ブレイクスルー呼吸®Advanced– category –
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『ご職業はなんですか、と聞かれたとき⑧』
少し長くなりましたが表現者の方にとっての仕事についていくつかの方向から考えてきました。今回で最終回です。相当長いです。ゆるゆるとどうぞ。 自分を認めていない これまで、表現の仕事をプロとして胸を張って言い切れないことについてお話してきまし... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき⑦』
表現者にとって自らの職業の概念は、ダイレクトに自分のアイデンティティにつながるのでそこには様々な思いがゆきかうのだろうと思います。今回は今までお話したことをまとめていこうと思います。 何もしないで存在できる 前回、前々回と表現の仕事につい... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき⑥』
前回は、「表現者である」ということが「まっとうな仕事ではない」という根拠のない概念にひずみを受けているということにお話が及びました。噛み砕いて考えていきたいと思います。 生存戦略としての価値観 日本社会では長く、定職があって、大きな組織に... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき⑤』
こんにちは。プロの表現者として生きていく中で自分の仕事をどうやって表すか、ご職業は?と聞かれたときに無意識に隠していたこと隠しきれないことそして表現者として自分の存在についてどう向き合っていくのかについて考え、お話しています。前回は問わ... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき④』
こんにちは。 前回は、表現者の中にある プライドと矜持について お話しました。 少しだけ補足しておきます。 自分を認められない 以前、レッスンに来てくださる ピアニストの方が 「ピアニストと自分で言うのは なんだかおこがましくて。 そんなに弾ける... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき③』
こんにちは。 「プロ」として名乗りをあげること、お話を続けます。 あなたは何を生むのか 前回は 私の愚かな経験を お話しましたが 多くの表現者の方々は ご自分のプロとしての アイデンティティが弱いとか 自信がないというわけでは ないのです。 ... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき②』
こんにちは。 表現者の方の肩書、 つまり大きな意味でのアイデンティティについて お話をしています。 非常に疲れるお答え 表現者の方が 職業を問われたときに ぐっと胸に詰まるポイントのひとつは 「プロと言い切れない」ことだと 思うのです。 まず挙げ... -
『ご職業はなんですか、と聞かれたとき①』
こんにちは。 12月も半ば、 今年もあと20日余りとなりました。 どうする。 そんなわけで もうとんでもなく バタバタしています。 私はクリスチャンなので アドヴェントに入ると テンション上がりますが テンション上がったとしても 身体は年相応なので... -
『憧れの先生だったのに夢が覚めた③』
こんにちは。 指導者と生徒の関係性について お話してきました。 お悩みの方が多いこの問題、 どうハンドリングしていったらいいのか考えてみたいと思います。 パーソナルスペース 芸術における師弟関係はパーソナルな部分が大きく影響します。 なぜなら、... -
『憧れの先生だったのに夢が覚めた②』
こんにちは。 前回から 先生と生徒の関係性について お話しています。 単なる人間関係の難しさ以上に 複雑になる理由は 「正しいことを伝えたい」 「正しいことを教わりたい」と 目的の方向は同じなはずなのに その「正しいこと」が 違ってしまっているということが あるからなのだろうと思います。 -
『憧れの先生だったのに夢が覚めた①』
こんにちは。 怒涛の10月が終わりました。 ふううう。 今回はあるブログを読んでいて とても衝撃的だったことを お話していこうと思います。 指導者をなさっている方向けの 内容ですが他の立場の方にも 参考になるといいなと思っています。 念のために、... -
『魂を込めた●●なんていらない④』
こんにちは。 表現について、 魂を込めた●●、の点から お話してきましたが 今回で最後です。 ちょいとクドくなっておりますので 冷まし冷まし(なにを?) お読みくださいませ。 沼にハマる 魂を込める、という入り口から、 表現についてお話してきました...
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