『表現力がないと言われた①』

こんにちは。

少し間が空きました。

今回は「表現力がないと言われた」と

おっしゃる方のレッスンで感じたこと

考えたことの(一部にはなりますが)

お話をしようと思います。

どちらかというと

指導者の方向けかもです。

目次

何をすればいいのか

ブレイクスルー呼吸®は

表現力と集中力を養うと

偉そうに謳っているので

それらについてのご質問や

ご要望が多くあります。

どちらかというと

プロの表現者の方からは

あまりなくて

普通のお仕事をなさっている方から

いただく方が多いのは

興味深いことだなあと

思っています。

今回は趣味で

楽器を演奏なさる方からの

ご質問でした。

あるコンクールの講評で

(アマチュア向けのコンクールは

本当に増えていますね)

表現力が足りない、と

書かれていたそうで

(いやいやいや、

そんな講評あり得ないと

思うんですが)

そこから

ずっとそれが気になって

どうしようもなくなりました、

とのことでした。

ここをお読みの

指導者のみなさま、

もし、ご自分の生徒さんが

外部公演やコンクールなどで

そのような評価をもらって来たら

どうやって対応なさいますか。

実はその方も

日頃、師事してらっしゃる方に

そのお話をしたら

「もっとアグレッシヴに

大げさにするべきだ」

と言われたらしく、

内心「ちがうだろー」と思っても

では何をすればいいのかが

わからなかった、のだそうです。

目立つことを目指す?

いろいろな考え方が

あるのだとは思いますが

動きが大きいとか

目立つことをするとか、

大げさに演じるとか

ある意味、そういう刺激的なことを

することが

最終的に「表現力がある」と

受け取られてしまう世の中なので、

もしかしたら

生徒さんに「もう少し自分の気持ちが

外に出るようにしてみて」などと

言ってしまって

後から

あー、しまった。。。と

後悔なさることも

あるように思います。

以前、「espressivo」を

「気持ちよく揺らして演奏して」と

おっしゃる先生がいらして

凍ったことがありますが

その先生は

「なぜ、表現力と

呼吸って関係あるのかしら」と

おっしゃったので

(偉い方だったのだけど)

若造の私たちは
(はい、昔のことですからね)

暗澹たる気持ちになったのを

覚えています。

切れ目がない地獄

表現力を培うために

大切なことはいくつかありますが

見落とされていることに

「余白」「空間」があります。

意味なく何かが

ずっとだらだらと続いていると

そこには何も生まれません。

つまらない、意味のない

スピーチを延々と聞かされているのと

同じですよね。

ここについて

お話をしていきます。

つづく。

 小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

表現力があると

なぜ、いいのですか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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