『今の私から変わりたい、変えたい①』

こんにちは。

今までの自分を変える

というお話をします。

目次

呼吸で痩せたい

今回は少し変わった、

というか、

あまり経験したことのなかった、

出来事をお話します。

ブレイクスルー呼吸®のレッスンに

来てくださる方は、

はっきりとした明確な悩み、

もしくは

目標を持っていらっしゃるか、

もしくは、

表現の仕事などしてないし

なんだかわかんないけど、

おもしろそうだから、と

楽しみに来てくださる方と、

わりとハッキリ

分かれているのですが、

ある時、

「痩せたいんですが」と言って

来られた方がいらしたのです。

痩せたい?
もしかしたら、

俳優さんがなさっていた

お腹凹ませてふううううって吐き続ける

「ダイエットのための呼吸法」みたいなものを

想像してらゃるのかしら?

そう思って、

「ごめんなさい、

痩せる目的の呼吸じゃないんです」と

謝りました。

正確に言うと、

ブレイクスルー呼吸®のレッスンで

痩せることはありません。

でも、太り過ぎの人が引き締まって、

痩せすぎの人がふっくらするのは、

良くあることだと経験上知っています。

それでも、

どうやっても、

美容目的に行っているわけではないので、

そういう方はお受けできない、と

お話したのです。

すると

「ええ、わかってるんです、

痩せることだけが目的じゃないんです」

と。

え?なに?

「痩せて、

かぼそい、弱々しい声になりたいんです」

えええええ?

かぼそくて、

弱々しい声だから、

明るくて通る声になりたい、

というオーダーは

たくさんいただくのですが、

その逆は初めて。

さーて。

弱々しい私になりたい

たとえば、舞台など、役の上で

弱々しい、かぼそい声を出すのは、

テクニックの問題です。

普通のかぼそい声と違うのは、

本当にかぼそい声だと、

後ろの座席まで聞こえないので、

「大きなホールのどこでも聞こえる、かぼそい声」という、

一見、矛盾をはらんだことになりますが、

身体の使い方一つで、普通にできます。

楽器や声楽で、

美しいピアニッシモの音が

ホール全体に染み渡るようにするテクニックも、

これと同じです。

息のスピードが関係しているので、

呼吸がポイントになっていることを

ワークで理解して会得します。

けれど、

それとは全く違うんですよね?
普通の話声なんですよね?

そうやって確認すると、

「そうです。

舞台とかの話ではなくて、

痩せて弱々しい、

庇護されるような存在になりたいんです。

それなのに、声が伴わないんです。

なんていうか、声が元気なんです」

うーむ。
そっちか。

どうしようかと

しばし考えることになりました。

つづく。

 小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

人からどう見えたいかを

いくつか挙げてみてください。

共通点はありますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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