集中力と表現力を100%引き出す
解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです
呼吸が あなたの人生を変えます
ブレイクスルー呼吸®
春は、新しい環境が始まる季節、ということで
自己紹介の機会が多くなるんですよね。
これ、すごーく得意な人もいれば
自己紹介のことを考えると憂鬱、
何をしゃべっていいかわからないし、
ウケなかったら、しーんとしたら、
もうそれですべてが終わる。。と
びくびくなさる方もいらっしゃると思います。
ということで、
自己紹介についてお話しようと
思います。
ヒョウ柄のイメージですね
なぜ、この話をしようと思ったかというと、
実は先日、ある集まりのあと、
お手洗いに並んでいたら、
知り合いが私の後ろに並んだんですね。
で、私のバッグを見て
「わー、かわいい、似合ってる。
みかさんって
ヒョウ柄のイメージありますよね」
っておっしゃったんです。
え?
私、ヒョウ柄のイメージ?
すごくびっくりして
(特に仲がいい、って
わけでもないので、余計に)
「あの、私って
ヒョウ柄のイメージですか?」
って思わず聞いちゃったんです。
そしたら、その方も
ちょっと驚いた感じで
「え、ええ、華やかだから」と。
いや、華やかとかじゃないのよね、
派手だということなんだろうと。
ここをお読みの方で
私と面識のある方、
どのぐらいいらっしゃるか
わからないのですが、
あえてお伺いします。
私って派手ですかね?
・・・・って
答えは返ってこないので、
それから私は
友だちみんなに
「ねえねえ、私ってヒョウ柄のイメージ?」と
聞いて回ることとなりました。
で、その結果は、おもしろいことに
ほぼ一致していて
「ヒョウ柄イメージではないが
地味ではない、
地味か、派手かと言えば派手だけど
うえーい、という派手ではない、
みんなの中に埋没はしない、
いると、すぐわかる、
だからといって、うるさいとかではない、
静かにしてても、
なんだかわからないけど、目立つ、
マイライト持ち歩いてる感じ」
でした。
マイライトってなんやねん。
●●年生きてて初めて言われた。
ところが
私は自分のことをそんなふうに
思っていなかったので
さらに驚くことになりました。
自分のことは
自分が一番わからないのね。
はああああ。
自己紹介を聞いてない、見てるだけ
自己紹介は、自分の紹介、なのですが
自分のことがわからないのに
どうやって自己紹介するのか
考えてしまったのです。
名前と年齢と職業と
まあ、家族構成とか
場合によっては出身大学とか
趣味とか犬飼ってますとか
好きな食べ物とか
そんなものを羅列するので
いいのなら、
そりゃ簡単なんですが
(それでも
知らない人の前では緊張しますね)
自己紹介って
おそらく、情報を相手に提示するのではなくて
自分の輪郭をはっきりさせることなのだと
思っているのです。
なぜなら、
それを聞かされている相手は
その情報を覚えようとしているわけではなく、
それをしゃべっている、
自己紹介をしている人が
どんな雰囲気の人なのか
どういう価値観を持っているか
というような、
その人の枠組みというか
フレームを感じているのです。
よく、ゲームであるのが
5人ぐらいのチームになって
それぞれ1分間自己紹介をして、
全員終わった後に
自分以外の人のことを
他の人に紹介する「他人紹介」を
するというものがありますよね。
やってみるとわかるのですが
ほぼ、みんな、内容覚えてないんです。
最初から
「そういうゲームしますよ」というと
必死で覚えようとするけれど
それを言わなかったら
まず、覚えられない。
よっぽど強い印象つけがあれば
別ですが。
なので、聞こえてはいるけど
聞いてないんです。
見てる方が強いんです。
感じている方が強いんです。
さて、どうするか。
つづく。
ご自分の名前、言いやすいですか?
それとも、口ごもったりしますか?


コメント