『コツコツと練習を重ねてきたことが悪さをする?③』

こんにちは。

前回のステーキのクイズ、

「は?」と思った方も

多かったですよね、

すみません。。。。

ブレイクスルー呼吸®セラピーでも

こんなふうに

いきなりクイズ(?)を出したり

向き合っている問題とは

全然関係ないように見えることを

考えていただいたりします。

それこそが

大きな進展、解決に結びつくので

あとから驚かれることも

多いのです。

ただただ、

問題に真正面から

向かい合えばいいってことでは

ないですものね。

目次

固くて飲み込めないお肉をどうするか

さて

みなさま。

この「固くて飲み込めないお肉」問題

どのように考えていただけましたか。

今までの経験だと

以下の2つの答えが一番多かったです。

・もっと柔らかいお肉に変える

・お料理の方法を考える

昨日までなんともなかったのに、

急に固く感じたわけだから、

嚥下機能が落ちたわけでもなし、

だったら、お肉に原因があるのだろうと。

そうです、それが「普通」のやり方ですね。

その他に、もしかしたら、

・嚥下を強化するトレーニングを始める

方もいらっしゃるかも。

ちょっとでもできないことがあると

「●●が弱い」

「××を鍛えなくちゃ」

と、思考がいつも

そっちにつながってしまって

鍛える方向に行く方は

こちらのパターンですね。

でもね。

本当はね。

・嚙み切れるように、ナイフで小さく細かく切る

こともできるし

極端なことを言えば

・いくらお医者さまに言われても、

ステーキを食べるのをやめる

こともできる、という考え方もあるんです。

とはいえ、こういう方法、

嫌がる方、多いです。

問題をそらしてる、とか

前提が違ってくるじゃないの、とか

本流じゃない、とか。

けれどね、

よーく考えてみると

ご自分の表現について

同じような考え方をしてらっしゃることに

気づかれましたか。

違うレベルに行くために必要なもの

今回のクイズは

「今までできたことができなくなった」

というスランプのようなシチュエーションに

していますが

「本番であがってしまう」

「頭の中ではいろいろ浮かぶのに

身体の動きに落とし込めない」

「もっと柔軟な発想がほしい」

などという場合も根っこは一緒です。

コツコツと

たくさんの勉強を重ねてくると

その延長線上に

ご自分の求める完成された世界が

あるように思いがちです。

コツコツと練習することが

悪いのではありません。

たゆみのない練習、勉強は

絶対に必要なことです。

その歩みを続けつつも

さらに上のものを目指すとしたら。

違うレベルの世界に

本当に欲しい表現があるとしたら。

なにかを変えなくては

そこには行けないのです。

新しい見方、新しい勇気。

古いものは捨てましょう。

これは

表現者だけではなく

どんな方にも当てはまることです。

自分をもっと大切にしたい

自分に自信を持ちたい

自分の思いを言いたい

ご自分を解放するためには

ご自分を変えるには

心と身体をつないでいる

呼吸にアプローチしなくては

なりません。

ブレイクスルー呼吸®セラピーは

そう願う方たちのために

あります。

 小さなヒント

自分では一生懸命に話したつもりなのに

相手に伝わらなかったとき

どんな気持ちになりますか。

その気持ちは

なにをしたら元気に回復しますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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