ブレイクスルー呼吸®を受けて人生変わった– category –
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『間違った発声をやめられない、間違った弾き方をやめられない⑨』
こんにちは。 ピアニストBさんのお話、 最後です。 本当は悔しかった Bさんにとって ピアノを弾くということは どういうことなのか ご自分で考えていたことと 実際に身体の中で起こっていたことが 全く違っていたのだと 気づけるようになるのに 少し時間が... -
『間違った発声をやめられない、間違った弾き方をやめられない⑧』
こんにちは。 基礎からやり直し? Bさんのレッスンは Advancedコースとして 表現者に特化した内容なのですが おひとりおひとり、 表現そのものに対する考え方や 目標、目的が違うので 実際に行うことも 変わってきます。 とはいえ、 以前に 「メイキャップ... -
『間違った発声をやめられない、間違った弾き方をやめられない⑦』
こんにちは。 ピアニスト、Bさんのお話を 続けます。 テクニックを学ぶ理由 表現のためのテクニックを 学ぼうとする理由、 いくつかパターンがあるのですが、 その代表的なものを 2パターンあげるとすると、 ・自分にはできないところがある、 そこを埋め... -
『間違った発声をやめられない、間違った弾き方をやめられない⑥』
こんにちは。 声楽家Aさんのお話が ちょっと長くなりましたが 同時期にいらしていた ピアニストBさんのお話も していこうと思います。 Aさんと、Bさん 表面的には違うのですが 根っこのところは 同じだということを 読み取っていただけたらと 思っています... -
『間違った発声をやめられない、間違った弾き方をやめられない⑤』
こんにちは。お話を続けます。 いい先生の条件 今までの発声が ご自分の表現をブロックしていたと 「気づいてしまった」Aさん。 大パニックになって 「どうやって歌っていったらいいのか」 と悩んでおられましたが 呼吸ワークで使っている声で 歌ってみた... -
『間違った発声をやめられない、間違った弾き方をやめられない④』
こんにちは。お話続けます。 歌うときってお腹を支えるの??? 声楽家、Aさんのレッスンでは、 私からは呼吸上の問題点が 見えていたのですが、 Aさんは ご自分ではなにもおっしゃらず、 レッスンに来て下さることが 続きました。 ところがある日、急に ... -
『間違った発声がやめられない、間違った弾き方がやめられない③』
こんにちは。 「間違った」発声のお話、 声楽家のAさんのことを 続けますね。 いつものことですが 個人を特定できないように 必要な部分は変えてあります。 ご本人からの承諾も得ています。 呼吸は得意なの、あたし。 呼吸のワーク、 「息が吸えない」 「... -
『間違った発声がやめられない、間違った弾き方をやめられない②』
こんにちは。 間違ったシリーズ (ってのもおかしいけど)の お話続けます。 先生は絶対じゃない 実は不思議なもので 「間違った発声」の声楽家さんと 「間違った奏法」のピアニストさんが 初めてレッスンに来られたのは ほぼ同時期でした。 そもそも、な... -
『間違った発声をやめられない、間違った弾き方をやめられない①』
こんにちは。 「間違った発声」 「間違った奏法」 をやめられない、 について お話していきます。 生き方が間違っていたの? いやいや、間違ってるなら、 やめればいいんじゃない? そう言いたくなるんですけど、実はやめるのってすごく難しいんです。 だ... -
『ありのままでいい、と言われても⑨ある歌手のお話・往復書簡「自分に人生を変えられる」』
こんにちは。 Aさんとの往復書簡、 最後となります。 ありのままの自分を探して レッスンに来てくださった Aさんはその後も ご自分の中に さまざまな新しい発見を なさっていらっしゃいました。 個人が特定できないように 必要な部分は改変しています。 ご承知おきください。 -
『ありのままでいい、と言われても⑧ある歌手のお話・往復書簡「本当の声が出た」』
こんにちは。 Aさんとの往復書簡を続けます。 10回目のレッスン後のものです。 自分への怒りに気づいたものの どうやって向き合っていいかわからず 苦しんでおられたのですが この日、一筋の光が見えたように 思いました。 -
『ありのままでいい、と言われても⑦ある歌手のお話・往復書簡「自分への怒り」』
こんにちは。 前回の投稿に コメントを寄せて下さった方が 「怒り」について 書いていらしたのですが 奇しくもAさんは この「自分に対する怒り」に ここからずっと苦しむことと なります。 6回目のレッスンの後のやりとりです。
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