を お話しましたが 多くの表現者の方々は ご自分のプロとしての アイデンティティが弱いとか 自信がないというわけでは ないのです。 ... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき②』
こんにちは。 表現者の方の肩書、 つまり大きな意味でのアイデンティティについて お話をしています。 非常に疲れるお答え 表現者の方が 職業を問われたときに ぐっと胸に詰まるポイントのひとつは 「プロと言い切れない」ことだと 思うのです。 まず挙げ... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき①』
こんにちは。 12月も半ば、 今年もあと20日余りとなりました。 どうする。 そんなわけで もうとんでもなく バタバタしています。 私はクリスチャンなので アドヴェントに入ると テンション上がりますが テンション上がったとしても 身体は年相応なので...

