こんにちは。
私のパソコンの電源コードは
福島を旅しているようでしたが
結局、それを追跡してると
間に合わないので
新しく買うこととなりました。
こういう
そそっかしいところは
なにをやっても
直らないので
というか、
直そうと思ったことがなく
あーあーあ、で
済ませてきたので
進歩がないです。
うーん。
腹をくくってるつもりですが
それでも
こういうことがあると
気持ちが落ちます。
落ちた気持ちを上げる
こうやって
気持ちが落ちること
いろいろありますよね。
特に
舞台や本番の後って
テンション上がってるにも関わらず
思うようにいかないと
「●●すればよかったんだ。。」
と自責の念、モリモリになります。
私は長く生きてるので
そういうときの気持ちの切り替えは
いくつか解決方法があって
状況によって
使い分けるようにしています。
おそらく
ここをお読みの皆さまも
ご自分用の
「気持ち回復方法」を
お持ちのことと思います。
もちろん
誰かに慰めてもらったりの
サポートもありますね。
実を言うと
こういう「落ち込みからの復活」は
心配いらないんです。
時間薬、もあるし、
なんとかなります。
なんとかならない、と
ずーっと引きずってる場合も
あって
トラウマになってしまうことも
ありますから、
簡単には考えてはいけないのですが
こういうことに対しての
心理学的な解決方法や
身体的アプローチは
たくさんあって
研究者やカウンセラーの方々が
日々、更新して
くださっているんです。
なので、
ちゃんと対処法があります。
すぐに治らなくても
必ず良くなります。大丈夫。
もちろん、
ブレイクスルー呼吸®セラピーでも
扱っています。
こういうことは
呼吸の得意分野です。
落ちていない気持ちを上げる
問題は
「テンション上げていこう」
「気持ちを高めよう」
というように
意識的にプラスの方向、Cheer upに
することなんです。
これ、一見、
すごく前向きで、生産的で
良い結果をもたらすように
思えるんですけれど
このせいで
本番うまくいかない、
いい結果を残せない
という
失敗の原因になっていること
多いのです。
つづく。
小さなヒント
自分に「がんばろう、あたし」と
思うのと
「がんばれ」と人に声をかけるの、
根本的に違うのは
なんだかわかりますか。

