『予想外の出来事に対応できない②』

こんにちは。

予想外の出来事についての

お話をしています。

目次

身体と心の負荷を減らす

前回、お話した

コブが見えない、見える、

という部分、

誤解があるといけないので、

お断りなのですが、

見えなくてはいけない、

見えるようにしなくてはならない、

ということではありません。

例えば、

コブが見えたとして、

・それに果敢に挑戦したい方、

・できれば迂回したい方、

・迂回したけどパワーありすぎて

横のブッシュに突っ込んでしまう方、

・コブは見えてもないものと

考えて突っ走る方、

いろいろですよね。

そこに正解はないのです。

ご自分のタイプを知っていれば

いいのです。

ただし、見えていないよりは

見えている方が便利、です。

事前に、もしくは同時に

対処の方法を考えられるからです。

時間的な余裕、

それから生まれる精神的な余裕、

それがパフォーマンスの質に

つながるからです。

例えば、

あなたが英語と日本語のバイリンガルで、

なおかつ国際会議に出たとしましょう。

会議は英語で行われますので、

ヘッドホンで同時通訳によって、

日本語に通訳されます。

けれど、

あなたは英語がわかるので、

誰かが発言したときに

瞬時に意味がわかります。

そのうえで同時通訳が

さらに日本語で通訳してくれるので、

その間に自分の意見をまとめることが

できるのです。

同じことを二回聞けると理解も深まり、

より的確な意見を言うことができるのです。

この小さな余裕が所々にあるだけで、

身体と心の負荷は相当減ります。

そうすると呼吸が楽になるので、

取り入れた酸素によって動く

脳の働きも身体の動きもアップします。

その結果、さらにコブの乗りこなしが

楽しく、かつ、楽になります。

アクシデント上等?

本番で、

ご自分で予想、予測、計画していた以外のことが

起こったとき、

どうやってそれを乗り越えるかは、

先ほどもお話したように

その方のタイプによります。

見えた方が便利と言われても、

見えないもんはしょうがない、わけです。

たとえば

「アクシデントも楽しめばいいのよーん」

「ハプニングあったけど、結果オーライ、

反対にうまくいったわ」と、

楽しめない側からは

やたらお調子者に聞こえる言葉も、

コブ大好きな方にとっては

当然のことですし、

反対に、

とにかくきっちりと予定を立てる方は、

「滞りなく終わる」ことが

優先順位ダントツ一番なのです。

不安が生まれる不安

けれど、

どんなに水も漏らさぬような

緻密な計画を立てても、

つまり、事前にスキーのコースを

くまなくチェックして、

整備しまくって、平らにしても、

前回お話したように、

地球は生きているので、

一瞬にして吹雪いたり、晴れたりして

コースが変わります。

この場合、一番困るのは、

そうなったらどうしよう、

という不安が

生まれてしまうことなのです。

いつも不安を抱えて

パフォーマンスに臨むことの

ストレスは、はかり知れません。

そうならないために

知っておかなければならないことが

あります。

続く。

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