呼吸のこと– category –
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『今日は調子が悪いんです⑥』
あっちこっちに行きながら調子が悪い、ということについてお話してきました。自分のパフォーマンスに自信がない、不安であるということの裏返しでそういう言葉を使うこともありますし、そうではなくても調子という波に翻弄されてしまうことがあるのだとい... -
『今日は調子が悪いんです⑤』
このテーマ、最初考えていたよりも長いというかちょいといろんな方向に行ってしまってるんですがいろんな方からメッセージいただいてそれを盛り込んだりしていたらなんだか壮大なことになりそうではて、どうしようか考え直しているところです。ここのブロ... -
『今日は調子が悪いんです④』
身体の確信ということについて前回お話いたしました。もう少し噛み砕いてお話します。 好調不調の波にのまれない どんなダメージを受けてもいつもの自分に戻れる、回復できると確信できる身体は呼吸によって作られるのですが違う言い方をすると、息が荒れ... -
『今日は調子が悪いんです③』
前回は、今日は調子が悪いんです、と口にすることは、言葉が出てしまうことは身体の自然な防御反応であり、呼吸とつながっていて言語化することをお話してきました。今回はだとしたら、どのような身体の状態でいられればそのような穴に落ちなくてすむのか... -
『今日は調子が悪いんです②』
前回は調子が悪かったという表明が、自己弁護ではないのだというところで終わりました。ややもすると、自分への言い訳、他者への言い訳だと済ませてしまうことが多いのですが自分の責任ではない、他に原因があるのだ、他に責任があるのだ、という論理の裏... -
『今日は調子が悪いんです①』
新年早々、あんまり縁起良くないテーマのように見えますが冬の季節も進んで身体にとってはなかなか厳しい時期なのに日本では受験シーズンということでそれまでやってきたすべてを欠けなくできればいつもより盛った状態でアウトプットしたい、そんなタイミ... -
『認められたいけど、目立ちたくない③』
こんにちは。 認められたい、でも目立ちたくない、 その方にとっては、 矛盾していない、 正直な気持ちなのですが そこに横たわっている問題と そこから抜け出すためのお話、 最終です。ちょいと長いです。 -
『認められたいけど、目立ちたくない②』
こんにちは。 「認められたいけど、目立ちたくない」 というテーマでお話をしています。 安心・安全・表現できる 前回は 表現よりも 自分の属する社会の中での 安心、安全を優先する考えを ずっと保ち続けている、 自分に課している方がいらっしゃる、 と... -
『認められたいけど、目立ちたくない①』
こんにちは。 今回は 「認められたいけど、目立ちたくない」を テーマにお話をしていこうと思います。 表現者の限界 表現者の仕事は 静的なものであれ 動的なものであれ その人の内なる部分が 外に現れ 外界に響いたものを 受け取るという回路を たどって... -
『不安を味方につける④』
こんにちは。 「不安を味方につける」のお話、 最後は視点を変えることについても 触れようと思います。 自然とそうなるための視点 思考から身体を解放することなど 不安を集中に転換するルートを立ち上げる 準備を前もってしておくことは 大切ですが それ... -
『不安を味方につける③』
こんにちは。 不安を味方につける、のお話、 事前にそのための準備のルートを 立ち上げておきましょう、というところまで お話が進んでいます。 ルートができる条件 簡単に言ってしまえば 不安が起こったときに 「不安から緊張、緊張から集中」に 自動的に... -
『不安を味方につける②』
こんにちは。 不安を味方につける、と題して お話をしています。 うまく利用する 味方、というと なんだか耳触りのいい言葉ですが 簡単に言えば 「うまく利用する」ということでも あります。 不安を抱えることは どうやってもネガティヴなことで 「こうい...

