『頭に響く』

こんにちは。

11月のグループレッスンは

「頭皮と股関節」をしました。

目次

身体の共鳴につながる

頭皮と股関節なんて

関係がないように

思えるかもしれませんが

どちらも表現者にとっては

大切なところです。

特に声を使う人

楽器を演奏する人には

頭部共鳴に大きく関わってくるので

頭皮へのアプローチは

必須ですし

身体そのものが鳴らないと

元も子もないので

股関節のワークと合わせることで

豊かで柔軟な響きにつながります。

頭皮そのものに触れることは

もちろんなのですが

そのワークの延長線で

脳の重さや質感を感じたり、

その状態で歩いたりすることも

新しい気づきが生まれます。

ただの運動ではなく

表現者は

自分の身体、内なる感覚と

いつも呼応していなければ

パフォーマンスができないので

ただ、決められたことを

肉体的に表すことを優先していると

演奏や演技が

ただの運動になってしまいます。

本人は筋肉を動かした達成感が

ありますが

それは表現ではありません、

そのためにも

クリエイティブなワークは

とても大切なのです。

今回は

「脳をお盆に入れて持ち歩く」ワークを

やっていただきました。

なかなか難しいレベルなのですが

身体のスピードと思考のスピードの違いを

感じていただき、

台本や楽譜の見方が変わったとの感想を

いただきました。

また、人前でのスピーチやダンスなどで

表情管理について

気になさる方は多いのですが、

表情筋だけにフォーカスすると、

その他の身体の動きを

ブロックする場合があるので、

頭皮と股関節のワークは

大きな助けになります。

股関節のワークについては

もう少し深めていこうと

思います。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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