表現について– category –
-
『緊張してはいけないの?③「感情を込める」は、表現ではない』
前回は 「表現は受信である」ことを お話してきました。 受信なしに表現はできません。 目の前の作品や素材から 何を受け取るのか、受け取れるのかが 表現なのだ、と書きましたが 「脚本の書かれた時代背景を調べます」 「作家の人生をひもときます」 「アナリーゼします」 「作曲者の生い立ちをチェックします」 「なぜこの曲が生まれたかを調べておきます」 ということではありません。 -
『緊張してはいけないの?②表現はアウトプットじゃない』
ご自分の「緊張ヒストリー」を 振り返ってみてください、と お話していましたが、 みなさま、振り返っていかがでしたか。 特に大きなきっかけがなくて とにかくいつも人前だと緊張しちゃう、 子供の時からそうなんです、とか いつからかわからないけれど 気づいたら苦手になってました、とか いろいろなパターンが おありだったかもしれませんが、 緊張する、その裏側に なにがあるのか、 気づかれましたでしょうか。 -
『緊張してはいけないの?①』
こんにちは。 今回は「緊張してはいけないの?」 について、お話をしていきます。 -
『不安から逃れるためにイメトレしてませんか③』
前回のイメトレのお話で注意するべきことがあるのでちょいと追伸。イメトレの中の人や風景が(モノ、にも呼吸ありますからね)どんな呼吸をしているか、を見定める、はい、それでいいのですが実際に表現としてそのまま表わすのではないこと、おわかりですよね。(「息も絶え絶え」を演じるのに、本当に息も絶え絶えだと、聞こえません) -
『不安から逃げるためにイメトレしてませんか②』
こんにちは。前回はイメトレは・表現の道が見えてから、・深く呼吸に関係してますってところで話が途切れました。ということで続き。 -
『不安から逃げるためにイメトレしてませんか①』
表現者として人前でパフォーマンスするとき、なんとなく不安、ありませんか。 -
『お涙頂戴のパフォーマンスは、もうやめよう。』
こんにちは。あちらこちらから卒業式の話題が聞こえる時期となりました。今の卒業式って何が一番盛り上がるのかしら。生徒が考えたパフォーマンス?それとも正統派な「出し物」ですかね。

