こんにちは。
今回は「うまくいかない原因を探す」
ことについてお話します。
でも、
「うまくいかない原因を探しましょう」
ではありません。
原因を見つけないとダメ
パフォーマンス上のことでも
日常生活の中のすべてのことでも
病気など身体のこと
心の在り方のこと
すべてにおいて
思うようにいかない、
ネガティヴなことが起こると
なぜこんなことになったんだろう
なぜうまくいかないんだろう
と、その原因を
必死で探すことになります。
うわーうまくいかなーい
なんでかわからないけれど
ダメだわー、
でもなんとかなる気がするー、
うはははー
で、なにごともなかったかのように
スキップできる人は
まず、いません。
なぜうまくいかないのか、
その原因を探しまくってつぶす、
それがうまくいく秘訣だし、
それをしないのは努力不足だと
教育されてきたからです。
次回、同じことをするときは
万端の準備をして
うまくいかない原因がないように
してからチャレンジする、わけです。
うーん、なんだかわかんないけれど
出たとこ勝負でやってみよっかな、
うまくいかなかったら、
その日の運、ってことで。
のようなスタンスは
不真面目で無責任だ、ぐらいの
空気の中で育ってきたのですよね。
でも、本当にそうなのかなあ。
不幸の原因を見つけるぞ
ときどき、
ご自分の「不幸」の原因を
必死になって探し続ける方が
いらっしゃいます。
何がいけなかったんだろうか、ですよね。
それがわかれば
納得安心解決になる。
原因さえわかれば大丈夫、
ということです。
日本には仏教の教えで
因果応報、という考え方があります。
いいことをすれば
いいことが戻ってくる
悪いことをすれば
悪いことが戻ってくる
原因のない結果はない、
すべてそこに至る原因がある
ということですね。
私は仏教徒ではないので
因果応報という考え方は
持っていないのですが
気が付くと
悪いことをしてきた人が
なかなかヘビーな境遇になると
「ほーら、おてんとさまは見てるんだから」
などということを
無意識のうちに言ったりしてます。
病気でもそう、
うまく話せないのもそう、
うまく弾けないのもそう、
なんでもかんでも
絶対に原因があるわけだから
そこを追求しよう、と
思うのだろうと。
そりゃそうなんです、
そのとおりです、
でも、それだけなのかなあ。
つづく。
小さなヒント
(解説は公式LINEにて)
うまくいかない原因って
どうやって見つけるんですか。

