『第一志望ではない道に進む①』

集中力と表現力を100%引き出す
解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです

呼吸が あなたの人生を変えます
ブレイクスルー呼吸®

少し間が空きました。
毎年、2月から3月は忙しさに目が回ります。

さて、受験のシーズンが終わり
志望の道へ進めると喜びに満たされる生徒さんと
いろいろな理由もあって
その願いが叶わなかった生徒さんと
悲喜こもごも、なのだろうと思います。

残念ながら第一志望に進めない場合は
次期に向けて仕切り直しする、
顔の向きを変えて違う道へ進む、
などの選択があるのですが

「本来の願いとは違う道へ進む」
ことについてお話しようと思います。

目次

点数が足りない

私たち表現者の「評価」は数値で表すことが
本来できないはずのものです。
スポーツのように、
そもそも点数を競うものなら簡単ですが
点数化することは不可能です。

ですから、
その中で優劣をつけるためには
むりやり評価点を作って
それによって判断をするという
ある意味ナンセンスなことをしなくては
なりません。

ナンセンスだけれど
絶対になくならないし、
それなしではやっていけませんから
試験でもコンクールでもオーディションでも
なんとか「点数」を稼ぐために
がんばることになります。

有名な、世界的な賞レースを
勝ち抜くことによって
その後の人生が変わっていきます。

けれど、
点数でジャッジされて
優劣が決まるわけですから

残念ながら
自分が選ばれないというケースは
これまた普通にあります。

受験だってそうですよね。
ここの学校に入りたい、と思っても
志望する人がたくさんいて
定員が決まっていたら、
点数が足りない場合は、はじかれる。

受験なら、受け入れる数が
比較的多いけれど、
賞のように、1位を狙う場合は
その人以外は「第一志望」の道には
進めないという、厳しいことになります。

そうです、
第二志望の道を歩むしか
なくなるということです。

気持ち切り替えて、またがんばる?

ここをお読みの方で
指導者の方は多いと思われますけれど

ご自分の弟子、生徒さんが
望む結果を出せなかったときに
どんな対応をなさっておられますか。

「本当にあなたに合っているのは
実は第二志望の方だと思うよ」

「結果としては1位を取れなかったけれど
それはこういう理由があったからで
けっしてすべてがダメだったわけではない」

「解釈の方向が違っただけで
(もしくは、作品の編成が違った、
審査員の好みが違った、など)
あなたの実力がどうこうではない」

などと
なるべく前向きにとらえられるように
言葉がけをなさることだろうと
思います。

本当に実力が足りなくて
落ちて当たり前、の場合は
はっきりおっしゃる方も
いらっしゃるでしょうが

それでも、
その結果のみを見て
どん底に突き落とすようなことは
なさらないでしょう。

ただ、
気持ちを切り替えて
第一志望ではないところでも
がんばろう、で終わってしまうのは
もったいないように思うのです。

つづく。

小さなヒント(解説は公式ラインにて)

第一志望が叶わなかったとき
真剣に悔しく、悲しく思って
なかなかそこから抜け出せずに
過ごしたことが、ありますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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