呼吸のこと– category –
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『息が吸いにくい①』
こんにちは。 先日、レッスン中にいただいた 「息が吸いにくい」お悩みについて 考えてみようと思います。 -
『脱力は大事、わかっているけれど②』
前回は「力を抜こうと思わないでいつもと反対の呼吸に変えましょう」というお話をしました。これ、声を使う表現の方たち、 「は?」って思いませんでしたか。だって 歌ったり、話したりするとき息って吐いてますよね。吸いながら歌うこと、不可能です。だったらできないじゃないの。そう思って当然なんですが考えてほしいことがあります。声を使う表現者の方、話す、歌う、語る、声を出す瞬間のブレス、どうしてますか。 -
『脱力は大事、わかっているけれど①』
今回は「脱力」ついて感じていることを お話しします。脱力、よく言われますよね。「脱力は大事!力まない!」ってうるさいぐらい言われてきたことと思います。 チカラ入りすぎていいことなんてひとつもないのはわかってるんです。でも脱力って 具体的に何することですか?私はわからなかったです。 -
『息の音、息継ぎの音、なんとかしたい②』
パフォーマンスの時のみ息の音、息継ぎの音がするのはなぜだろう、というお話の続きです。(平常時に息の音がするケースは また別の機会にお話しします)その原因は とっても簡単です。答え:息をたくさん吸おうとするから。えええ?って思うかもしれません。どういう意味なの?って怒るかもしれません。 -
『息の音、息継ぎの音、なんとかしたい①』
パフォーマンスの時の呼吸の音について 考えたことはありますか。普段は呼吸の音など、させていないのに舞台の上になると、変わってしまう人がいます。声と同じぐらいのボリュームでひっ!はっ!すーっ!ってセリフや音の合間に呼吸の音を 盛大に拡散している人、少なくありません。 -
『息を止めることは効率が悪い』
こんにちは。前回、「息を止めてしまうこと」「呼吸のリズムが崩れてくること」について触れました。息を止めること、悪いことではありません。たとえば、小学校の時の徒競走。よーい、どん!の「よーい」のとき、たぶんほぼ全員が息を止めています。よーい!と先生が声をかけて、はあああああ、と息を吐いていたり通常営業ですー、みたいに普通に呼吸してる生徒がいたら・・・・それは大物だと思います。ははは。 なぜ、息を止めるか。 -
『深呼吸がダメな理由』
昨日、 「深呼吸は身体によくない」と言い切ってブログを終えてしまったので今日はその続きです。深呼吸って身体に良くないの?なぜ?いろんなところで深呼吸しましょう、 たくさん息を吸いましょう、って言われてるけど? -
『本当に呼吸してますか?』
今日はブレイクスルー呼吸®ってなんですか、っていうところを話していこうと思います。 長いので、何回かに分けます。 -
『表現することは緊張すること?』
暖かな一日でしたね。 春が近いからなのか、 今日は、レッスン中に 寝てしまう方が続出。 -
『呼吸を道具にしないで』
久しぶりに雨が降りましたね。 雨が降ると、土や木々の香りが濃くなって 「雨の匂い」を 胸いっぱいに吸い込みたくなります。 そんなときって だいたい、鼻の穴が広がって、 人によっては目をつぶったりしてます。 -
『呼吸と呼吸法の違い』
このブログのヘッダーには 「ブレイクスルー呼吸®セラピー」って 書いてあります。 最初に聞かれることって 「どこで切れるんですか?」 です。 -
『新しいことをするとき』
今日は成人式。 ・・・と言われても 1月15日が成人式っていう感覚から なかなか抜け出せないです。 はい、そういう年齢ですね。 新しい年、大人への新しい世界、 年明けから新しい仕事を始めたり 新しい勉強を始めたり、 いろんな新しい時間を過ごす方が多いと思います。 新しいことを始めようと思うときって どんなときですか。

