『ヴォイトレと何が違うんですか?①』

こんにちは。

今回はヴォイトレについて

思うことをお話しようと思います。

目次

一般的なヴォイトレじゃない

私は

呼吸セラピーの仕事の一環として

もっといい声になりたい

こんな声になりたい

声が出ないのを解消したい

という方向けの

レッスンをしています。

それってヴォイトレ?って

よく聞かれます。

というか、

呼吸セラピーはわからないけど

ヴォイトレならわかります、

という方の方が断然多いです。

ま、そりゃそうですよね。

声のトレーニング、の方が

イメージできます。

でもねええ。

私のやっているのは

一般的なヴォイトレでは

ありません。

いや、そもそも

「一般的なヴォイトレ」が

何を指すかがはっきりしないと

そうではない、とは

わかってもらえないですよね。

歌わない、語らないヴォイトレ

・・・そう思って

私の以前のホームページは

こんなふうに書いてました。

歌わない、語らない、ヴォイトレ。

そうです。

声を出さないヴォイトレです。

いや、出してもいいんです。

出すときもあります。

でも、

「声の練習、トレーニング」では

ないのです。

普通なら、声を使う方しか

ヴォイトレのレッスンに

行かないですよね。

でも、私のレッスンには

歌手や女優さんなど、

声を使う仕事の方だけではなくて

ピアニスト、ヴァイオリニストなど

仕事中、ひとこともしゃべらない方たちも

いらっしゃいました。

それなのにヴォイトレ?

不思議に思うのも

無理はないと思います。

声を出さないヴォイトレ

乱暴な質問ですが

もっといい声になりたい、

と思ったとしたら、

まず、なにから始めますか。

え?

ヴォイトレに行くけど?

はい、そうお答えになった方。

じゃ、ヴォイトレで

どんなことをするんだと

思いますか。

もしくは

どんなことをしてほしいと

思いますか。

いろんな答えがあるかと

思いますが

まずは声を出さないと

始まらないと思うのが

一般的ですよね。

でもね、

私は違うと思ってるんです。

たとえば

ここを読んでくださっている中に

ピアニストさんが多いようなので

質問です。

「どうもうまくピアノが弾けない」

という大人の方が来たとします。

持参した曲を弾いてもらったら

確かにうまく弾けない。

その時に

「じゃ、この曲を弾いてください」

って楽譜を押し付けることは

しませんよね。

なぜ弾けないのか

どうしたら弾けるようになるのか

どのぐらい弾けるようになるのか

それを見抜くのが一番大切なことで

見抜ければ、ゴールは近い。

ヴォイトレだって一緒なんです。

こういうトレーニングをやりましょう、

そしたらもっと高音出ます

そしたらもっとブレスが続きます、

はい、腹筋鍛えて、

はい、割りばし咥えて、

はい、あえいうえおあお、

はい、ひっひっはっはっ

なさりたい人は

どうぞ好きなだけ

なさっていただいて

かまわないんですが

声って

そんなに表面的で

底が浅いものではないです。

わーわー

大きくて明るい声がいい、

それだけのことなら

悩む必要なんてないです。

声を出さなくても

その人の本質を探れる、

その重要性を

大切にしたいのです。

つづく。

 小さなヒント

声を出したくても

出せない

言いたいことがあっても

言えない

そんなとき

声を出す練習

言いたいことを言う練習

が必要だと思いますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

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