『レッスンを受ける歪んだ理由④』

こんにちは。

レッスンを受ける歪んだ理由を

テーマにお話しています。

今回はそれが

身体に与えている影響を

お話していきます。

目次

内的緊張

レッスンが上達のためでなく

自己否定を重ねるものと

なってしまっている場合に

そこを打開したり

より良い方向へ向かうために

呼吸のレッスンを行うのは

なぜだと思われますか。

それは、

自己否定のレッスンとなってしまう方には

必ず「内的緊張」があるからなのです。

身体が緊張しやすい、とか、

力んでしまう、

息が吸いにくいという悩みを

お持ちの方は多いのですが

単に「緊張しやすい」と考えて

リラックスの仕方を習ったり

ご自分でも緩めるような努力を

なさっていても、

実は「外側の緊張」が

問題なのではなくて

「内側の緊張」が

外にまで溢れていることに

気づかないと、

けっして解決はしないのです。

こういう方々の呼吸や

筋肉の使い方、姿勢は

独特なものがあります。

胸郭が固いこともそうですし、

背筋や腹筋に過剰な力が入って

コルセットのようになっていたり

そのために首やみぞおち、肩が

バリバリに凝っていたり、

上半身だけの声の響きだったり。

ご自分を責める身体の使い方を

ずっとしていると

いくらアタマで「気持ちよく表現したい」

と思っていても

身体は言うことを聞けません。

身体の解放は

ただリラックスすることではなく

行きたい方向に

行けることなのです。

恐れで息ができない

自分を否定してしまう、

身体の解放ができない、

という裏の本音に

しなくてもいい、

したいわけではない、

という感情があることに

気づかない方も

これまた多いです。

なぜ、呼吸が止まるのかを

考えてみると

わかりやすいのですが

そこには恐れの感情があります。

レッスン受けるのに

恐れの感情????

そんな仰々しいこと?

単に上手になるためなんだけど、

と反論なさる方も

いらっしゃいますが

気づいていらっしゃる方は

ラッキーだと思って

この先を読んでいただけるといいなと

思います。

あるある、なのですが

厳しいレッスン、が好きな方のうち

なぜか「変化することが怖い」

「楽になることに罪悪感を感じる」ケースが

あります。

先生に怒られてなんぼ、

こんなに楽に〇〇できたら、ダメだわ

という、戸惑いみたいなものを

抱えていらして

「こんなんじゃだめだ」と

ご自分のお尻を叩きまくり

血と汗と涙のド根性スタイルで

勉強を続けていらっしゃいます。

勉強は

自分を解放するためにするのであって

自分を罰するために

するのではないとわかっていても

できる、できない、だけの観点で

どんどんご自分を追い詰めていかれるのです。

自分を追い込む方を選ぶことが

恐れから来ているのだと

大きく躍進することへの恐れなのだと

わかった瞬間に

いきなりできなかったことが

できるようになるのを幾度も見てきました。

なぜなら、恐れているときは

呼吸が止まってしまうために

表現ができないからです。

呼吸ができて初めて

自分の表現ができるようになる、

それだけのことです。

呼吸がすべての基本、

スタートなのです。

 小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

おばけ屋敷のなかで

安定した呼吸ができたら

怖さが半減するのは

なぜだと思いますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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