『レッスンを受けての感想②表現者編その2』

こんにちは。

レッスンのご感想を紹介しています。

前回に引き続き、

表現者の方編です。

一見、何を言っているのか

直接的には

わかりにくいかもしれませんが

とても深い内容で、

ここをお読みの方の心にも

刺さるところがあるかと

思います。

私も心をつかまれて

しばし、感動、でした。

目次

楽譜の解像度

指導と演奏の両分野で

ご活躍のピアニストの方。

頭蓋骨のワークをした日に

「同じ楽譜なのに、

解像度があがって、

くっきり見えて驚いています。

視力が良くなったのではなく、

音符の後ろにある世界が

見える感じです。

何にフォーカスしたらいいのかが

わかった感じです」

とのこと。

楽譜からもらえるものは、

本当に豊かですよね。

どらえもんではなく・・・

声楽家の方のご感想です。

高音が続くフレーズのときに、

あごに力が入ってしまうとの

お悩みをお持ちでした。

強い目的があるワークを

したわけではなく、

その日の心と身体に必要なワークを

したところ、

「『どこでもドア』は

ないのだとわかりました」

とのこと。

ちょっと禅問答のようですが、

目指す山へ登るのに、

登山道がいくつもあって

迷っているようにお見受けしていました。

ご自分でも

そう思っていらしたようですが、

ワークをなさっているときに

ご自分のなかで、

「これだ、これしかない、

このドアを開けないと

向こうに行けない」と

確信を持たれたそうです。

それがわかったために、

発声時の身体の使い方が

自然と変わったとのことで、

「まだ時々、言葉によって、

あごに入っちゃうのですが、

ずいぶんいい感じです」

と後日、ご報告がありました。

良かったあ。

実は私も以前このポイントで

悩んでいたので、

気持ちがよーくわかったのでした。

人生やり直しと滑舌

お芝居をなさってらっしゃる方です。

背中のワークをした後に、

ちょっと涙ぐまれて

「本当は違う仕事をしたかったのに」と

おっしゃったので、あらら、と。

しばらく休まれてから
みぞおちのワークをしたら、

「それはそれ、

これはこれ、って

思えたのでオッケーです!

人生やり直します!

できるかなー、

できると思うことにします!」と

笑っておっしゃっていました。

そして次の月に

「なんだか滑舌が良くなって不思議です」との

ご報告いただいて、

あ、やっぱりな、と納得しました。

必要なこと、必要な形、必要なタイミング

どの方も、

ご自分の感覚に肉薄した言葉を

使っていらっしゃいました。

そして、

それがきちんと相手の心に届く、

それがすごいことだなと

改めて思っています。

このような気づきやひらめきは、

毎回ある方、

時々しかない方、

レッスンを始めて

3ヶ月ぐらいで感じる方、

一年ぐらい経って

いきなり大きな変化がどーんと来る方、

本当に様々です。

どの方にも、

必要なことが、

必要な形で、

必要なタイミングで

もたらされるのが、

素晴らしいことだなあと

しみじみ思っています。

次回は表現のお仕事ではない方の

ご感想を紹介いたしますね。

シリーズ続く。

 小さなヒント

できないことを解決したい、

その時に「ひたすら練習」以外のことを

したことがありますか。

それとも、そんなこと

しようとも思いませんでしたか。

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1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

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4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

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