『緩みと脱力は違う⑧必要ないところには、そもそも力が入らない』

こんにちは。

緩みと脱力は違うことについて

お話を続けています。

趣味で合唱をなさっているBさんが

ご自分の声について壁を感じ

レッスンに来てくださったところ

「包丁でお野菜を切るのがとても楽になった」

ということに

驚いていらっしゃるところまで

お話が進んできました。

肩と腕が楽になった・・すん!・・・という
感想をくださった、次のレッスンです。
目次

足の裏と呼吸

【私からBさんへ】
2回目のレッスンに
お越しくださってありがとうございました。今日のフィードバックです。
(途中省略)
まだ2回目ですのに、
座った状態で
脚と腕、肩がつながっているのを
感じて下さったこと、
とても素晴らしいと思います。
さすが、
合唱をなさっていらっしゃるだけ
ありますね。足の裏が呼吸にダイレクトに
リンクしているのを感じると
さらに世界が広がると思いますが
あれもこれも、と欲張らずに
のんびり身体のご機嫌を
伺っていきましょう。
ご質問などあればどうぞ。

力を抜こうと思わなくても脱力する

【Bさんから私へ】
レッスンをありがとうございました。
いろんなことが知りたかったので
身体の動きよりも頭が回転してしまい
途中からこれではいけないと
それこそ呼吸を整えました!
脚のワークの時に
この前よりもさらに腕が
他人のようで自分のものになりました。
すんすんすん!って感じでした。
(またも変な言葉ですいません)
脚と腕がつながってるなんて
だーれも教えてくれなかったです。
オドロキです。
こんな腕があったら
指揮もうまく行くかもと思ったり。
学生時代、学生指揮者みたいなことを
やっていたのですが
力が入ってひどく疲れたのを
思い出しています。
そして腕がこんなだと
声が楽だー。
脱力しようと思わないのに
身体が緩んでました。
これは脱力なのか、なんなのか、
わからないけど、気持ちが良くて
開くワークの時に
「わたしは鳥」と思ってました。
ちゅーんちゅーん、と鳴きたかったです。
これが緩みなんでしょうか。
脱力の時とは決定的に違うのは
力を抜こうと考えなくても
必要のないところには力が入らない、
そんな感じがするんです。
なんだか不思議な体験ばかりで
でも確実に身体が楽だし
確実になにかが変わってるので
ワクワクしています。
次回はなんだろう!
****
つづく。

 小さなヒント

自分にとって必要なもの

必要でないもの

どうやって判断していますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

シェアくださるとうれしいです