『呼吸のレッスンに対する誤解①』

こんにちは。

今回は呼吸のレッスンに対する

ちょっとした誤解、

そしてその裏にある心を

お話しようと思います。

目次

受け身でいることに気づかない

ブレイクスルー呼吸®の

レッスンに来てくださる方は、

根本的な問題を抱えて

そのために様々な努力をして

こられた方もいらっしゃれば、

特に困ってることはありません、

なんだかよくわかんないけど、

おもしろそうだから、と

いう方もいらして、

本当にヴァラエティ豊かです。

現状も目的も違うので、

もたらされるものも、

得られるものも、

もちろん違うのですが、

そのような方々と出会って

意外に思っていることがあります。

それは

目的のためにがんばって

努力をなさってきた方の

半分ぐらいの割合で、

呼吸のレッスンを受けるときに

全てに受け身の方が

いらっしゃるということです。

一生懸命でらっしゃるのだけど

根本的に受け身なんです。

誰かに教わる、指導してもらう、

説き明かしてもらう、という

スタンスなのです。

おそらく、

そのことを受け身とは思わず

それが学ぶことだと

思ってらっしゃるのだと

推察しているのですが

呼吸のレッスンに関しては

違うのです。

そしてこの違いをわかることが

まさに呼吸が変わることでも

あるのです。

なぜ受け身なんだろう、と

ずっと思ってきたのですが

だんだんとわかってきたことは

言葉や形式など、

目に見えるもの、表せるもの以外のことを

どうやって受け取っていいのか

わからない、

もしくは

誰かに教えてもらわないと困る、

もしくは

もう疲れちゃったからなんとかして、

ということなんだろう、

なのです。

いろいろやってきたけど

疲れちゃった、

どうにかしてよ、

っていう気持ち、わかります。

「人任せ」に

頼りたくなるのも

すごおおおおく、わかります。

でもそれではダメなんです。

学習者モードの表現者?

ブレイクスルー呼吸®️のレッスンは、

●●のためには△△のことをして下さい、

もしくは

してはいけません、というような

「なにかを習う」ものではありません。

表現者として

学びも経験も結果も

充分手になさっているのだから

(と言っても、

いえいえまだ勉強が足りません、と

絶対におっしゃるんだけど)

とりあえず手持ちのものを

どうやって活用するか、

今、不必要なものを

どうやって捨てるか、

そちらにフォーカスしないと、

キリがないんです。

だからこそ、自分を知らないと

話になりません。

人間、死ぬまで勉強、

なんですが、

その勉強は

なんのためにしているのか

改めて考えること、

大切だと思っています。

単に知識を寄せ集めるのが楽しいのか、

それともなにかを成し遂げるために、

それを支えるものなのか、

どちらですか、と

お聞きすると、

みなさん後者だとおっしゃるんですが、

いつまでたっても、

「学習者モード」から

抜け出せないケースがあって

本当はそれを変えただけで

素晴らしいパフォーマンスになります。

大きなポイントなんです、ここ。

つづく。

そしてお知らせ!!!
今までの「小さなヒント」のうち

いいね、が多かったものを選り抜いて

月に2回ぐらい、解説をお送りします。

ご希望の方は公式LINEからお申し込みください。

 小さなヒント

レッスンは

受け取るものですか。

差し出すものですか。

吸収するものですか。

交流するものですか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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