こんにちは。
ちょいと更新空きました。
いろいろリセット進行中です。
「倒れた?」と心配して
メッセージ下さった方々、
ありがとうございました。
深いお話できて良かったです。
のんびり続けていきます。
才能がある、ない
今月上旬にあった本番で
ウルトラ大失敗をした話を
(今となっては笑い話?)
公式LINEに入って下さっている
みなさまに配信したのですが
(ミスはしょっちゅうだけど
今回のような背筋が凍るような
生きた心地がしなかったのは
そうそうないです。殿堂入り決定!)
そんな私の大ポカに
いろんな方向からの
お返事をいただいて
すごく得るものがありました。
その中で盛り上がって
10通以上のやり取りをした
(というか、続いてる)
トピックスが
「持って生まれたもの」
「才能」
「天才」
つまり、
生まれた時から
備わってるんじゃないの、と
思われることって
本当にあるんだろうか、
ある人はいいけれど
ない人はいくら努力しても
ある人には勝てないんだろうか、
才能ないなら
やっても無駄なんじゃないか
ということでした。
ここをお読みの皆さま
どう思われるでしょうか。
伝説の●●
持って生まれたものって
「伝説」のように
言われることが多いですよね。
まだ言葉もちゃんと言えない幼児が
教えたわけでもないのに
正しい音程で歌を歌える、とか
鉄棒にようやく背が届くぐらいなのに
いきなり逆上がりが
ぐるんぐるんできた、とか
数字を教えたばかりなのに
すぐに足し算引き算できて
九九も年少さんでマスターした、とか、
まあ、こどもの場合は
動物に芸を仕込むのと同じ感覚で
親がやらせてる場合もあるので
何とも言えないんですが
大人になって
初めてゴルフをやってみたら
フェアウエイど真ん中、とか、
パソコンなんてわからない、
と言っていたのに
いざ、やってみたら
プログラム組めるぐらいのスキルに
なった、とか
本人も気づいていないような
「持って生まれたもの」って
あるんです。
表現者の場合
そりゃもう汗と涙の努力の上に
パフォーマンスが成り立ってるんですが
特に苦労していなくても
自然とできてしまう、
惹きつける何かを持っている、
そういうケースがあります。
世の中には
天才、と呼ばれている方たちが
たくさんおられて
努力ができるということが天才、
と言われたりして
自分の力に胡坐をかかずに
さらに研鑽を積んで
立派な功績を残しておられるので
そりゃかなわないわ、
と思うのは当然なのですが
時々、
「私なんて一生懸命頑張ってるけど
持って生まれたものもないし
天才でもないから」
と
口にする方が
もしくは心の底で思う方が
いらっしゃるのです。
・・・本当にそうですか?
つづく。
小さなヒント
(解説は公式LINEにて)
新しいことを学ぶ時に
「まずは練習」と思いますか。
それとも
「なんかいい方法ないかな」と
思いますか。

