『11月25日呼吸セミナーの裏側②』

こんにちは。

セミナーの裏側、

次は「自己表現の裏側」です。

目次

おのれ~おのれ~

自己表現、って

簡単に言うけど

そんな簡単なもんじゃないですよね。

だって、

自己を表現するんですよ。

自己ってなんですか?

自、も、己、も

おのれ、なんですからね。

おのれおのれ、です。

ここをお読みの皆さま、

ご自分がなにものか、

すぐに言えますか。

所属、帰属は言えるけど

それがなくなったら

難しいと思いませんか。

◎◎会社の~

●●大学の~

△△という職業の~

××に住んでいる~

という「肩書」が

なくなったら、

どう言えばいいでしょうかね。

だから、

自分を表現するのって

そもそも難しいんです。

腹をくくるところから始まる

自分の気持ちを

うまく言えない、

相手にわかってもらえない、

そういう悩みを抱えている方は

たくさんいらして

うまく自己表現するには

こういう方法がありますよ、

って教えて下さるところは

たくさんあるんでしょうが

それが表の

解決方法なのでしょうが

方法で済むほど

簡単じゃないです。

そもそもが難しいのに

細かな気持ちの揺れや

込み入った感情を

上手に表すことなど

そんな簡単に

行くはずないんだと

腹をくくって下さい。

これが裏の話です。

ホントは違う、その2

だったら

どうするか、です。

難しいものを

簡単にするには

短くシンプルにするのが

一番手っ取り早いです。

たとえば

●●という気持ちを

伝えたいのに

うまく伝えられない

もじもじしてしまう

喉が張り付いて言葉にできない

そういう方は

ご自分の言いたいことが

きちんとした一文に

まとまってないんです。

言語化できていない

ふにゃ、とした

ふわっ、とした

もやもやが、もやもやのままで

心の中にあるのを

そのまま外に出そうと

なさるのです。

それは無理だわ。

口下手なんです、とか、

緊張しいなんです、とか

引っ込み思案なんです、とか

そうおっしゃる方は

実はそうではなくて、

言いたいこと、

訴えたいこと

伝えたいことが

簡潔な文章になっていないだけ、

なんです。

どうして文章にできないのか。

それは言語脳がどうとか、

ではなくて、

単純なこと。

慌てちゃうから

できないんです。

心臓バクバクして

呼吸が速くなって

アワアワしちゃうから

考えがまとまらないんです。

呼吸がきちんと行われていれば

落ち着けるので

冷静に考えることができます。

呼吸がいかに大切か、

ここでもお判りいただけると

思うのです。

つづく。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

シェアくださるとうれしいです
目次