『自信がない②』

こんにちは。

パフォーマンス時に

自信がなくて、うまく表現できない

どうしたらよいか、とのご質問に

お答えしています。

目次

私のよりどころを見つける

この「自信ない問題」

ここからは、

二通りのサジェスチョンを

しようと思います。

まずは、

本当に舞台の上で自信がなくて

消え入りそうな思いになると

悩んでおられる方に向けてです。

この場合のケースは、

心持ちとか考え方で

自信を獲得することはない、と割りきって、

頼るもの、定量的なものを

決めてしまうのです。

つまり、

「自分を信じる」やり方で

うまくいかない

信じろとか言っても

信じられないから困ってるんです、

だってどうやって信じたらいいか

わからないんです、

というケースです。

つまり

「●●という明確な拠り所があるから、

これが私の自信の根拠」というものを

設定するのです。

●●には、

ご自分の中で

もっとも頼りになるもの、

納得できるもの、

もしくは

「あの人自信ありそう、

なぜなら●●だろうから」というものを、

平常時に決めます。

他人の「自信ありそう」と

見えるポイントは

実はご自分の一番弱い部分だからです。

なので、その方によって

全く違うものとなりますが

それでいいのです。

・あの有名な批評家が

私のことを認めてくれた記事を

書いてくれたんだから

・コンクールに優勝(何位でも可)

したんだから

・オーディションで最後まで残ったんだから

小さいことでも

もちろんいいんです。

・師事している先生が

大丈夫だと言ってくれたから

・友達が(親兄弟が)褒めてくれたから、

なんでもかまいません。

ただし、

そこに疑念や迷いがあるうちは

設定間違いなので、

ご自分の納得いくものを

とことん探します。

そして

「どうしよう、私にはなにもない」

となったら、

最後は

「これだけ練習したんだから」という

最終手段があります。

もちろん、

自分で納得できるだけの練習は積んでる

というのが前提条件です。

練習しないで自信持つ、っていうのは

このタイプの方には

そもそもあり得ないので

ここは気にしなくて大丈夫です。

そしてここまではできたとしたら

もうひとつ、必要なことがあります。

2つの必要事項

さっきのように

ご自分の中で自信の元を

設定できたら

それに集中するために

呼吸でも瞑想でもお祈りでも運動でも

なんでもかまわないので

なさって下さい。

自信がなくてびびって

ダメダメになってしまう方は

この設定と集中のどちらかが

欠けているんです。

どちらかだけだと

吹き飛びますので、

絶対に両方が必要なんです。

こうやって書くと

ブレイクスルー呼吸®のレッスンの

宣伝してるみたいだけど

そうじゃなくて

ホントのことなんです。

設定と集中が完璧にできているのに

自信がなくてダメ、という方に

私はお会いしたことないんですが

もし、もし、いらしたら

ご連絡ください、ぐらいの

確信を持っています。

ただし、この方法は

実績の上に成り立っているものなので

初めてすることや

今までに経験したことのない

大きなチャレンジには向きません。

また、若い方には難しいかもです。

ある程度の経験を必要とするからです。

次回は

もうひとつのケースについて

お話します。

 小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

誰に評価されるのが

一番、しっくりきますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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